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ハイパーコンバージド インフラストラクチャ(HCI)のGorilla Guide
ハイパーコンバージド インフラストラクチャ(HCI)のGorilla Guide
複雑さを解消し、エンタープライズITのビジネスニーズによりマッチするように設計され、簡単に操作できる包括的な管理ソリューションの登場です。ご利用のインフラストラクチャを接続してください。
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その課題にすぐに効く、次世代ハイパーコンバージドインフラHCI

仮想化を導入し、インフラの統合をおこなったけれど、なかなか管理の手間が削減できない。管理するにはシステム全体を把握しないとならず、管理できるスタッフが限られてしまっている。仮想化システムの管理を1から見直して課題を洗い出し、ユーザーの「今、困っている課題」を解決できるハイパーコンバージドを開発しました。

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  • 93
    percent
    データ容量削減

    比類のない重複排除技術

  • 3時間→1分
    約100台の仮想マシンをバックアップ

    ユニークなデータ保存方法

  • 1/20
    運用管理工数削減

    管理者の「属人化」を解消できるシンプルな操作

HPE SimpliVity 最新情報・トピックス

新製品:ファイルサーバーに最適な大容量HCI HPE SimpliVity 380 Gen10 H SFF登場

SFF SASのハイブリッドストレージ採用で、パフォーマンスとコストの両立を実現

HPE SimpliVity 最新情報・トピックス

新製品:ファイルサーバーに最適な大容量HCI HPE SimpliVity 380 Gen10 H SFF登場

SFF SASのハイブリッドストレージ採用で、パフォーマンスとコストの両立を実現

注目のハイパーコンバージド(HCI)お客様導入事例
西日本鉄道株式会社様のロゴ

デジタル時代の働き方改革を下支えする新たなVDI基盤をHPE SimpliVityで構築

九州を代表する大手私鉄として知られる西日本鉄道株式会社では、働き方改革を下支えするVDI基盤を新たに導入し、新VDI基盤の中核には、「HPE SimpliVity Gen10」を採用。多種多様な業務ニーズにもきめ細かく応えられる柔軟なデスクトップ環境を確立することに成功。

課題

自宅や外出先でも会社と同じように業務が行える環境を整備し、全社的な働き方改革や事業継続性強化に向けた取り組みを強力に後押ししていくこと。

解決方法

クラス最高水準の性能と拡張性を持つインテル®Xeon®スケーラブル・プロセッサーを搭載する「HPE SimpliVity 380 Gen10」によるVDI基盤を新たに導入。フルクローン方式を採用することで、幅広いアプリケーションに対応したデスクトップ環境を提供する。

“働き方改革をきっかけに始まったVDI導入でしたが、HPE SimpliVityを採用したことで、無事コロナ禍への対応も果たせました。今後は業務改革を加速するためのツールとしても、積極的に活用していきたいと考えています。”

– 西日本鉄道株式会社 ICT戦略部 課長 古川 浩平 氏

結果

  • 従来のファットクライアントと同様の快適なレスポンスを実現
  • 時間や場所を問わない柔軟な働き方に貢献
  • 各事業部門やグループ企業の業務にマッチしたデスクトップ環境を提供
  • 将来的な利用拡大にもスピーディな対応が可能に
ソリューションの詳細
関連するお客様事例
イノベーション
他社とはひと味違うHCI

HPE SimpliVityではAIを活用した次世代運用管理システムHPE InfoSightが利用可能です。自身のシステム状況を米国本社のAIシステムに定期的に送信し、予測分析を行い、実際の障害が発生する前に対処可能なシステムが実現可能です。これにより、他社には真似の出来ない高い可用性を提供します。

他社とはひと味違うHCI

HPE SimpliVityではAIを活用した次世代運用管理システムHPE InfoSightが利用可能です。自身のシステム状況を米国本社のAIシステムに定期的に送信し、予測分析を行い、実際の障害が発生する前に対処可能なシステムが実現可能です。これにより、他社には真似の出来ない高い可用性を提供します。

AIによるシンプルな管理を実現
90%容量を節約
分散メッシュ型システムを実現
バックアップおよびリストア機能の高速化
AIによるシンプルな管理を実現
AIによるシンプルな管理を実現

AIにより多様な問題を予測し回避することで、システム導入後の管理工数を大幅に削減可能です。またシステム立ち上げの時間を短縮し、ITの障害対応から解放します。

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90%容量を節約
90%容量を節約

HPE SimpliVity独自の高性能な重複排除機能により、パフォーマンスを落とすことなく、保存するデータ容量を削減可能です。また、大容量のデータでも、秒速でバックアップすることが可能です。遠隔地へのバックアップも秒速で。

ソリューション概要を入手
分散メッシュ型システムを実現
分散メッシュ型システムを実現

例えば複数店舗で利用するシステム。これまでは、中央集約型が一般的でした。しかし、中央システムがダウンすると全店舗でシステムが停止してしまい、大きな損害が発生してしまいます。こうした自体を防ぐために、各店舗に分散して配置を行う「分散メッシュ型システム」の導入が進んでいます。HPE SimpliVityは「分散メッシュ型システム」の実現に必要な機能を備えており、最適なプラットフォームです。実際に、ESG社のアナリストはリモートおよびブランチオフィスのサイト数が増加する中で、55%ものコストが削減されていることを確認しました。

ESG社のレポートを読む(英語)
バックアップおよびリストア機能の高速化
バックアップおよびリストア機能の高速化

60秒で1TBのVMをリカバリできる、リカバリに最も効率的なHCIソリューションを活用します。組み込まれた耐障害性と高可用性を組み合わせて、HPE SimpliVityでワークロードを展開し統合できるようになります。


