Nonstop運用編

Abstract image in shades of green and yellow visualizing liquid

スケジュールと申し込み

コースコード

HU0B7S

日数 (開始時間~終了時間)

2⽇間(10:00〜18:00)

実施⽅法


受講料

200,000円

 (税込み:220,000円)

主催

⽇本ヒューレット・パッカード合同会社



お問い合わせ・お申込み

日本ヒューレット・パッカード合同会社

HPE教育サービスお問い合わせ窓口

(月~金: 9:00~12:00、13:00~17:00、土日、祝祭日、年末年始及び5/1は除く)


お問い合わせフォーム→


FAQサイト →

コースの特徴

このコースでは電子版テキストを使用します。

ご入手いただくための方法は、お申し込み後の弊社からのメールに記載されています。

メールの手順に従い、コースが始まる前に電子テキストの入手をお済ませください。


ライブオンラインの場合、電子テキスト、Zoom、演習用ターミナル等を表示する必要があるため、可 能な限り大きなサイズのディスプレイをご利用ください。ノートPCの方は外付けディスプレイのご利用 をお薦めします。


スケジュールと申し込み

コースコード

HU0B7S

日数 (開始時間~終了時間)

2⽇間(10:00〜18:00)

実施⽅法


受講料

200,000円

 (税込み:220,000円)

主催

⽇本ヒューレット・パッカード合同会社



お問い合わせ・お申込み

日本ヒューレット・パッカード合同会社

HPE教育サービスお問い合わせ窓口

(月~金: 9:00~12:00、13:00~17:00、土日、祝祭日、年末年始及び5/1は除く)


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  • コースの概要

    Nonstopサーバのシステム運用の環境とオペレーターのタスクに関して解説します。 また具体的な演習を通じて、主要なシステム管理ツールの使用方法を体験します。 Nonstop設計編の前提コースとなりますので、Nonstopシステムの構築・設計に携わる予定の方もこの コースをご受講ください。

    受講者のニーズに応じて講義内容を変更する事があります。


    ※本コースは、 Nonstop基礎編 コースの後続のコースとして実施されます。 Nonstop基礎編 のテキストも一部利用するためご持参いただく事が望ましいです。


    ※コース内容は、予告なく変更されることがございます。

  • コースの目的

    このコースを修了すると次のような基礎が理解できるようになります。

    • Nonstopサーバの基盤運用の概念が理解できる。
    • Nonstopサーバのシステム運用で使用するツールとユーティリティの使用方法が理解できる。
    • Nonstopサーバの運用に必要となる、カーネルとファイルシステムの知識。

  • 主な対象者

    Nonstopサーバに初めてかかわる次の⽅

    • システム管理者やネットワーク管理者
    • テクニカル・サポート担当者
    • システム運用担当者
    • Nonstopのインフラ知識を必要とするアプリケーション設計、開発担当者

  • コースの説明

    このコースでは以下のトピックを扱います

    システムオペレーション環境

    • Guardian環境
    • TACLとは?
    • コマンド・インタープリタとしてのTACL
    • EDITの使い方
    • プロセス起動
    • プロセスのPriority
    • STATUSコマンド
    • プロセスの停止
    • 生産性ツール
    • 組込関数
    • TACLの入出力フォーマット
    • OBEYコマンド
    • DEFINE
    • INLINE制御コマンド
    • OSS
    • Guardian環境との相互運用性
    • スケジューラーとジョブ
    • OSSとの相互運用

    ディスクファイル

    • ディスクファイルの種別
    • レコード、BLOCK、PAGE、EXTENT の関係
    • BLOCKとは
    • EXTENTとは
    • DSAPによるEXTENT状況の確認
    • ファイルとパーティションファイル
    • KEY SEQUENCED ファイルの構造

    ファイル運用

    • FUP
    • ファイルセットとファイルセットリスト
    • HELPコマンド
    • VOLSコマンド
    • INFOコマンド
    • BUFFERED属性
    • INFOを使ったファイルの検索
    • FILECODE
    • FUPメッセージ
    • ファイルシステムエラー
    • ファイルのバックアップ
    • バックアップツール
    • PAK/UNPAKの使用方法
    • TMFとは
    • AUDTTRAIL
    • オンラインダンプ
    • TMFにおけるファイル運用

    セキュリティ運用

    • Guardian のユーザーとグループ
    • ユーザーのエイリアス
    • グループとユーザーの名前と番号の確認
    • OSS のグループとUID
    • SAFECOM のセキュリティ運用
    • ユーザーの追加
    • パスワードの管理
    • アクセスコントロール(DISKFILE)の設定
    • セキュリティ監査ログの参照
    • SAFEART コマンド
    • Safeguard の機能を拡張するSEEP

    ネットワーク

    • Nonstop のI/O サブシステム
    • IP CLIM の概要
    • Nonstop のTCP/IP 環境
    • CIP の構成
    • SCF コマンド
    • CLIM とProvider
    • IP CLIM のフェイルオーバー
    • CLIMCMD CLIM 設定のバックアップ
    • セッション情報の確認
    • TCP/IP トレースの取得

    運用管理ツール

    • 運用監視ソリューション
    • Nonstop サーバの運用管理
    • Nonstop サーバ運用管理ツール群
    • Web ViewPoint Enterprise 運用イメージ
    • ASAP の運用イメージ
    • RPM (Realtime Process Monitor)
    • トラブル事例 ... 6-11
    • ディスク空き領域不足
    • メモリリーク
    • EMS 環境の構成 . 6-18
    • EMSDIST
    • SPOOLER SPOOLCOM の主なコマンド
    • PERUSE ユーティリティ
    • JOB コマンド
    • DEL コマンド
    • LIST コマンド
    • NetBatch
    • Measure

    ※コース内容は、予告なく変更されることがございます。

  • 備考

    【演習環境について】

    ライブオンラインでは演習環境への接続にSSHを使⽤します。

    特に企業ネットワーク等でSSH接続が許可されていないケースが多いので、事前にご利⽤予定のネットワークでSSH接続が可能かネットワーク管理者にご確認の上お申し込みください。

    コースお申込みのお客様には、念のためコース開催前に接続確認を⾏うための環境を提供しております。


研修ラインナップ

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