HPE StoreOnceデータ保護バックアップアプライアンス

ハイブリッドITのデータ保護に変革をもたらす、従来型のソリューションよりはるかにシンプルでパフォーマンスとアジリティに優れた、低コストのインテリジェントストレージ

パンフレットをダウンロード

ハイブリッドIT環境のデータ保護を簡素化

クラウド対応のデータ保護プラットフォームが、コスト、リスク、および複雑性を低減します。HPE StoreOnceは、フラッシュのスピードでデータセンターを保護し、低コストでのアーカイブとディザスタリカバリをクラウドで可能にし、小規模なリモートオフィスから最大規模の企業やサービスプロバイダーまで対応します。

HPE StoreOnceの動画を見る(英語)

運用を簡素化

個別のゲートウェイや仮想アプライアンスを必要とせず、クラウド向けに構築されたデータ保護ソリューションでクラウドバックアップを簡素化します。お使いのバックアップアプリケーションやエンタープライズアプリケーションをシームレスにクラウドに対応させたり、選択したクラウドをネイティブで統合し、一意のデータだけをクラウドにバックアップすることでクラウドストレージを20分の1のコストにしたり、暗号化された自己記述的なバックアップデータを保存することで、シンプルなクラウドのディザスタリカバリを可能にします。
 

動画を見る(英語)

SLAに対応

業界をリードする取り込みパフォーマンスを実現できます。HPE RMCを使用してHPE 3PARまたはNimbleからStoreOnceに直接データをバックアップすることにより、エンタープライズアプリケーションのバックアップを23倍、リカバリを15倍高速化2して、本番環境への影響を最小限に抑えられます。また、インテリジェントな重複排除によってデータの増大が抑制され、バックアップのコストとフットプリントが確実に95%削減されます1

動画を見る(英語)

各自に合った方法でデータを保護

従量制のオンプレミスのバックアップサービスを利用することにより、データの保護に頭を悩ませる必要がなくなるうえ、ビジネスの成長に合わせて容量を増やすことが可能になります。クラウド、仮想、物理環境全体にサービスを展開して確実に投資を保護するとともに、広範かつ緊密に統合された、ISVパートナーで構成される充実したエコシステムによりロックインを排除できます。

動画を見る(英語)

HPEの最新のイノベーション

HPE StoreOnceの次世代プラットフォーム

最大10倍の容量と3倍の速度のバックアップ3により、クラウド環境でフラッシュのようなパフォーマンスが得られます。複数のシステムの一元的な監視で運用を簡素化するとともに、柔軟なソフトウェア定義の保護でアジリティを向上させることができます。

HPE RMC 6.0
HPE 3PARとNimble Storage向けのストレージ統合バックアップおよびコピーデータ管理が、これまでより迅速かつ効率的により多くのデータを保護することを可能にします。わずか数回のクリックでSLAポリシーを作成し、それらを自動的に適用できます。

Commvaultの統合
CommvaultによるHPE Cloud Bank Storageのサポートでクラウドバックアップが簡素化されます。CommvaultとStoreOnceのソース側重複排除および低帯域幅複製機能を統合すれば、より迅速かつ効率的なバックアップとディザスタリカバリが可能になります。

データ保護の最適化

データ保護アセスメント

HPEによる無償のデータ保護アセスメントで現在の状況を把握するとともに、StoreOnceを導入した場合に将来どのような環境を構築できるのかをご確認ください。

Commvaultによるデータの管理

HPE StoreOnce向けに緊密に統合して機能強化された、業界をリードするサービス中心のデータ保護およびデータ管理ソリューションを活用すれば、データの保存場所を問わず、データ資産を確実に保護できます。

Veeamによる高可用性の実現

仮想環境に最適な迅速で信頼性の高いイメージベースのデータ保護機能が手に入ります。5年間で最大262%のROI4を実現すると同時に、データ可用性を向上させてIT運用を簡素化し、データ損失のリスクを軽減できます。

関連情報

:

アナリストレポート | application/pdf | 502 KB

このレポートでは、クラウドベースのデータ保護を成功させるための留意事項とソリューションについて説明します。

:

アナリストレポート | application/pdf | 214 KB

このレポートでは、HPE RMCによる3PARとNimble Storageのフラッシュストレージ統合データ保護がどのような価値をもたらすのかを紹介します。

:

アナリストレポート | application/pdf | 960 KB

このレポートでは、お客様がクラウドストレージを導入するまでの主な留意事項を考察するとともに、企業がクラウドストレージのイニシアチブの可能性を最大限に引き出すうえで、HPEがクラウド向けに構築したストレージプラットフォームがどのように役立っているのかを説明します。

:

アナリストレポート | application/pdf | 1026 KB

データ保護は、ITマネージャーだけでなく、ビジネスを展開するためにデータを活用している多くの企業のエグゼクティブや経営者の関心事となっています。

ビデオ : フラッシュ統合およびクラウド対応のデータ保護がもたらす価値

ビデオ | 1:30

フラッシュストレージ統合およびクラウド対応のデータ保護を利用すれば、オンプレミス インフラストラクチャの使用を継続しつつ、クラウドバックアップとディザスタリカバリの優れた経済性とアジリティを有効活用することで、高速かつ信頼性の高い運用リカバリを実現できます。

ビデオ : クラウドの隠れたバックアップ、ディザスタリカバリ、およびストレージコスト

ビデオ | 1:50

このビデオでは、クラウドの隠れたバックアップ、ディザスタリカバリ、およびストレージコストを明らかにするとともに、HPE StoreOnceをはじめとするHPEストレージ製品がきわめて効率的なソリューションである理由について説明します。

ビデオ : 次世代のHPE StoreOnceに関するチョークトーク

ビデオ | 6:00

次世代のHPE StoreOnceに関するチョークトーク - KQ3c_KsAjKU

:

パンフレット | application/pdf | 328 KB

ビジネスのセキュリティ、優れた経済性、および常時稼動を維持するHPE StoreOnceシステムのバックアップサービスとデータ保護ソリューションについて、このパンフレットで詳細をご確認ください。

:

パンフレット | application/pdf | 1850 KB

既存のバックアップアプリケーションを活用しつつ、環境に影響を与えることなくフラッシュのスピードでデータを保護する、HPEのMicrosoft Azure StackおよびMicrosoft Azure向けのデータ保護ソリューションの詳細をご覧ください。

:

パンフレット | application/pdf | 4045 KB

このパンフレットでは、Oracle、SAP HANA、およびSQL Server向けのHPE RMCとHPE StoreOnce Catalystプラグインによって提供される、データ保護ソリューションとコピーデータ管理ソリューションを考察します。

:

成功事例 | application/pdf | 387 KB

迅速なリストアを実現してダウンタイムを回避すると同時に、ランサムウェア攻撃からデータを守るHPEのデータ保護ソリューションについて、このパンフレットで詳細をご確認ください。

パンフレット : クラウド対応のオールフラッシュストレージのためのデータ保護戦略

パンフレット | PDF | 1.30MB

オールフラッシュデータセンターへの移行にあたり、エンドツーエンドのフラッシュストレージ戦略と統合されたデータ保護/保持ソリューションがきわめて重要となる理由をご確認ください。

1 すべてを使用可能なバックアップデータと比較して重複排除率を20:1と想定。

2 HPEが実施したHPE Recovery Manager Centralのバックアップ環境と従来型のバックアップ環境の比較テストの結果に基づく。

3 StoreOnce VSA 4.XとStoreOnce VSA 3.Xの比較。

『HPEとVeeam Softwareの高可用性ストレージ環境のビジネス価値』、2017年。