Site Reliability Engineering (SRE) Foundation

Abstract image in shades of green and yellow visualizing liquid


スケジュールと申し込み

コースコード

H54FMS

日数 (開始時間~終了時間)

2日間 (09:30-17:30)

実施⽅法

・クラスルーム ( )・オンライン

受講料

128,000円

(税込み:140,800円) 再受験(Take2)オプションなし

主催

トップアウト ヒューマンキャピタル



お問い合わせ・お申込み

日本ヒューレット・パッカード合同会社

HPE教育サービスお問い合わせ窓口

(月~金: 9:00~12:00、13:00~17:00、土日、祝祭日、年末年始及び5/1は除く)


お問い合わせフォーム→


FAQサイト →

コースの特徴

サービスの信頼性を向上させるための、自動化、作業方法、組織の再編成などを組み合わせたさまざまな実践方法を紹介します。

大規模なサービスの可用性を重視する方に適しています。



スケジュールと申し込み

コースコード

H54FMS

日数 (開始時間~終了時間)

2日間 (09:30-17:30)

実施⽅法

・クラスルーム ( )・オンライン

受講料

128,000円

(税込み:140,800円) 再受験(Take2)オプションなし

主催

トップアウト ヒューマンキャピタル



お問い合わせ・お申込み

日本ヒューレット・パッカード合同会社

HPE教育サービスお問い合わせ窓口

(月~金: 9:00~12:00、13:00~17:00、土日、祝祭日、年末年始及び5/1は除く)


お問い合わせフォーム→


FAQサイト →

  • コースの概要

    本コースは、組織が重要なサービスを確実かつ経済的に拡張するための原則と実践を紹介します。サイト・リライアビリティの側面を導入するには、組織の再編成、エンジニアリングおよび自動化への新たな取り組み、そしてさまざまな新しい作業パラダイムの採用が必要です。


    本コースでは、SREの進化とその将来的な方向性に焦点を当て、信頼性と安定性に関わる組織全体の人々を巻き込むための実践、手法、ツールを、実際のシナリオやケースストーリーを用いて習得します。このコースを修了すると、参加者は、サービスレベル目標(SLO)の理解、設定、追跡など、会社に戻ってから活用できる具体的な成果を得ることができます。

    このコースは、SREの主要な情報源を活用し、SRE分野のオピニオンリーダーと協力し、SREを採用している組織と協力して実際のベストプラクティスを抽出することで開発され、SREの採用を開始するために必要な主要な原則と実践を学ぶことができるように設計されています。

    このコースは、SRE Foundation認定試験の合格を目指す学習者を位置づけています。


    ワンポイントアドバイス

    受講料には、認定資格試験バウチャー費用も含まれております(試験バウチャー単体でのお申し込みはできません)。

    本コースは、「Site Reliability Engineering Foundation」試験の内容を網羅しています。

    試験バウチャーの有効期限はコース開始日から11ヶ月を保証します。

    試験時間:60分(試験は、テキストや資料などの持ち込みが許可されています)

    問題数:40問の多肢選択問題(合格点65%以上)

    試験言語:日本語選択が可能です.

  • 前提条件

    このコースを受講する前に受講者が習得しておく必要がある知識およびスキルは次のとおりです。

    一般的なDevOpsの定義と原則に関する基本的な知識があること

  • 主な対象者

    このコースの受講対象者は次の通りです。

    SRE Foundationコースの対象者は、以下のようなプロフェッショナルです。

    • 信頼性向上への取り組みを始めた方、または主導している方
    • 現代のITリーダーシップや組織変革のアプローチに興味のある方
  • お得な情報
    • PDU クレジットポイント申請可能コースです。取得可能PDU数 は、14(PowerSkills(旧Leadership): 5 / Business(旧Strategic): 9)です。
    • PDU受講証明書は、トップアウト ヒューマンキャピタルが発行いたします。ご希望の方に、トレーニングコース終了後5営業日をめどに、Eメールにて送付いたします。コース終了後、トップアウト ヒューマンキャピタルの受講者ポータルから申請してください。
  • コースの目的

    このコースを修了すると次のことができるようになります。

    SRE Foundationコースの学習目標には、以下の実践的な理解が含まれています。

    • SREの歴史とグーグルでの登場について
    • SREとDevOpsやその他の一般的なフレームワークとの相互関係
    • SREの基本理念
    • サービスレベル目標(SLO)とそのユーザーフォーカス
    • サービスレベルインジケータ(SLI)と現代のモニタリング事情
    • エラーバジェットとそれに伴うエラーバジェットポリシー
    • トイルと組織の生産性への影響
    • トイルをなくすためのいくつかの実践的なステップ
    • サービスの健全性を示すものとしての観測性
    • SREツール、自動化技術、セキュリティの重要性
    • アンチフラジリティ、失敗と失敗のテストに対する私たちのアプローチ
    • SRE導入がもたらす組織的なインパクト
  • コースの説明

    このコースでは以下のトピックを扱います

    ※コース内容は、予告なく変更されることがあります。

  1. SREの原則と実践

  • SREとは?
  • SREとDevOps:その違いとは?
  • SREの原則と実践
  1. サービスレベル目標とエラーバジェット
  • サービスレベル目標(SLO: Service Level Objective)
  • エラーバジェット
  • エラーバジェットポリシー
  1. トイルの削減

  • トイルとは?
  • なぜトイルは悪いことなのか
  • トイルをどうにかする
  1. モニタリングとサービスレベル指標

  • サービスレベル指標(SLI: Service Level Indicators)
  • モニタリング
  • オブザーバビリティ
  1. SRE ツールと自動化

  • 自動化の定義

  • 自動化の焦点

  • 自動化の種類の階層

  • セキュリティの自動化

  • 自動化ツール

  • プログレッシブデプロイメント

  • AIOps

  • バリューストリームマネジメントプラットフォーム

  • プラットフォームエンジニアリング

  • 生成AI

  1. アンチフラジリティと失敗からの学習

  • アンチフラジリティと失敗からの学習
  • 失敗から学ぶ理由
  • アンチフラジリティのメリット
  • 組織のバランスを変える
  • 避難訓練
  • カオスエンジニアリング
  1. SRE の組織的影響

  • 組織がSREを導入する理由
  • SRE導入のパターン
  • SREの業務内容
  • 持続可能なインシデント対応
  • 非難なしのポストモーテム
  • SREとスケール
  1. SREとその他のフレームワーク、将来について

  • SREとその他のフレームワーク
  • SREの進化
  1. その他の情報源

  • 試験の準備
  • 試験条件、問題の重み付け、用語のリスト
  1. サンプル試験レビュー
  • 試験や資格との関連

    本研修は以下の資格の受験バウチャー(1回分)をお渡しします。

    DevOps Institute🄬認定 Site Reliability Engineering (SRE) Foundation

    資格について、詳しくはこちら(https://www.topout.co.jp/certification/DevOps_Institute_SREF )をご覧ください。

  • 備考

    トップアウト ヒューマンキャピタルのオンライントレーニングについて、詳しくはこちら(https://www.topout.co.jp/guideline/OnlineTraining_devops)をご覧ください。

関連情報