データの課題をビジネスチャンスに変える

ハイブリッドクラウド環境に向けて構築されワークロードに最適化されたインテリジェント ストレージでデータを最大限に活用します。HPEのインテリジェントデータプラットフォームを活用して、すべてのアプリケーションのパフォーマンスと可用性を保証し、ハイブリッド環境全体でデータ管理を自動化し、ビジネス全体でシームレスなas a Serviceのエクスペリエンスを提供します。

AIでITを簡素化

問題を自動で解決するAI主導の予測的なプロアクティブ処理により常時稼動、常時高速、常時アジャイルなITを保証します。インフラストラクチャの管理の負担が軽減されるため、ビジネスで求められるイノベーションに注力できます。

 

「クラウド対応」を活用

場所を問わず、あらゆるワークロードを実行します。アジリティとコスト節減の最大化を目指して、コア、エッジおよびクラウドリソース間でアプリケーションとデータを安全かつ効率的に移動します。リソース消費量をビジネスプライオリティに沿って厳密に調整します。

あらゆる場所でAs-a-Serviceエクスペリエンス

すべてのインフラストラクチャでas a Serviceのエクスペリエンスを活用します。前例のないアジリティを内蔵型自動処理で実現します。また、クラウドライクな消費モデルを活用して、コストを低減し、利用環境のモダナイズと変革を実現します。

業界の最先端テクノロジー

ビジネストランスフォーメーションの最先端に立つHPEを代表する製品の一部をご紹介します。

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Global Intelligence Engine

インフラストラクチャ向けの業界最高レベルのAIを活用し、可視性のレベルを高め、自動化処理を促進します。HPE InfoSightはお客様の問題の86% 1を自動で解決します。そのため優先すべき他の作業に注力できます。

ミッションクリティカルの再定義

データへの即時アクセスと100% 2の可用性保証により、ミッションクリティカルなアプリケーションを強化します。HPE Primeraは最も重要なワークロードを前例のないほど簡素化し、高度な耐障害性とクラウドのアジリティを実現します。

オンプレミスクラウドを実現

分散型HCI (dHCI) の活用により、セルフサービスIT、自動化、簡素化というクラウドのメリットが得られます。また、ビジネスクリティカルなスピードと耐障害性、コンピュートとストレージを個別に拡張できる柔軟性も備えています。

ビジネスの成長とイノベーションを実現するためのIT投資戦略を策定

HPEのインテリジェントデータプラットフォームは、レガシーインフラストラクチャに縛られている資本を解放し、クラウドのコストとアジリティを最適化し、デジタルトランスフォーメーションを加速するのに役立ちます。お客様のチームがイノベーションに注力できるように解放する環境を活用しながら、投資の意図に沿った成長を推進するために必要となるアジリティを実現します。

オールフラッシュ/ハイブリッドストレージソリューション

HPEのサービスとテクノロジーを併せて利用すれば、オールフラッシュ/ハイブリッドストレージアレイを最大限に活用できます。HPEバイヤーズガイドで、各種フラッシュアレイテクノロジーの違いと、フラッシュについての理解を深める際にポイントとなる主要機能の一覧をご確認ください。

注目のお客様導入事例
オーエスジー株式会社 様のロゴ

「ものづくりの変革」に向け、HPE Nimble Storage/HPE SynergyでOracle DB専用アプライアンスを刷新

大手総合切削工具メーカーとして、タップ、ドリル、エンドミル、転造工具など最先端技術を使った工具を手がけるオーエスジー株式会社。「ものづくりの変革」をめざす同社は、基幹システムの維持、運営にかかるコスト削減が大きなテーマだった。そこで、Oracle DB が稼働するDB システムと、基幹業務システムの保守切れに伴い、同社は日本ヒューレット・パッカード(以下、HPE)の「HPE Nimble Storage」と「HPE Synergy」を採用。このリプレースにより、IT 運用コストの削減やベンダーロックインの解消といった多くのメリットを実現。

課題

データベースアプライアンスの保守切れに伴い、DBシステムのオープン化と基幹業務システムERPパッケージのインフラを刷新し、システムの安定稼動とベンダーロックインを解消すること。

解決方法

「HPE Synergy」でサーバー基盤を刷新し、「HPE Nimble Storage」によりERPパッケージOracle EBS/データベースアプライアンスOracle Exadataで稼働するインフラを刷新。人工知能(AI)管理ツールである「HPE InfoSight」を活用することで、高い柔軟性と拡張性を確保する。

DXに向け、既存のITシステムの運用コスト削減は大きなテーマです。HPE Nimble Storageによるオープンな構成によってベンダーロックインが解消されたのは大きなメリットでした。

オーエスジー株式会社 IT 戦略部 部長 原田 剛 氏

結果

  • データベースアプライアンスの初期導入時よりも、数億円規模の低コストで刷新を可能にした
  • 基幹業務システムの夜間バッチ処理時間を最大で48%に短縮できた
  • HPE InfoSightを軸に「HPE Synergy」「HPE Nimble Storage」で安定稼働への寄与
  • 「HPE データセンターケア」によるワンストップでの保守体制が構築できた
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