シードセンター採用情報へようこそ

日本ヒューレット・パッカードでは2001年4月より社内に障がい者の就労を支援することを目的とした「シードセンター」を設立しました。シードセンターは、障がいを持った人が、さまざまな実務を経験しながら技術・能力、就業意識を高めていくことのできる、人財育成志向の職場です。

一人ひとりに目の届くアットホームな少人数体制の中で、自らの可能性の芽を大きく開かせたいと願うシード(SEED=種)社員のスキルアップを、2年間にわたりサポートします。

 

1年目は、社会人として必要なマナーやルール、ビジネスソフトの使い方などを学ぶとともに、データ集計や資料作成などの業務に携わり、組織の中での仕事の進め方を身につけていきます。2年目は、より実践的なかたちで日本ヒューレット・パッカードの仕事の現場を体験し、自分の目指す方向や適正を考えながらスキルアップを図ります。

応募は新卒・既卒、就労経験の有無を問いません。契約期間終了後は、面接を経た上で、ISCまたはSSC(2011年新設)の契約社員として日本ヒューレット・パッカードの慣れた環境で長期的に働き続けることが可能になりました。

現在は5名の契約社員が所属しており、PCスキルをはじめ、ビジネスマナー、コミュニケーションに関する研修を受けながら、研修で習得したことを、社内業務を通じ発揮し実践力をつけています。

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担当業務

  • データ入力・集計業務(アンケートデータのシステム登録)
  • 書類発送業務(ダイレクトメール、社内便の発送作業)
  • データ集計業務(社員の稼働時間を集計しレポートを作成)
  • ホームページ作成業務(シードセンターのホームページの作成と更新) 等

シードセンターでの業務経験を活かせる次なるステップが新設

SSC(シードサービスセンター)

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