| 本ページではソフトウェアサービスのRed Hat Enterprise Linux ミッションクリティカルサービスについてご案内します。ソフトウェアサービスをご購入の前にサポート対象の有無をご確認ください。 | ||
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ミッションクリティカルなお客様の RHEL システムをサポートする RHEL ミッションクリティカルサービス
RHEL ミッションクリティカルサービスはミッションクリティカル環境で RHEL をご利用のお客様を対象に、長期サポート、障害対応目標時間の設定、レガシーシステムからの移行支援を提供します。問題解決のスピードアップとシステム可用性の向上、 TCO の削減を併せて実現することができます。
<お客様のメリット>
- TCO の削減
- 長期サポートによりマイナーリリースのアップデート回数を最小化し、作業工数、アプリケーションシステムの検証工数、費用を大幅に削減することができます。システム構築時のバージョンのまま再構築費用をかけずに、システムのライフサイクル終了まで運用可能となります。
- 長期システムの安定運用
- マイナーリリースアップデート作業によるシステムの停止、不安定要因を最低限に抑えつつ、重大なセキュリティ修正等をしっかり適用してシステムの安全性を高めることができます。
- 障害発生時のダウンタイムの最小化
- 万一のシステムトラブル発生時も障害対応目標時間を設定することにより早期復旧が可能となります。システムの可用性を高めることによりお客様のビジネスをサポートいたします。
- ソフトウェア資産の保護
- お客様がレガシーシステムで開発されたアプリケーションソフトウェア資産の RHEL への移行を支援します。
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サービス内容
- RHEL Extended Update Support(EUS) (2 年拡張サポート)
- RHEL は約半年毎にマイナーリリース(8.x 等)がリリースされます。標準のサポートでは修正は最新のマイナーリリースに対してのみ提供されます。つまり常に最新の修正を受けるにはお客様は約半年毎にマイナーリリースのアップデートが必要となります。
- EUS は特定のマイナーリリースについて、リリース日から 2 年間、重大影響度のセキュリティ修正と一部の緊急優先度のバグ修正を提供するアドオン製品です。EUS によりお客様はマイナーリリースのアップデート作業の頻度を減らし、アップデートに関わるアプリケーションの検証等のコストを削減することが可能となります。
- RHEL のライフサイクル及び EUS の詳細については こちら をご覧ください。
- 各マイナーリリースのリリース日については こちら をご覧ください。
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| リリースバージョン | リリース日 | AUS サポート終了日 |
| RHEL 7.7 AUS | 2019/08/06 | 2025/08/31 |
| RHEL 8.2 AUS | 2020/04/28 | 2026/04/30 |
| RHEL 8.4 AUS | 2021/05/18 | 2027/05/31 |
| RHEL 8.6 AUS | 2022/05/10 | 2028/05/31 |
| RHEL 9.2 AUS | 2023/05/10 | 2029/05/31 |
| RHEL 9.4 AUS | 2024/05/01 | 2030/04/30 |
| RHEL 9.6 AUS | 2025/5/13 | 2031/5/30 |
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Red Hat Enterprise Linuxのライフサイクル(例 RHEL9)
提供条件、価格等詳細につきましては弊社担当営業までお問い合わせください。
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| 本書の内容は、将来予告なく変更されることがあります。本書の内容につきましては万全を期しておりますが、本書中の技術的あるいは校正上の誤り、省略に対しては責任を負いかねますのでご了承ください。 a00145831jpn |