大規模エンタープライズアプリケーション向けの優れた耐障害性、スピード、アジリティ、インテリジェンスを活用

今日の最も要求の厳しいエンタープライズアプリケーションにおいて優れたパフォーマンスと使いやすさを実現し、よりフレキシブルな消費を提供する、モジュール方式でスケーラブルかつ耐障害性に優れたアーキテクチャーで、デジタルトランスフォーメーションの課題に対処できます。世界有数の運送会社、銀行、金融サービス企業、製造企業、世界規模の物流企業が、HPE XP8シリーズのスピードと実績のある100%の可用性を活用して、最も機密性の高いデータのプロビジョニング、オーケストレーション、保護を確実に行っています。

+ もっと見る

イノベーション
妥協のないミッションクリティカル ストレージアレイ

データが常に利用可能であり保護されていることにより、大きな安心感が得られるだけでなく、お客様のビジネスを安心して運用いただけるようになり、HPE XP8ストレージアレイは、大規模に運用されるエンタープライズアプリケーションにおいて卓越した可用性とパフォーマンスを実現するように設計されています。

妥協のないミッションクリティカル ストレージアレイ

データが常に利用可能であり保護されていることにより、大きな安心感が得られるだけでなく、お客様のビジネスを安心して運用いただけるようになり、HPE XP8ストレージアレイは、大規模に運用されるエンタープライズアプリケーションにおいて卓越した可用性とパフォーマンスを実現するように設計されています。

超高速
常時アジャイル
エンドツーエンドのインテリジェンス
最高レベルの耐障害性
HPE GreenLakeによるas a service
超高速
超高速

HPE XP8 Gen2プラットフォームでは、前世代より50%高速になった33MのIOPSと40マイクロ秒未満のレイテンシにより、HPE XPの極めて優れたパフォーマンスがさらに向上しています。 

常時アジャイル
常時アジャイル

どのようなワークロードにも最適化可能: 小規模で始めて、要件の増大に合わせて容量とパフォーマンスをスケール可能。単一ペアのコントローラーから、すべてオンラインのままで12個のコントローラーと69PBの内部容量までスケールアップでき、255PBの外部容量を追加することもできます。

エンドツーエンドのインテリジェンス
エンドツーエンドのインテリジェンス

組み込みの管理ソフトウェアを活用して、複雑さを劇的に軽減しつつ、ストレージリソースのプロビジョニング、オーケストレーション、保護を簡素化する、インテリジェンスと分析を提供できます。

最高レベルの耐障害性
最高レベルの耐障害性

インストールベース全体で8年間の障害発生がゼロである、妥協のないソリューションを活用できます。市場の他のどのベンダーも、それを達成することはできません。

HPE GreenLakeによるas a service
HPE GreenLakeによるas a service

HPE XP8 Gen2のハイパフォーマンスをas a serviceで利用可能: HPE GreenLakeを活用して、従量制課金のクラウドの経済性、ITの柔軟性、および簡素化された運用を利用でき、そのすべてをお客様が管理できます。

HPE GreenLakeの詳細を見る

HPE データマネジメントフォーラム 2022

【開催日時】2022年10月13日(木) 15:00~16:40

マーケットトレンドの最新事例、テクノロジー最前線の情報をグローバルの製品責任者の講演を通じてご紹介いたします。HPE製品の利用を通じて ITやデータ基盤が提供する価値とは何か、と言う観点から、弊社ユーザー様のご講演をいただきます。

プログラム
15:00~

開会のご挨拶

(日本ヒューレット・パッカード合同会社 執行役員 コアプラットフォーム事業統括 本田 昌和 )

15:05~

DX時代のデータマネージメントとは ~HPEが考えるこれからのストレージ基盤~

(Hewlett Packard Enterprise Vice President and General Manager HPE Storage Business Unit Sandeep Singh)★同時通訳セッション

15:30~

お客様事例 - 鉄道情報システム株式会社 様

(鉄道情報システム株式会社 中央システムセンター DC事業課 技師 加茂 宏一 様)

15:55~

休憩

16:05~

HPEが提供するSTaaSとクラウドマネージドストレージ解説

ストレージ導入はCAPEXからOPEXへ。クラウド管理とは?

(日本ヒューレット・パッカード合同会社 プリセールスエンジニアリング統括本部 ストレージ技術部 担当部長 江川 学)

16:35~

閉会のご挨拶

(日本ヒューレット・パッカード合同会社 コアプラットフォーム事業統括 ストレージ製品本部 本部長 尹 成大)

オールフラッシュ / ハイブリッドストレージ ソリューション

HPEのサービスとテクノロジーを併せて利用すれば、オールフラッシュ / ハイブリッドストレージアレイを最大限に活用できます。

お客様導入事例
株式会社 日本カードネットワーク 様のロゴ

ミッションクリティカルシステムをas-a-serviceモデルで刷新

日本カードネットワークが、次世代CARDNETセンター基盤にHPE GreenLakeクラウドサービスを採用し、ビジネスアジリティ強化とコスト最適化を実現。

課題

あらゆる業態・業種の加盟店様と、国内ほぼすべてのクレジットカード会社様・金融機関様を結び、日々の決済シーンを支えるキャッシュレス決済プラットフォームを提供。

解決方法

あらゆる業態・業種の加盟店様と、国内ほぼすべてのクレジットカード会社様・金融機関様を結び、日々の決済シーンを支えるキャッシュレス決済プラットフォームを提供。

“HPEがこれまで提供してきたシステムに対する信頼感に加え、新しいテクノロジーやソリューション開発への取り組みが、HPEに対する評価と期待につながったことは間違いありません”

株式会社 日本カードネットワーク システム第一本部 基幹システム開発部長 中本 裕治 氏

結果

  • HPE Superdome Flexを採用し現行システムの2倍の処理性能を実現
  • システム/アプリケーション設計を見直し拡張性に優れたサービス基盤を実現
  • HPE GreenLakeを採用しインフラ機器、OS・ソフトウェア群をas-a-service化
  • ミッションクリティカルなオンプレミスシステムを10年間利用可能に