Course data sheet
CEH (Certified Ethical Hacker Elite)
CEHv13 認定資格試験バウチャ付き
目次
コースの概要
CEH(Certified Ethical Hacker) は、セキュリティ脅威、攻撃ベクトルと、ハッキングの技術、手法、ツール、技巧、情報セキュリティ対策のリアルタイムでの実演/実用に重点を置いた、エシカル・ハッキングのエントリー プログラムです。
これからホワイト・ハッカーを目指す方、レッドチーム(組織に対し攻撃側となってセキュリティの脆弱性を見つけ出すチーム)としてやっていく方、ブルーチーム(組織の防御側となって外部からの攻撃を阻止・対処・緩和するチーム)で攻撃手法について知り防御に活かしたい方などに向けたカリキュラムになっています。
最新バージョンのCEHv13では、AIを活用した世界初のエシカルハッキングプログラム*となりました。AIに新しく焦点を当て、AIを活用した倫理的ハッキングの5つのフェーズをマスターします。また、OWASPのAI攻撃の脆弱性と脅威TOP10に基づきAIシステムのハッキングについても学びます。
モジュール数はv12と同様ですが、情報及びツールは最新化されています。
- *エシカルハッキングは、システムやネットワークのセキュリティを強化するために、ハッキング技術を使って脆弱性を見つけることです。
EC-CouncilではCEHv13に様々なパッケージバンドルが存在しますが、日本で提供されるCEHv13トレーニングはEliteのみとなりますので、ご了承ください。
コースには以下が含まれています。
- 電子テキスト(2年間閲覧可能)
- 印刷テキスト(オンライン参加の方は事前送付、教室参加の方は当日お渡しします)
- CEH試験受験バウチャ―(PearsonVUE、日本語) 1回分
- 演習環境(iLabs) (6カ月間利用可能)
- CEH Practical試験受験バウチャ―(RPS、英語) 1回分
コースの⽬的
このコースを修了すると次のことができるようになります。
- エシカル・ハッカー(CEH)認定取得の準備ができます
受講者の声
- 非常に勉強になりました自組織にも参加を推奨したいですありがとうございました
- テキストも読みやすく、ラボの作りも快適かつ分かりやすく作りこまれていた
主な対象者
- 情報セキュリティの責任者/監査人/専門家
- サイト管理者
- ネットワーク・インフラの完全性に不安を抱くあらゆるユーザ
前提知識
このコースを受講する前に受講者が習得しておく必要がある知識およびスキルは次のとおりです。
- 一般的なOS、コンピュータ・アーキテクチャ、ネットワーキングの基本概念に関わるある程度のスキル
- サイバーセキュリティ、セキュリティ技術に関するある程度の知識
- 例)Cisco CCNA Security、CompTIA Network+ / Security+ など
- 下記の実務経験があるとコース内容の理解に役立ちます:
- ・プログラミング(C/Perl/Java/PHP)
- ・ネットワーク構築
- ・ネットワークトラブルシュート
- ・パケット解析
- ・ペネトレーションテスト
コースの説明
- エシカルハッキングの紹介
- フットプリンティングと調査
- ネットワークの診断
- 列挙
- 脆弱性分析
- システムハッキング
- マルウェアの脅威
- スニッフィング
- ソーシャルエンジニアリング
- サービス妨害(DoS)
- セッションハイジャック
- IDS、ファイアウォール、ハニーポットの回避
- Webサーバへのハッキング
- Webアプリケーションへのハッキング
- SQLインジェクション
- ワイヤレスネットワークのハッキング
- モバイルプラットフォームへのハッキング
- IoTとOTへのハッキング
- クラウドコンピューティング
- 暗号技術
研修ラインナップ
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a50013558jpn, HU0E4S A.00, Jun 2025