Kubernetes マネジメント (LFS458-JP) CKA-JP試験バウチャーなし

HQ6V5S

Kubernetes マネジメント

CKA資格準備推奨コース

CKA-JP試験バウチャーは付属しません

スケジュールと申し込み

コースコード

HQ6V5S

日数 (開始時間~終了時間)

3日間 (10:00~18:00)

実施⽅法

受講料

390,000円

(税込み:429,000円)

主催

日本ヒューレット・パッカード合同会社

※受講料は、予告なく変更されることがございます。

※2026年4月1日申し込み分より受講料が390,000円(税込み:429,000円)に変更となりました。

お問い合わせ・お申込み

日本ヒューレット・パッカード合同会社

HPE教育サービスお問い合わせ窓口

(月~金: 9:00~12:00、13:00~17:00、土日、祝祭日、年末年始及び5/1は除く)



お問い合わせフォーム→


FAQサイト →

コース概要

HPEはLinux Foundation認定トレーニング パートナー(ATP)です。


このコースはLinux FoundationのKubernetes Administration (LFS458)コースの日本語版です。 Kubernetes Administration (LFS458) コースの日本語テキスト・演習ガイドを使用し、3日間で学習 するカリキュラムとなっています。


Kubernetesはコンテナアプリケーションのデプロイ、スケーリング、管理を行うためのオープンソース のオーケストレーションシステムで、市場で最も利用されているものです。

このコースはKubernetes クラスターのコアコンセプト、構築、管理方法をハンズオン演習を通して学習します。

Cluster構築・拡 張、Network設定、アプリケーションデプロイ・スケーリング、ストレージ構成、セキュリティー、ト ラブルシューティングをカバーしています。

プロダクションシステムでのKubernetes管理者や、設計、 構築を行うエンジニアに最適なコースです。

またこのコースは、Linux Foundation のCertified Kubernetes Administrator(CKA)認定資格の推 奨トレーニングとなっています(試験対策コースではありませんが試験対策のポイントについては講義の 中で触れています)


演習環境は1名につき2台の仮想マシンをトレーニングと合わせて5日 間ご利用可能なので、ご自身のペースで演習を進める事ができます。

演習では特定ベンダーのツールを 使うのではなくkubeadmを使うためベンダーロックされません。

コース終了後にLinux Foundationからコース完了証が発行されます。


※コース概要は、予告なく変更されることがございます。

スケジュールと申し込み

コースコード

HQ6V5S

日数 (開始時間~終了時間)

3日間 (10:00~18:00)

実施⽅法

受講料

390,000円

(税込み:429,000円)

主催

日本ヒューレット・パッカード合同会社

※受講料は、予告なく変更されることがございます。

※2026年4月1日申し込み分より受講料が390,000円(税込み:429,000円)に変更となりました。

お問い合わせ・お申込み

日本ヒューレット・パッカード合同会社

HPE教育サービスお問い合わせ窓口

(月~金: 9:00~12:00、13:00~17:00、土日、祝祭日、年末年始及び5/1は除く)



お問い合わせフォーム→


FAQサイト →

  • コースの特徴

    • Linux Foundation Kubernetesマネジメント (LFS458-JP)を3日間で学習します。
    • Certified Kubernetes Administrator(CKA-JP)試験バウチャー は付属しません。バウチャー希望の場合はバウチャー付きコースをお申込み下さい。
    • コース修了後にLinux FoundationからKubernetesマネジメント (LFS458-JP)トレーニング修了証が 発行されます。
    • 一人2台の仮想マシンを使用します。
    • テキスト、講義共に日本語で実施いたします。
    • ハンズオン形式の演習付きトレーニングです。
    • 演習環境は5日間利用可能です。
    • ライブオンライン又は集合での研修となります。
    • HPE本社ビル カフェテリアの無料昼食券付きです。(HPE本社教室開催の場合)
    • 無料のWiFi完備。(HPE本社教室開催の場合)

  • 主な対象者

    Kubernetesを使ったコンテナ環境を計画、構築、管理するシステム管理者、エンジニア、コンサルタ ント


  • 前提条件

    • 演習を行う上で、Linuxの基礎知識が必要です。
    • コンテナ技術の基礎知識。「Docker&Kubernetes入門」コースの受講をお勧めします。
    • ライブオンライントレーニングはZoomを使用します。こちらを参考にあらかじめ動作確認をお願いします。
    • 演習環境について事前に必ずご確認をお願いします。

