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HPE、2026年度第1四半期決算を発表
ネットワーキング事業の好調な業績とクラウドおよびAI事業の収益性向上により、2026年度通期業績予想を上方修正
2026年3月16日
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※本リリースは、ヒューレット・パッカード エンタープライズ(本社:米国テキサス州ヒューストン、以下:HPE)が、2026年3月9日(現地時間)に発表した英文リリースに基づいて作成した日本語抄訳です。原文(全文)はこちらをご参照ください。
HPEは本日、2026年年度第1四半期の業績を発表しました。
HPEの社長兼CEOであるアントニオ・ネリ(Antonio Neri)は次のように述べています。
「HPEは好調な第1四半期を達成し、ネットワーキング事業の伸長を背景に、過去最高水準の収益性を記録しました。第1四半期の業績は、統合を完了したネットワーキング分野のイノベーションと、コモディティ供給環境が変化する中での、効果的かつ規律ある業務遂行を反映したものです。製品およびソリューションに対する需要は引き続き堅調で、すべての事業セグメントにおいて、受注は前年同期比で2桁成長を達成しました」
HPEのEVP兼CFOであるマリー・マイヤーズ(Marie Myers)は次のように述べています。
「第1四半期は、ネットワーキング事業を中心に売上高の成長を達成し、Non-GAAPベースの営業利益率の改善を実現しました。また、規律あるコスト管理の継続により、フリーキャッシュフローは当初の見通しを上回りました。
HPEは、ポートフォリオの簡素化および構造的なコスト管理への取り組みを継続することで、2026年度の潜在株式調整後 1 株当たり当期純利益(EPS)およびフリーキャッシュフローの創出に向けて、引き続き注力してまいります」
- 2026年度第1四半期(2025年11月~2026年1月)業績要約
- 売上高:93億ドル、前年同期比18%増
- 売上総利益率:
- GAAP(米国会計基準)ベースでは35.9%、前年同期比670ベーシスポイント増、前四半期比240ベーシスポイント増
- 非GAAPベでは36.6%、前年同期比720ベーシスポイント増、前四半期比20ベーシスポイント増
- 潜在株式調整後 1 株当たり当期純利益(EPS):
- GAAPベースでは0.31ドル、前年同期比0.13ドル減、予想範囲0.09~0.13ドルを上回る
- 非GAAPベース1では0.65ドル、前年同期比0.16ドル増、予想範囲0.57~0.61ドルを上回る
- 営業活動によるキャッシュフロー:12億ドル、前年同期比16億ドル増
- フリーキャッシュフロー(FCF)1、
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連結損益計算書の要約を含む本発表資料の原文:
■ ヒューレット・パッカード エンタープライズ(HPE)について
HPE(NYSE: HPE)は、AI、クラウド、ネットワーキングの力を結集し、組織が持つ可能性を最大化できるよう支援する、エンタープライズテクノロジーのリーディングカンパニーです。新たな可能性を切り拓く先駆者として、HPEは、イノベーションと高度な知識と経験を通じて、人々の生活そして働き方の向上に貢献しています。HPEは、あらゆる業界のお客様が運用効率を最適化し、データから価値ある示唆を導き出し、その効果を最大化できるよう支援しています。Unlock your boldest ambitions with HPE - HPEはお客様と共に、大きな志の実現に寄与します。詳細は www.hpe.com をご覧ください。
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