HPE Virtual OEM

HPE Virtual OEM (VOEM) プログラムは、ソフトウェア中心のベンダーが、運用のオーバーヘッドの削減、グローバルな価格設定とデリバリサポート、パートナー支援型のハードウェア取引によって、ハードウェア/ソフトウェア統合ソリューションを市場にすばやく投入できるようサポートします。

会議中のビジネスパーソンの写真。
開発者がノートパソコンやモニターのコードについて話し合う共同作業スペース。

HPEハードウェアのあらゆるメリット スムーズに活用

エンドカスタマーは、ソフトウェアソリューションを実行するための信頼性の高いハードウェアを必要としています。HPEパートナーに調達、物流、デリバリを任せることにより、ハードウェア取引のオーバーヘッドを回避できます。このプログラムを利用すれば、ハードウェアの統合、設置、支払い請求をHPE認定チャネルパートナーに任せ、独自のIP、ブランディング、ソリューションスタックを維持することが可能です。

オフィス環境で作業する2人のソフトウェアエンジニア。

市場開拓サポートを利用してソフトウェアを自在に活用

VOEMプログラムは、ISV向けのソフトウェア認定サポートだけでなく、ユースケースに合わせたハードウェアの最適化とカスタマイズも容易にします。ファクトリーエクスプレスを通じたソフトウェアのプリロードにより、展開の迅速化と価値実現時間の短縮をサポートします。

またHPEでは、最適化されたハードウェアバンドルのグローバルデリバリの価格をパートナーに示したり、セールスイネーブルメントのための共同ソリューションの資料を作成したりといった、市場開拓サポートも用意しています。

ガラスの通路を歩く二人。

次のステップ

ソリューションを強化し、自信を持って概念を市場に展開できます。HPE OEMプログラムに参加すれば、イノベーションを加速させてグローバルデリバリを簡素化し、世界屈指のテクノロジー、カスタマイズ、サポートを利用することが可能です。