HPE Aruba Networking 500R Series Remote Access Pointsは、小規模ブランチやリモートワークに最適なデスクトップ型で提供されるため、ITチームはコスト効率よくWi-Fi 6に接続できます。合計最大1.49Gbpsのデータレートとゼロタッチプロビジョニング (ZTP) を実現し、有線ポートとオプションのUSB LTEモデムを備えた500Rシリーズでは、インターネットまたはモバイル接続が可能なあらゆる場所にワークプレイス環境を簡単に拡張できます。
500RシリーズはWi-Fi CERTIFIED®に準拠しており、マルチユーザー効率を実現する直交周波数分割多重方式アクセス (OFDMA)、接続されたIoTデバイスのバッテリ寿命を延ばすTarget Wake Time (TWT)、パスワードとゲストのセキュリティを強化するWPA3およびEnhanced Open (OWE) など、802.11axのすべての機能をサポートしています。500Rシリーズには限定ライフタイム保証が付属しています。
最新情報
- コスト効率に優れたWi-Fi 6リモートアクセスポイントは、デスクトップ型で合計最大1.49Gbpsのデータレートを実現するため、テレワークや小規模ブランチ環境に最適
- マルチユーザー効率を向上させるOFDMA、セキュリティを強化するWPA3およびEnhanced Openをサポート
- 暗号化およびユーザー認証機能を搭載した有線および無線接続でリモートネットワークを保護。
- セルラーバックホール用の高速LTE CAT 12接続をサポートする、オプションのUSB LTEモデム
- ゼロタッチプロビジョニング (ZTP) を利用すれば、技術的専門知識がなくても、ブランチオフィスやリモートサイトに簡単に設置可能
- クラウドネイティブのHPE Aruba Networking Centralで管理され、WANをホームオフィス、小規模のオフィス、一時的なロケーションにも拡張
機能
小規模ブランチやリモートワークに適したWi-Fi 6のパフォーマンス
HPE Aruba Networking 500R Series Remote Access Pointsは、2つの空間ストリームによって合計最大1.49Gbpsのデータレートを実現し、低密度および中密度環境のニーズに対応します。
Wi-Fi CERTIFIED®に準拠しており、効率向上につながるOFDMA、双方向MU-MIMO、Target Wake Time (TWT) などのWi-Fi 6機能をサポートしています。
有線接続用に3つの1Gbpsイーサーネットポート (アップリンク x 1、ダウンリンク x 2) を備えています。
高速LTE CAT 12接続を実現する、オプションのUSB LTEモデムをサポートしています。
12Vのアダプターと各地域向けのプラグが同梱されており、DC電源または標準のUSB-C電源で給電できます。
シンプルでセキュアなアクセス
HPE Aruba Networking 500R Series Remote Access Pointsでは、ダイナミックセグメンテーションによってセキュリティが強化されており、ポリシーの動的割り当てとトラフィックの常時保護および分離により、複雑で静的なVLAN、ACL、サブネットを管理するという時間がかかりエラーを起こしやすいタスクが不要になります。
WPA3により強化された暗号化と認証、Enhanced Open (OWE) によるゲストアクセス用の認証情報/キーのストレージ保護、ユーザーおよびIoTへのアクセスポリシー適用ファイアウォール (PEF) を提供します。
Trusted Platform Module (TPM) によって認証情報、キー、ブートコードを保護します。
クラウド管理とIoT対応
HPE Aruba Networking 500R Series Remote Access Pointsは、クラウドネイティブのHPE Aruba Networking Centralを使用して設置および管理されます。組み込みのSD-WANとクラウドセキュリティにより、WANをホームオフィス、小規模オフィス、一時的なロケーションにも拡張できます。
リモートワークのマイクロブランチ機能には、SD-WANルート/トンネルオーケストレーション、ポリシーベースのルーティング、複数のアクティブトンネル、WANの健全性の可視化、クラウドセキュリティのオーケストレーションが含まれます。
オプションのUSBドングルでIoTデバイスを接続することにより、Bluetooth 5および802.15.4/ZigBeeがサポートされます。
Target Wake Time (TWT) がクライアントの通信スケジュールを設定することで、消費電力を削減して通信時間のコンテンションを軽減します。
- Bluetoothの商標はその権利所有者が所有するものであり、ライセンスを受けてHPEが使用しています。すべてのサードパーティの商標は、それぞれの所有者に帰属します。