    ※演習に関する前提条件(重要)


    • 本研修では、クラウド上の仮想マシンに接続して演習を実施します。ご自身のPCで演習を行う場合、ssh接続クライアント(Teraterm、Putty等)が必要です。 また、ライブオンライン受講環境でTCPポート22が疎通可能であり、ssh接続ができるかどうかを事前に確認をお願いします。 セキュリティ設定等でssh接続ができない場合、演習が実施できませんのでご注意下さい。

    確認方法: ssh接続クライアントでgitlab.comへ接続し、認証情報を聞いてくるかを確認下さい。 認証情報を聞いてきた場合、接続可能と判断できますので何も入力せず、そのまま切断してください。以 下はTeratermで接続したときの例です。

TeraTerm
TeraTerm
画像をタップして拡大する

認証情報を聞いてこない場合、ssh接続ができないと思われます。社内ネットワークや社内専用PCでは ssh接続が禁止されている場合があります。セキュリティ設定をご確認の上、接続可能な環境で研修に参加をお願いします。 実際の演習で使う接続先と認証情報は研修当日にお知らせします。gitlab.comを使うという事ではありません。


  • コースの目的

    このコースを修了すると、以下のことができるようになります:


    • Kubernetesテクノロジーの理解
    • kubeadmを使用したマルチノードKubernetesクラスターのインストール、およびクラスターの拡張 の理解
    • クラスタネットワークの実装 スケーリング、更新、ロールバックなど、アプリケーションライフサイクル管理
    • クラスターとコンテナのセキュリティーを構成する
    • コンテナで使用可能なストレージの管理
    • コンテナとクラスタの監視、ログ記録、トラブルシューティング
    • コンテナ展開のスケジューリングとアフィニティを構成
    • アプリケーション展開の自動化
    • フォールトトレランスと高可用性を理解

  • コースの詳細

このコースでは以下のトピックを扱います:

※各章で演習を実施します

1: Kubernetes の基本

  • Kubernetes の概要
  • クラスターの構造
  • Kubernetes の導入
  • プロジェクトガバナンスとCNCF

2: インストールと設定


  • Kubernetes を始めるには
  • minikube
  • kubeadm
  • その他のインストールツール

3: Kubernetes アーキテクチャ

  • Kubernetes のアーキテクチャ
  • ネットワーク
  • 他のクラスターシステム

4: API とアクセス


  • API へのアクセス
  • Annotation
  • シンプルなPod の操作
  • kubectl
  • Swagger とOpenAPI

5: API オブジェクト


  • API オブジェクト
  • v1 グループ
  • API リソース
  • RBAC の設定におけるAPI

6: Deployment による状態管理

  • Deployment の概要
  • Deployment の状態管理
  • Deployment とReplica Set
  • DaemonSet
  • Label

7: Volume とData

  • Volume の概要
  • Volume
  • 永続化ストレージ
  • データをPod に受け渡す
  • ConfigMap

8: Service

  • 概要
  • Service へのアクセス
  • DNS

9: Helm

  • 概要
  • Helm
  • Helm の利用

10: Ingress

  • 概要
  • Ingress コントローラ
  • Ingress Rule
  • サービスメッシュ

11: スケジューリング

  • 概要
  • スケジューラの設定
  • PodのSpec
  • affinity のルール
  • Taint とToleration

12: ロギングとトラブルシューティング

  • 概要
  • トラブルシューティングの流れ
  • 基本的な起動シーケンス
  • モニタリング
  • プラグイン
  • ロギング
  • トラブルシューティング用リソース

13: Custom Resource Definition

  • 概要
  • Custom Resource Definition(CRD)
  • Aggregated API

14: セキュリティ

  • 概要
  • API へのアクセス
  • 認証と認可
  • Admission Controller
  • Podのポリシー
  • ネットワークポリシー

15: High Availability

  • 概要
  • データベースのスタック化
  • 外部データベース

※コース内容は、予告なく変更されることがございます。

関連情報