Juniper QFXシリーズスイッチ
包括的なスイッチポートフォリオにより、AIと従来のデータセンターのパフォーマンス、拡張性、柔軟性の需要に対応できます。
ニーズに対応するスイッチ
最新のネットワーク向けに構築されたJuniper QFシリーズスイッチは、優れた大規模なスループット、広範なルーティングスタック、オープンなプログラマビリティに加え、EVPN-VXLANおよびIPファブリックのサポートとAI/MLワークロードをサポートする高度なサービスを提供します。これにより、AIと従来両方のデータセンター、キャンパス、インターコネクトアーキテクチャーに対応する汎用性の高いスイッチングプラットフォームが実現しました。
お客様のニーズに合わせて拡張できる将来を見据えたパフォーマンス
最大1.6Tbpsのポート速度と幅広い密度から選択し、コストのかかる全面的なアップグレードを行わずに時間の経過とともにネットワークを拡張できます。柔軟な設計オプションにより、現在の一貫したパフォーマンスを確保して将来のリスクを軽減できるため、トラフィックやビジネスニーズの増大に合わせて容量を拡張することが可能です。
運用の簡素化
1つのオペレーティングシステムでネットワークを一貫して実行し、日常の複雑さを軽減できます。内蔵型のAIに最適化されたイーサーネットと実証済みのデータセンター機能 (EVPN、マルチキャスト、QoS、高可用性) により、輻輳を防いで低レイテンシを維持し、信頼性とパフォーマンスに優れたサービスを提供することが可能です。
実用的な可視性
アプリケーションパフォーマンスに関するリアルタイムインサイトとプランニング、チューニング、迅速な問題の解決に役立つ詳細なテレメトリを取得できます。自動化のための強力なAPIと組み合わせることにより、リカバリ時間を短縮して運用を合理化するとともに、運用データを使用してサービスに影響が及ぶ前に問題を回避することが可能です。
設計と展開の簡素化
Juniper QFXシリーズスイッチ環境にApstra® Data Center Directorを導入することにより、データセンター運用とファブリック管理を見直すことができます。ネットワークのライフサイクル全体を自動化して設計と展開を簡素化し、クローズドループのアシュアランスを実現することが可能です。