シンプルで強固かつシームレスなデータ保護

サイバー攻撃、自然災害、ヒューマンエラー、サイト障害などのあらゆるリスクに対し、ヒューレット・パッカード エンタープライズ傘下のZertoがジャーナルベースの継続的なデータ保護を行うとともに、エッジからクラウドまでの仮想化/コンテナ化アプリケーションおよびデータの卓越したリカバリ機能を提供します。また、Zertoのデータ管理は一元的でスケーラブルかつ自動化されており、クラウド間でワークロードやデータを簡単に移動できます。

+ もっと見る
ランサムウェアの脅威から組織を保護

攻撃の数秒前の状態に迅速にリカバリできるため、増大するランサムウェアにデータを人質に取られる懸念が払拭されます。Zertoでは、秒単位のリアルタイム保護により、迅速なアプリケーションおよびデータリカバリが可能になるだけでなく、運用再開に必要なデータのみを柔軟にリカバリできます。

Disaster Recovery as a serviceの活用

サービスとしてのディザスタリカバリ保護を、エッジからクラウドまでのあらゆる環境でシームレスに展開して拡張できます。このテクノロジーは、350以上のマネージドサービスプロバイダーのDRaaSにも使用されています。業界で最小の復旧ポイント目標 (RPO) と最短の復旧時間目標 (RTO) により、データの損失やアプリケーションのダウンタイムをほぼゼロに抑えることができます。

データ保護機能の変革

データが急激に増加し、ランサムウェアの脅威も増大し続けるなかで組織が求めているのは、簡単かつ迅速な障害復旧、世界規模で一貫性のある運用、クラウド間のシームレスなアプリケーションおよびデータ移動によって可用性を維持する、最新のエッジからクラウドまでのデータ保護ソリューションです。

+ もっと見る

データ損失およびダウンタイムの最小化

Zertoの継続的なデータ保護とジャーナルベースのリカバリにより、アプリケーションの耐障害性と高可用性を維持できます。5秒間隔のきめ細かいチェックポイントを利用して、サイト全体、すべてのワークロード、大規模なエンタープライズアプリケーション、VM、フォルダー、およびファイルを復元できます。 

グローバルなDR機能による簡素化

共通のディザスタリカバリ機能と一貫性のあるオーケストレーション機能により、エッジ、プライベート/パブリッククラウドを問わず、ストレージデバイス上のあらゆる仮想化およびコンテナ化アプリケーションの運用を効率化しつつ、リスクを最小化できます。

シームレスなアプリケーションおよびデータ移動の実現

継続的なレプリケーションを利用して、オンプレミスのアプリケーションとデータをAmazon Web Services (AWS) やMicrosoft Azure (またはパブリッククラウドのVMware環境) にネイティブに移行できます。極めてシンプルかつ自動的に行えるうえに、ダウンタイムも発生しません。

Zertoの特徴

Zertoは、単一のスケーラブルなプラットフォームにより、クラウドデータの管理と保護の運用を自動化および簡素化し、ツールを統合するとともにきめ細かいリカバリを実現して時間とコストを削減することで、組織のIT変革を後押ししています。Zertoの継続的なデータ保護テクノロジーとジャーナルベースのリカバリ機能はソフトウェアのみで制御されており、業界でも他に類を見ないソリューションです。

+ もっと見る

秒単位のRPO

継続的なデータ保護とジャーナルベースのリカバリで実現

最短のRTO

業界で最短のRTOにより、ダウンタイムを最小化して耐障害性を向上

フルオーケストレーション

クラウド間のフルオーケストレーションによってフェイルオーバー、フェイルバック、移行を簡素化

エッジからクラウドまでの柔軟性

あらゆる場所で仮想化/コンテナ化アプリケーションをサポート

注目のお客様導入事例

Zertoのソリューションを利用してランサムウェア攻撃の被害から10分未満で復旧したTencate社

オランダに本社を置く多国籍繊維製品企業のTencate社は、ランサムウェア攻撃の被害に遭ったことから、サイバー脅威に対する包括的な保護を実現するためにZertoに協力を求めました。

課題

前回のランサムウェア攻撃によって12時間分ものデータを消失し、復旧に2週間を要したTencate社は、シンプルで効果的なランサムウェア保護ソリューションを求めていました。

解決方法

Tencate社は、Zertoが提供する継続的なデータ保護と秒単位のRPOおよびRTOを導入することを選択しました。

「実は、先日の攻撃でリカバリを行っているときに、してやったりと思いました。Zertoのソリューションで解決できることがわかっていたからです… 攻撃の数分前の復旧ポイントを選択し、VMが感染していないことを確認してからvNICを接続するだけで、業務を再開できました」。

Tencate社シニアシステムエンジニア、Jayme Williams氏

結果

Tencate社が再度ランサムウェア攻撃に遭ったときは、攻撃を受けたサーバーのリカバリ、テスト、再接続を10分未満で完了し、被害を10秒分のデータ損失にとどめることができました。