コンポーザブル・インフラストラクチャ

インテリジェントなインフラストラクチャを基盤とするソフトウェア デファインド ソリューションが、オンプレミスでクラウドのエクスペリエンスを提供します。

新しいアーキテクチャーのアプローチ

新しいアーキテクチャーのアプローチ

コンポーザブルインフラストラクチャなら、システム管理やネットワーク管理、データファイル転送、仮想デスクトップインフラストラクチャ (VDI)、セキュリティシステムといった、従来のビジネスアプリケーション向けのコンピュート、ストレージ、およびネットワークリソースを割り当てたり、それらのプロビジョニングを解除したりすることが可能です。

コンポーザブルインフラストラクチャに移行する10の主な理由とは

運用を自動化したプラットフォームにより、いつでも自由自在にITをプロビジョニングできるようになります。それが、コンポーザブルインフラストラクチャです。あらゆる規模の組織のIT部門のリーダーが、デジタル環境とデジタルアプリケーションの管理と立ち上げに関して、短期間のうちにまったく新しいアプローチを取り入れた10の主な理由をご覧ください。

アジャイルで先進的な開発環境でアプリケーションを構築

アジャイルで先進的な開発環境でアプリケーションを構築

プロジェクトの設計、開発、統合の各フェーズにおいて、開発者単位でコンピュート、ストレージ、およびネットワークリソースを簡単に割り当てたり、それらのプロビジョニングを解除したりできます。これにより、従来の柔軟性に欠ける物理システムを柔軟な物理、または仮想リソースプールに変えるのに必要とされる、真にアジャイルで効率的なITインフラストラクチャが構築されます。HPE SynergyとHPE OneViewを活用すれば、ほぼ瞬時に構成して迅速なプロビジョニングで新たなニーズやその他のインフラストラクチャの要件に対応できる、汎用的なワークロードからミッションクリティカルなワークロードまでを開発してサポートすることが可能です。

コンポーザブルなハイブリッドクラウドの実際のユースケースをご覧ください

エンドツーエンドのコンポーザブルのユースケースに対応するためにVMware社とHPEがどのように連携しているのかについて、今も多くの方に読まれているこの記事で詳細をご確認ください。またこの記事では、HPE Synergyコンポーザブルインフラストラクチャと連携して、完全に統合されたセキュアで柔軟なコンピュート、ストレージ、およびネットワーキングリソースを提供する、VMware Cloud Foundationの機能の仕組みもわかります。

IT運用の変革でイノベーションを加速

IT運用の変革でイノベーションを加速

企業は今、ビジネスに合わせて拡張できるサービスとしてすべてが提供されるクラウドのアジリティであらゆるワークロードを制約なく柔軟に展開することが可能なIT環境を必要としています。

将来に向けた拡張 - あらゆるワークロードを簡単かつ迅速にサポート

HPEは長年、組織のプライベートおよびハイブリッドデータセンターにクラウドの柔軟性をもたらしてきましたが、数か月、また場合によっては数週間のうちに市場が形成、破壊、刷新される変化し続ける世界では、ITインフラストラクチャに流動性が必要であるということが明らかになりました。そしてインフラストラクチャには、コードのようなアジリティが必須となりました。データセンターのコンダクターとしての役割を果たし、1つのアプリケーションでITのすべてを管理する、単一のプログラム可能なAPIの仕組みをご覧ください。

コンポーザビリティでクラウドのエクスペリエンスを実現

コンポーザビリティでクラウドのエクスペリエンスを実現

あらゆるワークロードをサポートするインテリジェントなインフラストラクチャをベースとするコンポーザビリティの基盤でIT運用を最新化および高速化し、ビジネスにクラウドエクスペリエンスのスピード、拡張性、効率をもたらすことができます。

HPE OneViewのソフトウェア デファインド インテリジェンスを使用することで得られる主なメリットとは

HPE OneViewのソフトウェア デファインド インテリジェンスでデータセンター全体のインフラストラクチャ管理を自動化することで得られる主なメリットについて、このESGアナリストレポートで詳細をご確認ください。

使用量に応じてコストを決定

使用量に応じてコストを決定

コンピュート、ストレージ、ファブリックの可変的リソースプールを備えた、物理、仮想、およびコンテナ型ワークロードに対応する単一のインテリジェントなインフラストラクチャを使用すれば、コストのかかるサイロやオーバープロビジョニングを解消できます。

IDC社のレポートはこちら(英語)

