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HPE、2026年度第2四半期決算を発表
過去最高の四半期業績を記録 - 長期財務計画を2年前倒しで達成
目次
※本リリースは、ヒューレット・パッカード エンタープライズ(本社:米国テキサス州ヒューストン、以下:HPE)が、2026年6月1日(現地時間)に発表した英文リリースに基づいて作成した日本語抄訳です。原文(全文)はこちらをご参照ください。
HPEは本日、2026年年度第2四半期の業績を発表しました。
HPEの社長兼CEOであるアントニオ・ネリ(Antonio Neri)は次のように述べています。
「HPEは本四半期、過去最高の売上高を達成するとともに、想定を上回る収益性とフリーキャッシュフローの拡大を実現しました。これは、事業全体における確かな実行力と堅調な需要を反映しています。お客様はインフラのモダナイゼーションやAIの本格的な展開への投資を継続しており、HPEの業績は、統合されたネットワーキングポートフォリオの強みと、株主価値の創出を裏付けています」
HPEのEVP兼CFOであるマリー・マイヤーズ(Marie Myers)は次のように述べています。
「HPEは本四半期、継続的なオペレーション規律の徹底に加え、Juniper Networksの統合および社内施策によるコストシナジーを前倒しで推進したことにより、高い収益性とキャッシュ創出の拡大を実現しました。
この実績を受け、2026年度のガイダンスを引き上げるとともに、2027年度に向けた財務成長フレームワークを新たに提示します。これらの更新は、当社の業績の持続性と高度な業務運営力を示すものであり、長期的な財務計画に向けた進捗の加速を示しています」
HPEは本四半期、売上高、売上総利益率、非GAAPベースの潜在株式調整後1株当たり当期純利益(EPS)で過去最高を達成し、第2四半期として過去最高のフリーキャッシュフローを計上しました。
2026年度第2四半期(2026年2月~2026年4月)業績要約
- 売上高:107億ドル、前年同期比40%増
- 売上総利益率:
- GAAP(米国会計基準)ベースでは36.5%、前年同期比810ベーシスポイント増、前四半期比60ベーシスポイント増
- 非GAAPベでは36.9%、前年同期比750ベーシスポイント増、前四半期比30ベーシスポイント増
- 潜在株式調整後 1 株当たり当期純利益(EPS):
- GAAPベースでは0.44ドル、前年同期比1.26ドル増、予想範囲0.09~0.13ドルを上回る
- 非GAAPベース1では0.79ドル、前年同期比0.41 ドル増、予想範囲0.51~0.55ドルを上回る
- 営業活動によるキャッシュフロー:14億ドル、前年同期比19億ドル増
- フリーキャッシュフロー(FCF)1、
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連結損益計算書の要約を含む本発表資料の原文:
■ ヒューレット・パッカード エンタープライズ(HPE)について
HPE(NYSE: HPE)は、AI、クラウド、ネットワーキングの力を結集し、組織が持つ可能性を最大化できるよう支援する、エンタープライズテクノロジーのリーディングカンパニーです。新たな可能性を切り拓く先駆者として、HPEは、イノベーションと高度な知識と経験を通じて、人々の生活そして働き方の向上に貢献しています。HPEは、あらゆる業界のお客様が運用効率を最適化し、データから価値ある示唆を導き出し、その効果を最大化できるよう支援しています。Unlock your boldest ambitions with HPE - HPEはお客様と共に、大きな志の実現に寄与します。詳細は www.hpe.com をご覧ください。
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