Nonstop基礎編

Abstract image in shades of green and yellow visualizing liquid

スケジュールと申し込み

コースコード

HU0B2S

日数 (開始時間~終了時間)

2⽇間(10:00〜18:00)

実施⽅法


受講料

200,000円

 (税込み:220,000円)

主催

⽇本ヒューレット・パッカード合同会社



お問い合わせ・お申込み

日本ヒューレット・パッカード合同会社

HPE教育サービスお問い合わせ窓口

(月~金: 9:00~12:00、13:00~17:00、土日、祝祭日、年末年始及び5/1は除く)


お問い合わせフォーム→


FAQサイト →

コースの特徴

Nonstopの⼊⾨コースです。 初めてNonstopを使われる⽅は最初にこのコースをご受講ください。


このコースでは電⼦版テキストを使⽤します。ご⼊⼿いただくための⽅法は、お申し込み後の弊社からのメールに記載されています。メールの⼿順に従い、コースが始まる前に電⼦テキストの⼊⼿をお済ませください。


ライブオンラインの場合、電⼦テキスト、Zoom、演習⽤ターミナル等を画⾯に表⽰する必要があるため、なるべく⼤きなサイズのディスプレイをご利⽤ください。

ノートPCの⽅は外付けディスプレイのご利⽤をお薦めします。

スケジュールと申し込み

コースコード

HU0B2S

日数 (開始時間~終了時間)

2⽇間(10:00〜18:00)

実施⽅法


受講料

200,000円

 (税込み:220,000円)

主催

⽇本ヒューレット・パッカード合同会社



お問い合わせ・お申込み

日本ヒューレット・パッカード合同会社

HPE教育サービスお問い合わせ窓口

(月~金: 9:00~12:00、13:00~17:00、土日、祝祭日、年末年始及び5/1は除く)


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  • コースの概要

    Nonstopサーバの紹介と、信頼性、拡張性、オープン性を実現するシステム・ソフトウェアについて解説します。また基本設計⽬標を説明し、システム上で実現するアプリケーション、データベース、ネットワークについて説明します。

    他のほとんどのNonstopコースのための基礎と前提条件となるコースです。2⽇間のコースでは60%の講義と40パーセントのHPEサーバーを使⽤しての演習を通じて、基本的なユーティリティとツールについて体験します。

    ※コース内容は、予告なく変更されることがございます。

  • コースの目的

    このコースを修了すると次のような基礎が理解できるようになります。

    • Nonstopサーバのユニークな機能が理解できる。
    • HPE Nonstop サーバのハードウェアおよびソフトウェアアーキテクチャを理解し、可⽤性、データの整合性、⾼パフォーマンス、および柔軟性が保証されている⽅法が理解できる。
    • アプリケーションの開発、データベース、ネットワークの概念と機能が理解できる。
    • 演習を通して、システム全般の基本的な機能の使⽤⽅法が理解できる。

  • 主な対象者

    Nonstopサーバに初めてかかわる次の⽅

    • アプリケーション設計や開発者
    • システム管理者やネットワーク管理者
    • データ通信プログラマ
    • テクニカル・サポート担当者

  • 前提知識

    基礎的なコンピュータおよびIT概念についての知識をお持ちの⽅



  • コースの説明

    このコースでは以下のトピックを扱います

    1.Nonstopシステムの紹介

    • TandemNonStopからHP Nonstopへ
    • TandemComputersのアーキテクチャー
    • Nonstopサーバーの⼀般的な特⻑
    • 複数の論理プロセッサハードウェアのフォールトトレランス
    • フォールトトレラントオペレーティングシステム
    • リレーショナルデータベース
    • 1つのオペレーティングシステム-2つの環境
    • エンタープライズソリューションを実⾏するための設計

    1. NTL(NonstopTechnicalLibrary)
      • NTL(NonstopTechnicalLibrary)
      • NonstopXより前のオペレーティングシステムリリース
      • NonstopXのオペレーティングシステムリリース
      • NonstopOSのリリース

    1. Nonstopオペレーティングシステム
      • ユーザーとプログラミング2つの環境
      • NonstopOSと2つの代替インターフェイスの基本機能
      • NonstopOSのプロセス管理
      • プロセスのスケジューリング
      • メッセージ経由でやり取りするプロセス
      • ボトルネックが起き難いハード構成
      • 統⼀インターフェイス
      • 分散処理とスケーラビリティの実現
      • 基本設計原理
      • プロセッサー障害の検知
      • 障害からの復旧の鍵
      • 障害発⽣時のNonstopOSによる処理の再配置
      • 永続プロセス

    1. Guardian環境
      • ユーザーとプログラミング環境
      • システムのアクセス
      • Guardian環境-ユーザーの認証
      • グループとユーザー
      • Guardianファイルシステム
      • ファイルのセキュリティコード(RWEP)
      • TACLコマンド