PCサーバー部門 満足度調査で1位を獲得!
顧客満足度調査 2022-2023、自治体ITシステム満足度調査 2022-2023

HPEは、日経コンピュータ 2022年9月1日号「顧客満足度調査 2022-2023」ならびに日経BPガバメントテクノロジー 2022年秋号「自治体ITシステム満足度調査 2022-2023」のPCサーバー部門で1位を獲得いたしました。

[調査概要]
顧客満足度調査 2022-2023 は、企業向けIT 関連製品やサービス 全25 部門におけるIT ベンダーに関する満足度を、CIO(最高情報責任者)や情報システム部長といった製品・サービス導入の責任者が評価するものです(日経BP「日経コンピュータ」が企画・実施)。
詳細情報は URL:https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/news/18/13289/ をご覧ください。

[調査概要]
「日経BPガバメントテクノロジー 自治体ITシステム満足度調査」は、日経コンピュータ誌が企画・実施した「顧客満足度調査」(対象は民間企業を含む1万1501社・団体の情報システム部門)のうち、官公庁・自治体の計149団体からの回答を集計したもの(調査票発送数は1630団体)。

HPE コンポーザブル・インフラストラクチャのポートフォリオ

すべてのInfrastructure as Codeを管理できるソフトウェア デファインド ソリューションにより、あらゆるワークロードのITリソースを迅速に展開して効率と制御性を向上させることが可能です。

HPE Synergy

アプリケーションデリバリを高速化するコンポーザブルなソフトウェア デファインド インフラストラクチャです。

HPE OneView

統合されたIT管理により、コンピュート、ストレージおよびネットワーキングをソフトウェア デファインド インフラストラクチャに転換することでタスクを自動化し、ビジネスを加速化できます。

Red Hat社とのアライアンスとソリューション

HPEとRed Hatは長年にわたる戦略的パートナーシップにより、市場をリードするソリューションを提供しています。物理環境、仮想環境、クラウド環境の構築において、実証済みのソリューションと世界クラスのサービスとサポートを提供します。

HPEとVMwareの共同ソリューション

HPEとVMwareは、20年以上にわたって提携しており、マルチクラウド環境で単一で動作するように設計され、統合化、仮想化、クラウド、およびモビリティソリューションとサービスの業界で最も充実したポートフォリオを提供しています。

HPE Pointnext Services

デジタルトランスフォーメーションを促進するITサービスにより、新たなカスタマー・エクスペリエンスを創出してコアとなるビジネスオペレーションを最適化し、新しい製品やサービスを提供できます。

HPE GreenLake

パブリッククラウドのアジリティと優れた経済性、およびオンプレミスITのセキュリティとパフォーマンスを兼ね備えた、オンデマンドで容量を提供してプランニングを行うインフラストラクチャサービスです。 

コンポーザブルパートナーエコシステム

ISVパートナーが提供するHPE OneViewの検証済みの統合機能により、DevOps、自動化、およびIT管理イニシアチブをサポートできます。

パートナーエコシステムの詳細を見る
お客様導入事例
独立行政法人地域医療機能推進機構 様のロゴ

地域住民の健康な暮らしを支える新電子カルテシステムを確立

全国57の病院による充実した医療に加えて、予防やリハビリ、介護等も含めた地域包括ケアを推進するJCHO(地域医療機能推進機構)。医療業務や経営の効率化を図るべく、先端ICTの利活用にも力を入れている。そうした取り組みの一環として、病床数200床以下の病院を対象とした統一電子カルテシステムを新たに構築した。ここではクラス最高水準の性能と拡張性を持つインテル®Xeon®スケーラブル・プロセッサーを搭載するコンポーザブル・インフラ製品「HPE Synergy」を活用し、医療情報システムに欠かせない高い性能・信頼性を確保。また、運用管理の標準化・省力化にも役立てている。

課題

「JCHO統一モデル」に基づく効率的な医療情報インフラの実現をすること。

解決方法

中小病院向けの統一電子カルテシステムを構築し、コスト・セキュリティ・運用管理性を改善しました。

JCHOグループ内で稼働していた様々な電子カルテシステムを統一することで、病院職員の負担軽減やコスト削減、データ利活用の促進など、数多くのメリットが期待できます。今後も順次各病院への展開を進め、より最適な医療情報環境を目指したいと考えています

独立行政法人 地域医療機能推進機構本部 総務部 IT担当部副部長 (併) 総務部IT推進課長 西川 英敏 氏

結果

  • 集約化によるコスト削減メリットを活かしIT投資効率を向上
  • 病院職員をシステムの運用管理から解放し業務負担を軽減
  • 医療ビッグデータとしての分析・活用が容易に
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