将来のニーズにも対応するストレージインフラストラクチャの実現

HPE Nimble Storage向けTimeless StorageおよびHPE Primera向けTimeless Storage(※日本では2020年中ごろより提供開始予定)を活用すれば、予期しないダウンタイム、フォークリフトのアップグレード、予測不可能なサポートコストを心配する必要はもうありません。包括的なソフトウェア、フレキシブルな消費オプション、自動アップグレードとともに、データ効率と可用性が実証されたエンタープライズストレージを獲得して、ビジネスに対応します。

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ストレージの所有形態を変革

将来のアップグレード費用をサブスクリプションベースで支払うことで、ストレージのTCOの低減、予測可能なストレージコスト構造のサポート、ストレージ購入の簡素化を実現します。

常に最新のテクノロジーを利用可能

新しいプラットフォームへシームレスにアップグレードします。3年ごとに中断を伴わずにコントローラーを更新します。データの移行は不要です。

as a Serviceのエクスペリエンス

コストが嵩む完全な置き換えによるアップグレードをなくし、予測可能な保守サポート料金で対応します。

TCO削減

フラッシュストレージの寿命を延長することで、定額サポートとテクノロジーのアップグレードの恩恵も受けながら、ストレージの総コストを削減します。 

ポートフォリオ

HPE Timeless Storageは、HPEデータセンターケア、HPEプロアクティブケア、HPEプロアクティブケアアドバンストの契約者が利用できます。

※HPE Primera向けTimeless Storageは、日本では2020年中ごろより提供開始予定です。

お客様導入事例

プエブロ市が公共の安全を向上させるためにNimble Storageを選択

コロラド州プエブロ市は、HPE Nimble Storage予測フラッシュプラットフォームを選択することで、一元化されたITインフラストラクチャのサポート、コミュニティサービスの強化、公共の安全の確保を実現しました。

課題

プエブロ市は、アプリケーションパフォーマンスに悪影響を及ぼすレガシーストレージインフラストラクチャのApp-Dataギャップの問題に直面していました。

解決方法

市はHPE Nimble Storageオールフラッシュアレイを導入して、市全体の複数部門にわたる120以上のアプリケーションを高速化しました。

"Nimbleの選択に至るには、いくつかの要因がありました。それは、優れた操作性、InfoSight予測分析、そしてTimeless Storageのサポートが保証されていることです。"

プエブロ市、IT担当ディレクター、Lori Pinz氏

結果

市のITチームはユーザーに影響を与えずにアプリケーションをHPE Nimble Storageアレイに移行することができ、アプリケーションのパフォーマンスは3倍向上しました。