    1. OSS(OpenSystemServices)環境
      • OSS(OpenSystemServices)の定義
      • NonstopのOSSベースの機能とツール
      • GuardianとOSSの相互運⽤性
      • OSSファイルシステム
      • シェルコマンドとユーティリティ(⼀部)
      • OSSからのGuardianファイルのアクセス
      • GuardianとOSSのテキストファイル
      • 他の環境からのコマンドの実⾏
      • オープンソースソフトウェア

    1. リクエスターとサーバー
      • ⼀般的なOLTPトランザクション
      • OLTPの要件
      • アプリケーションのモジュール化
      • 機能分割の⼿法-アプリケーションの機能をモジュールにパッケージ化する
      • Pathwayとリクエスター/サーバーモデル
      • ノード分散に適したリクエスター/サーバー⼿法
      • 可⽤性とパフォーマンスの向上に対応できるリクエスター/サーバー⼿法

    1. Pathwayアプリケーション環境
      • Pathwayソリューション
      • Pathwayプロダクト
      • NonstopTS/MPのコンポーネント
      • Pathway/iTSのコンポーネント
      • TCP(端末制御プログラム)
      • アプリケーション特有のコードをTCPに組み込む
      • TCP以外でのPathwayサーバーへのアクセス
      • PathwayサーバーへのRSCクライアントによるアクセス
      • インターネットトランザクション-NSASJ

    1. アプリケーション開発
      • ⾮ネイティブコードの実⾏
      • ネイティブコンパイラー
      • デバッガー

    1. データベース管理
      • リレーショナルデータベースシステム
      • Nonstop SQLの適⽤分野
      • データベース⽤語
      • データベースファイルの構造
      • プライマリキーファイルと代替キーファイルの例
      • パーティション化(分割)されたファイルとテーブル
      • Nonstop SQLにおけるテーブル分割と並列データベース処理

    1. NonstopTMFとRDF
      • Nonstopサーバーのコアサービス
      • OLTP特有のデータ整合性に関する問題点及び脅威
      • トランザクションのACID特性
      • TMFサブシステムとRDFサブシステム-ACID特性の維持
      • トランザクションバックアウト
      • TMFオーディットトレイル(トランザクション状態管理ファイル)
      • 正しい保護(排他)を使⽤した排他性制御
      • RDF(リモートデータベースファシリティ)
      • Nonstop AutoSYNC

    1. Nonstopサーバーのハードウェアアーキテクチャー
      • Integrity NonStopのアーキテクチャー
      • NSMA-単⼀論理プロセッサー
      • NSVA-シングルコアプロセッサー
      • ServerNet SAN(システムエリアネットワーク)によるプロセッサー通信
      • CLIM (クラスタI/Oモジュール) ディスクのミラー化によるディスク障害からの保護
      • Integrity NonStop Xサーバーモデル
      • 単⼀論理プロセッサー
      • Integrity NonStop X BladeSystem
      • InfiniBand SAN (システムエリアネットワーク)によるプロセッサー通信

    1. Nonstopサーバーシステム管理
      • Nonstopサーバーエレメント管理プロダクト
      • 問題の検出-イベントメッセージ
      • システム資源状況管理ツール
      • システムの構成/再構成-SCF(SubsystemControlFacility)
      • 可⽤性に関する課題

    1. セキュリティ&EXPANDネットワーク
      • ネットワークアクセスのためのリモートパスワード
      • プロセスの権限に関する機能
      • OSS環境とGuardian環境でのセキュリティの相違点
      • Safeguardソフトウェア
      • 暗号化-使⽤中データ(DataontheMove)
      • Expandネットワーキングソフトウェア
      • Expandサブシステム

    【演習内容】

    4章

    1 基本コマンド

    2 その他のTACLコマンド

    3 耐障害性

    4 プロセス制御コマンド


    5章

    1 オープンシステムサ-ビス

    2 gtacl の使⽤7章リクエスター/サーバーデモ


    8章

    アクセレーターによるオブジェクト変更


    9章

    1 SQL/MP会話型インタフェイス(SQLCI)

    2 FUP


    10章

    デ-タ整合性


    12章

    1 Measure (オプション)

    2 システム制御(オプション)


    付録コマンド⼀覧


    ※コース内容は、予告なく変更されることがございます。


  • 備考

    【演習環境について】

    ライブオンラインでは演習環境への接続にSSHを使⽤します。

    特に企業ネットワーク等でSSH接続が許可されていないケースが多いので、事前にご利⽤予定のネットワークでSSH接続が可能かネットワーク管理者にご確認の上お申し込みください。

    コースお申込みのお客様には、念のためコース開催前に接続確認を⾏うための環境を提供しております。


研修ラインナップ

HPE教育サービス(日本)

関連情報