統合システム

コンピュート、ストレージ、ネットワーク、およびソフトウェアを完全に統合した、ワークロード最適化システム。

多数のデータセンターを1つに

クラウドの同時運用、ビッグデータイニシアチブ、クライアント仮想化、およびITaaSにより、従来のデータセンターの動作が大幅に低下する可能性があります。多くのデータセンターでは、システムの統合に予算の40%が投入されており、 パッチ適用、サポート、およびメンテナンスコストが、ROIの向上を困難にしています。

しかし、こうした問題は、 今日の非常に重要なワークロードに最適化され、 コンピューティング、ストレージ、ネットワーク機器、およびソフトウェアが1つになった、 すべてが事前にテスト/検証済みの、 Hewlett Packard Enterpriseのみが提供する、完全統合型のコンバージドシステムで解決できます。

高速

開発期間がゼロになり、数ヶ月ではなく数週間でインフラ配備が完了します。さらに、数分でプロビジョニングし、シームレスに拡大します。

96%

構成に必要な時間の短縮¹

シンプルかつ効率的

お客様のデータセンターとワークロードに合わせてセットアップされ、ライフサイクル管理およびIT自動化機能が組み込まれたシステムが提供されます。HPE ConvergedSystem 700は次のメリットを提供します。

315%

ROIの向上²

ワークロード最適化

すべてのワークロードをスムーズかつ効率的に実行する、1つの管理プラットフォームを持つ1つのインフラストラクチャ HPE OneViewは、ワークロード全体にわたる非常に優れた構造と運用効率性を実現します。

40%

ITスタッフの作業時間の短縮³

HPE Server Now

HPEのサーバーの「今」がわかるサーバーポータルサイト「HPE Server Now」

コンバージドからコンポーザブルへ

コンバージドからコンポーザブルへ

コンバージドおよびハイパーコンバージドインフラストラクチャとコンポーザブル・インフラストラクチャの違いは何でしょうか。 

データセンターには、さらなる管理の簡素化、効率性の向上、およびアプリケーションと運用の両方の最適化が必要です。これには、配備を迅速化し、全体がビジネスニーズに合わせて設計されたインフラストラクチャを実装し、ソフトウェアベースの導入を進める必要があります。適切なインフラストラクチャの選択は最重要事項であり、さまざまなアプローチが存在します。

コンバージドシステムは、管理が容易で、統合されており、拡張性に優れ、通常、特定のワークロード専用に設計されています。ハイパーコンバージドシステムも管理が容易で、拡張性に優れていますが、仮想化ワークロード向けに設計されています。ただし、コンバージドとハイパーコンバージドは、どちらも固定されたシステムです。コンポーザブルシステムも管理が容易ですが、動的であり、インフラストラクチャリソースの流動的なプールを柔軟に運用して、あらゆるワークロードSLAに対応することができます。

ESGレポートのビデオ: 動的なITインフラストラクチャによる企業の変革

未来のインフラストラクチャを思い描いてください。それは、例えると、自動車が単に走っているだけでなく、加速しており車線を変更しようとしているときでも、エンジンを分解して修理できるようなものになります。より動的なインフラストラクチャによる、ITサービスデリバリの合理化と最適化の詳細をご覧ください。

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カタログ : サーバーカタログ:サーバー製品の日本語版カタログをPDFファイルでご提供しています。

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IIJがSAP HANAに最適化されたConvergedSystem for SAP HANAを採用

  • 1.

    HPE ConvergedSystem 700と自社構築型アプローチで同等の複合統合システムを比較し、2014年10月に実施された、ESGによる他社分析。

  • 2.

    ESGホワイトペーパー:『エンタープライズ環境におけるHPE ConvergedSystem 700 for Virtualizationの経済価値の分析』、2014年12月

  • 3.

    IDCホワイトペーパー:『HPE BladeSystemのビジネス上の価値』、2015年11月

  • 4