ネットワークセキュリティ

サイバー脅威の新時代に対応するための 準備は整っていますか。

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デジタル化された職場のエンタープライズセキュリティ

モビリティ、クラウド、およびIoTはネットワークの境界線を曖昧にし、もはや企業の防御壁では防ぐことのできない新たなセキュリティ脆弱性をもたらしています。ビジネスのセキュリティを確保するには、デジタル化された職場を保護して可視性と制御性を高め、展開される攻撃にプロアクティブに対応することがきわめて重要です。

Arubaが組み込みのネットワークセキュリティのギャップを解消

現代におけるネットワークの保護

ArubaがITチームとセキュリティチームのギャップを解消してセキュリティ脅威に対応します。セキュリティ、高度な脅威検出/対応機能、およびセキュアなネットワークアクセス制御を組み込んだ、完全なキャンパス、ブランチ、クラウド接続ネットワークインフラストラクチャが、分析を中心とした包括的なサイバー保護を実現します。

84億

2017年までにネットワーク接続されると見込まれるモノ1

84%

IoT関連のセキュリティ侵害を経験したことがある組織2

35%

セキュリティソリューションを使いこなせず、最大限の効果を得られていないサイバーセキュリティプロフェッショナル3

ネットワークを保護する革新的なソリューション

目まぐるしく変化する脅威の状況に即した新たなアプローチを取り入れ、サイバー攻撃にプロアクティブに対応できる組織を築くことが重要です。

セキュリティチームのための高度な脅威検出

高度な脅威検出

Aruba IntroSpectは、高度なAIベースの機械学習、ピンポイントの可視化、俊敏なフォレンシック・インサイトを1つのソリューションに統合します。悪意のある、感染した、または不注意なユーザー、システム、デバイスが関連する攻撃は、組織のオペレーションと評判に損害が生じる前に検出、修復されます。

分析を中心としたサイバー保護

セキュリティおよびITチームが一元的な方法でインフラストラクチャ全体にわたる高度なサイバー攻撃をプロアクティブに検出し、それに対応できるようにするAruba 360 Secure Fabricは、包括的かつアクティブなサイバー保護とセキュアなアクセスを実現する、エンタープライズセキュリティのフレームワークです。

サイバー保護を実現するAruba 360 Secure Fabric
セキュアなネットワークアクセス制御

セキュアなネットワークアクセス制御のためのAruba ClearPass

IoTから常にネットにコネクトしているモバイル・ワーカーに至るまで、昨今の組織は、複雑さを増し続け、攻撃に一層さらされるようになったITインフラストラクチャに悩まされています。デバイスとユーザーの検出から、有線/無線のアクセス制御、攻撃の検出、設定済みポリシーに基づく適応型の対応に至るまでのシームレスなパスが必要です。御社の対応はお済みですか? 

お客様のネットワークのセキュリティを評価

IoT、BYOD、および常にネットワークに接続している従業員が原因となり、ITインフラストラクチャがサイバー攻撃を受けるケースが増えています。お客様のビジネスがこうした脅威に対応できる状態になっているかどうかをご確認ください。

徹底したセキュリティの保護

Aruba ClearPassとIntroSpectは、キャンパス、分散型エンタープライズ、クラウド、およびIoTのエッジ環境にわたるセキュリティオーバーレイとして、あらゆるネットワークに適用できます。これらのソリューションを組み合わせれば、分析を中心とした保護、セキュアなネットワークアクセス制御、そして一元的な攻撃への対応が可能になります。

徹底したセキュリティの保護を実現するAruba ClearPassとIntroSpect
Aruba 360 Security Exchange

オープンなマルチベンダーのセキュリティソリューションの統合

Arubaセキュリティ・フレームワークの大きなメリットは、Aruba 360 Security Exchangeプログラムの100社を超えるパートナーとArubaセキュリティ・ソリューションとのオープンなマルチベンダー統合にあります。お客様は、これをArubaソリューションとシームレスに統合するだけで既存のセキュリティ投資を活用できます。高額なアップグレードや単一ソースの製品にお客様を縛り付ける他のインフラ・プロバイダーとは異なり、360 Security Exchangeは、オープン・アーキテクチャの柔軟性を備えた統合型ソリューションの最適要素を提供します。

関連情報

ビデオ : セキュリティ脅威に対応するための新たな方法

ビデオ

Pulse: 分析を中心とした包括的かつアクティブなサイバー保護とセキュリティ対応

インフォグラフィック : ネットワーク上のデバイスを把握するとともに、ネットワークをIoTに対応させていますか。

インフォグラフィック

モノのインターネット (IoT)、常にネットワークに接続しているモバイルワーカー、そしてBYODに至るまで、今日の組織のITインフラストラクチャは、今までになく複雑化してサイバー攻撃を受けやすくなっています。

ビデオ : セキュリティの確保: サイバーセキュリティの新時代の到来

ビデオ

セキュリティの確保: Arubaのセキュリティ

ソリューション概要 : 分析を中心とした包括的なサイバー保護

ソリューション概要 | PDF | 400KB

分析を中心とした包括的かつアクティブなサイバー保護とセキュアなアクセス

ビデオ : ClearPass SecureNACによるネットワークの可視性と制御性の向上

ビデオ

APAC Atmosphere 2017のデモ: 変化のスピードに対応するには継続的なイノベーションが必要

お客様事例 : ClearPassで140万人の博物館の来館者に確実なネットワーク接続を提供

お客様事例

年間140万人に及ぶ来館者がStan Rehfuss氏の博物館を訪れると、71万6,000平方フィートの施設にある堅牢なWi-Fiとモバイル対応の展示物に接続されます。

ソリューション概要 : ClearPassが高等教育機関のBYODとIoTをサポート

ソリューション概要 | PDF | 276KB

BYODとIoTのネットワークの保護

ブログ記事 : 職場がデジタル化される中で消えゆくセキュリティの境界線

ブログ記事

今日のデジタル化された職場を象徴するコラボレーションは、多くの企業にとってビジネスクリティカルなものとなっています。また一世代前と比較して、コラボレーションの可能性は急激に高まっています。

ブログ記事 : 企業にとっての最大のリスクは、すでにネットワーク内に存在します。

ブログ記事

すべてのCSOは、外部のサイバー脅威の増加と高度化に警戒しなければなりませんが、最大のサイバーリスクはネットワーク内に潜んでいる可能性があります。

1 「Gartnerはネットワークに接続される「モノ」の台数が2016年から31%増加し、2017年には84億台に達すると予測」、Gartner社、2017年2月
2 「IoTとは: モノのインターネットはいかにして人間の神経系の役割を果たすようになるのか」、HPE、2017年
3 『サイバーセキュリティプロフェッショナルの見解: 年次調査レポート (パートII)』、ESG/ISSA、2016年12月