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ストレージクラスメモリによりオールフラッシュを凌駕するエンタープライズストレージ
ストレージクラスメモリによりオールフラッシュを凌駕するエンタープライズストレージ
エンタープライズストレージ市場と、低レイテンシで非常に高いスループットと広い帯域幅を必要とするワークロードの詳細をご確認ください。また、これら2つのテクノロジーを備えた最初のエンタープライズストレージ製品の1つの概要をご紹介しています。
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オールフラッシュを超える加速力

オールフラッシュは、共有ストレージのパフォーマンスを大幅に向上させる革命でした。しかし、より多くのビジネスインサイトを獲得し、お客様に迅速に対応することが求められる中で、オールフラッシュストレージは限界に直面しています。予測可能かつ超低レイテンシを大規模に実現するには、エンタープライズストレージを再構築して、次世代のイノベーションにつなげることが不可欠となります。

 

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メモリの時代が今ここに

HPEメモリ主導型フラッシュは、メモリの革新的な速度を活用する最初のエンタープライズストレージです。世界最高水準のインテリジェントストレージ1として利用できるHPEメモリ主導型フラッシュは、ソフトウェアのインテリジェンス、ストレージクラスメモリ (SCM)、Non-Volatile Memory Express (NVMe) を組み合わせ、かつてないレベルのアプリケーションパフォーマンスを実現するとともに、NVMe SSDを搭載したオールフラッシュアレイと比べて最大50%高速化されています2

画期的なアプリケーションパフォーマンス

HPE 3PARHPE Nimble Storageに組み込まれたインテリジェンスによってインテルOptaneメモリメディアを自己最適化し、オールフラッシュアレイで高速読み取りパフォーマンスを実現するため、小容量メモリでも大容量メモリ搭載のストレージのように使用できます。

卓越した予見性

共有ストレージに最適なHPEメモリ主導型フラッシュにより、平均で200us以下、ほぼ100%のIOに対して300us以内という極めて低いレイテンシで、すべてのクリティカルなワークロードに対応します。

今までなかったシンプルなアップグレード

現在HPE 3PARおよびHPE Nimble Storageをご利用のお客様は、メディア交換、データ移行、リスクや運用中断を伴うことなく、HPEメモリ主導型フラッシュへのアップグレードを行い、高速メモリを最大限に活用することができます3

メモリ主導型の未来を切り開くHPE

HPEメモリ主導型フラッシュは、ストレージにおけるこの25年間で最も飛躍的な進歩であり、業界全体がメモリ主導型ストレージへと移行する先駆けとなるものです。業界をリードするHPEは、アーキテクチャーの枠組みに大きな変革をもたらし、あらゆる環境でメモリの速度を実現できるようにしました。HPEメモリ主導型フラッシュは、新しいテクノロジーに簡単に適応できるHPE 3PARとHPE Nimble Storageをベースに構築されており、常に最新のストレージ環境を実現します。

1 HPEストレージの実証

2 HPE 3PARと、公開されているDell PowerMaxのレイテンシ値を比較したHPE社内テストの結果 (2018年11月26日時点) に基づきます。

3 3PARでは、2018年12月に利用可能となります。HPE Nimble Storageは2019年中頃までに利用可能となる予定です。

8 HPE Get 6-Nines Guarantee、HPE Nimble Storage、2017年9月(英語)

9 HPEビジネスホワイトペーパー"「システム可用性の基準を再定義」"、2017年8月

10 HPE Nimble Storageオールフラッシュアレイ向けHPE Store More Guarantee - ソリューション概要(英語)

11 IDC WW Disk Storage Systems Tracker CQ4 2016、2017年3月

12 HPE 3PAR StoreServ―顧客事例集(英語)