HPE DXプラットフォーム
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ビジネス変革を加速させる革新的なDX推進基盤

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企業のDX化が注目されている中、それを実現するひとつの手段としてAI(人工知能)が注目を集めている。ここ1,2年では、自社でAI人材を内製化する動きが加速し、そのためのDX/AI教育プログラムの受講も活発化した。ただそのことで、AI開発の前段階である”AIインフラ構築”でつまずくケースも多くなっている。

AI開発を内製化したい企業がまず検討するべき「インフラ構築」 HPEの構築サービスは何が優れている?

HPE AI BUNDLEは、AI開発のフェーズや用途にあわせた環境を簡単に導入できるパッケージ製品ラインアップ。AI開発に適したハードウェアとソフトウェアのセットを、実証検証フェーズから、プロダクションレベルでの構築、サポート、カスタマイズまでワンストップで提供している。「実際に使う上での相談なども含まれていて、ハードウェアからソフトウェアまで、HPE様による保守サポートを受けられることも大きなメリットです。」

日経BP 総合研究所 イノベーションICTラボ主催「DIGITAL Foresight 2021 Summer ~日経BP編集部/日経BP 総合研究所が語るデジタル変革の行方~」にて、日経BP編集長とHPE DXプラットフォーム推進チームのリーダーが対談しました。
ビジネスのDXを推進させる今注目の技術テーマとして、DXプラットフォーム推進の4つのフォーカスエリア(5G/IoT、Digital Workplace、Data Management & AI、Hybrid Cloud)を紹介しています。

全社横断でDX推進、データとAIでビジネス成果を上げるための処方箋

データやAIを駆使して全社横断で変革を進め、ビジネス成果を上げたい。こう考えているものの、なかなか実践できなかったり、円滑に物事が進まなかったりする企業は少なくない。データとAIでビジネス成果を上げるための考え方や手法とは・・?日経BP 総合研究所 イノベーションICTラボ 所長 戸川尚樹氏とHPE DXプラットフォーム推進 Data Management & AI チームの朝倉博紀が「データパイプライン」や「Edge to Cloud」などのキーワードや先進事例を交えて解説します。
オンデマンド配信はこちらからご視聴ください。

DXを加速させる WX(ワークスタイルトランスフォーメーション)とは

新型コロナウイルスの感染拡大を機にテレワークが広がって1年強、新たな働き方を生産性アップにつなげられない会社が少なくありません。社員一人ひとりの生産性を引き上げ、全社でのデジタルトランスフォーメーション(DX)を加速させるためには、人事や総務など会社のルールの見直しと、デジタル活用を両立させていくことが欠かせません。ニューノーマルの時代における新たな「ワークスタイル」の在り方と、デジタル技術活用の勘所について、日経BP 総合研究所 イノベーションICTラボ 上席研究員 大和田尚孝氏とHPE DXプラットフォーム推進Digital Workplaceチームリードの川野哲平が探ります。

5Gで加速するDX、成功への第一歩は「正しくつなぐ」

DXを成功に導くには、発生したデータの収集から蓄積、分析に至る一連の流れをデザインする必要がある。その第一歩として、対象となるモノや人を「正しくつなぐ」ことが重要だ。つなぐ手段の本命は間違いなく無線であり、特に今後普及する5Gをはじめ、Wi-Fi6やBLE、ZigBeeなど様々な無線接続技術の有効な活用がDX成功のカギを握る。本対談では、5G時代における最新の無線活用事例やネットワーク構築の勘所などについて、日経BP 総合研究所 イノベーションICTラボ 上席研究員 菊池 隆裕氏とHPE DXプラットフォーム推進5G/IoTチームリードの清水義文が幅広く議論します。

加速するITインフラのハイブリッド化、DXを成功に導くクラウドジャーニーとは

コロナ禍でDXが加速し、ビジネスの変化のスピードが増すなか、それに対応できるIT環境はどうあるべきか――。無理やりなクラウドファーストの失敗と反省など、ハイブリッドクラウドが改めてクローズアップされています。なぜ今、ハイブリッドクラウドなのか、そのメリットを最大限に引き出すにはどうすればよいのか。クラウドジャーニーのポイントを日経BP 総合研究所フェロー 桔梗原富夫氏とHPE DXプラットフォーム推進 Hybrid Cloudチームリードの小川大地が対談解説します。

お客様導入事例
上越市 様 ロゴ

自治体DXの推進基盤となる、「ニューノーマルPC」を整備

上越市職員1,600名の業務のデジタル化と機動力の高い執務環境を実現するVDI環境を、HPE GreenLakeによるas a Serviceモデルで導入

課題

「上越市ICTによる情報化推進基本方針」に基づき、デジタル技術を活用したより良い市民サービス、効率的でスピード感のある業務の実現を目指す

解決方法

オンラインでの業務推進、タイムリーな情報共有と意思決定、場所を選ばない柔軟な働き方を支えるインフラとして仮想デスクトップ(VDI)環境を整備

結果

  • HPE GreenLakeを採用し「自治体DXの推進基盤」としてのVDI環境を上越市の年度計画に合わせて整備
  • HPE ProLiant DL385 Gen10 Plusサーバー/HPE NimbleストレージによりVDI基盤を構築し、「従量制課金」ならではのシンプルな費用処理と投資の最適化を実現
  • 「as a Serviceモデル」によりハードウェア/ソフトウェアなどのライフサイクル管理から解放
  • システムリソースの使用量を定期的に計測・評価し、リソース不足や過剰投資を回避
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