COVID-19の影響下で拡大するテレワークイニシアチブに最適なHCIソリューション

2020年5月7日にHPE SimpliVityは仮想デスクトップ当たりで50%のコスト低下を実現し、一方でHPE Nimble Storage dHCIを、HPE GreenLakeを通じてVDI as-a-Service用に利用できるようになりました。

HCI テクニカルビデオ

HPE SimpliVity ソリューションファミリ

HPE SimpliVity 380 Gen10 H SFFを新たに追加

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HPE SimpliVity 325 Gen10
HPE SimpliVity 380 Gen10 G
HPE SimpliVity 380 Gen10 H SFF
HPE SimpliVity 380 Gen10 H LFF
HPE SimpliVity 2600 Gen10
HPE SimpliVity 380 Gen10

製品名

 

HPE SimpliVity 325 Gen10

HPE SimpliVity 380 Gen10  G

HPE SimpliVity 380 Gen10 H SFF

HPE SimpliVity 380 Gen10 H LFF

HPE SimpliVity 2600 Gen10

HPE SimpliVity 380 Gen10

利用シーン

  • エントリークラス
  • オールフラッシュモデル
  • 中小規模向け仮想化統合
  • VDI
  • 複数拠点への配置
  • オールフラッシュモデル・最高のパフォーマンスを提供
  • 仮想化統合
  • VDI
  • その他一般用途
  • ハイブリッドモデル
  • コストを抑えつつ大容量ディスク領域が必要
  • ファイルサーバー
  • 仮想化統合
  • ハイブリッドモデル
  • バックアップ専用
  • オールフラッシュ
  • 限られたスペースに複数台配備が必要
  • オールフラッシュモデル
  • 仮想化統合
  • VDI
  • その他一般用途

製品特長

第2世代AMD EPYC プロセッサを採用、低コストで大量のCPUコアを利用可能

最高のパフォーマンスを提供する、HPE SimpliVityの標準モデル

SFF SASのハイブリッドストレージ採用で、パフォーマンスとコストの両立を実現

バックアップ保存先専用、低コストで大容量ディスクに秒速バックアップが可能

2Uに最大4台搭載可能モデル

 

最高のパフォーマンスを提供

フォームファクター

1U

2U

2U

2U

 

2U4ノード

2U

メモリ

最大2TB

最大3TB

 

最大3TB

最大3TB

最大1.5TB

 

最大1.5TB

使用可能物理容量

重複排除/圧縮を行う前

4.6TB、7.5TB

7.5TB, 10TB, 15TB, 20TB

20TB

25TB

7.5TB

3TB、6TB、12TB、20TB、40TB

ストレージ構成

  • 1.92TB SSD x 4または6
  • All Flash
  • 1.92TB SSD x 6 
  • 1.92TB SSD x 8
  • 1.92TB SSD x 12
  • 1.92TB SSD x 16
  • All Flash
  • 1.92TB SSD x 4 & 1.2TB HDD x 20
  • 1.92TB SSD x 4 & 4TB HDD x 8
  • 1.92TB SSD x 6
  • All Flash
  • 960GB x 5~3.84TB x 12
  • All Flash

製品名

 

利用シーン

製品特長

フォームファクター

メモリ

使用可能物理容量

重複排除/圧縮を行う前

ストレージ構成

主な技術仕様

高度なデータサービス

  • 内蔵型の耐障害性、バックアップ、ディザスタリカバリ機能でデータを保護
  • 常時稼働の重複排除と圧縮により、容量使用量を最大で10分の1に削減 1による保証

柔軟なフェデレーション戦略

  • クラスターあたりノード16台、フェデレーションあたりノード96台までスケールアップ可能
  • 同じフェデレーション内にクラスターを混在させることが可能 - コアデータセンターにHPE SimpliVity 380、エッジにHPE SimpliVity 2600など

AIを活用したシンプルな管理

  • AIを活用した運用管理ツールHPE InfoSightと仮想マシン中心型管理が管理者の属人化を解消

HPE SimpliVity 380による環境の簡素化

  • ストレージに依存しているワークロード
  • 複数のオールフラッシュ構成オプション (XS、S、M、L、XL)
  • ハイブリッドフラッシュストレージを使用したバックアップ/アーカイブノード
  • 常時稼働の重複排除と圧縮を、ハードウェアで加速またはソフトウェアで最適化

HPE SimpliVity 325を使用して選択肢を拡張

  • 小規模なROBOおよびエッジでのユースケース
  • 高密度、1U、高コア数のシングルAMDプロセッサーノード
  • TCOを削減
  • HPE SimpliVityのすべての機能を利用可能

HPE SimpliVity 2600によるデータセンターの設置面積の最適化

  • 計算負荷の高い汎用の仮想化、エッジ、およびVDIのワークロード
  • 高密度サーバーのフォームファクタ―が必要なスペースに制約のある環境
  • ラックユニット (RU) あたり最高のGPU密度
  • 常時稼働の重複排除と圧縮に最適なソフトウェア

HPE SimpliVity フォーカスパートナー紹介<インストレーション&スタートアップ(I&S)認定取得パートナー>

検証用機器を所有し、実案件のデリバリーを複数回経験されたエンジニアを有し、設置から運用開始までをHPEに代わり実施することが可能なパートナー様です。(五十音順)

ハイパーコンバージドテクノロジーパートナー

HPEのHCI、HPE SimpliVityで主要なビジネス課題を解決