コースデータシート
Certified Data Center Expert<含認定試験>
データセンター・エキスパート認定コース (CDCE)
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- CDCS認定資格をお持ちの方を対象に、データセンターの企画・構築・事業計画の責任者に必要なスキルを習得します。
- ベンダーに依存しない、世界で通用する認定コースと試験のセットです。
- 日本では、HPEでのみ受講および受験が可能です。
- 講師は日本人です。日本語のテキストを使用して日本語で講義を進めます。
- 試験は選択式の他に、簡単な専門用語の記述試験があります(紙試験の場合は筆記。オンライン試験の場合はキーボード入力)。選択式の問題文および選択肢はすべて日本語です。記述試験の問題文は日本語ですが、解答を英語で記述する必要があります。文章は求められません。
- 受講者数が所定⼈数(4名)に満たない場合は中⽌とさせていただく場合があります。ご了承下さい。
- データセンター認定資格について、詳しくは こちら をご覧ください。
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- データセンタープロジェクトの構想、計画、設計、構築、運用、撤去の各ライフサイクルにおける詳細な実施項目や着眼点を、順を追って習得します。
- 併せて、ANSI/TIA-942におけるTier4レベルデータセンターの主要な要件についても学ぶことができま す。また、それらを演習とディスカッションを通じてシミュレーションすることにより、データセンターのマネジメントに必要なエキスパートレベルの知識を習得できます。
- 演習とディスカッションでは、データセンターのライフサイクル、サイトの検証、構築プロジェクトの調整などを、習得します。
- Tier4レベルデータセンターにおける設計や運用のプランを検討する課題もあります。
- 受講者どうしでのグループを組み、個人あるいはグループに割り当てられたケースを基に演習を行い、その結果を元にディスカッションすることで、より深い理解ができるようになります。
- データセンターファシリティーの企画・構築や事業計画をご担当する方向けのコースです。
- データセンター・エキスパート認定試験に合格すると、CDCE 🄬 : Certified Data Center Expert資格が 取得できます。
- 受講者数が所定⼈数(4名)に満たない場合は中⽌とさせていただく場合があります。ご了承下さい。
【CDCE 資格とは】
- CDCEは全世界で有効な、データセンターのファシリティについての高度な専門知識を有することを証明するベンダーに依存しない世界資格です。 ※ CDCS有資格者の10%がCDCEを受講しています。
- 日本においては当社の研修でのみ取得可能です。
- 有効期限は、3年です。期限切れの期日は、認定証の下の方に記載されます。
- なお、有効期間内にCDCE再試験を受験して合格することで資格を更新できます。
- 更新すると、有効期間は3年間延長されます。
- 以下の場合は、再度コースを受講していただく必要があります。
- 受講後1年以内に合格していない場合
- 試験に3回連続で不合格になった場合
- CDCE認定資格の有効期限が切れた場合、再度資格を取得するためには前提となるCDCPならびにCDCSの各々のコース再受講・再受験と合格、およびCDCEの再受講・再受験と合格が必要になります。
【認定証のPDF提供】
- 認定試験合格後に発行される認定証はPDFでのご提供となります。
- 認定証は試験機関のWebサイトよりダウンロードできます。
- ※コース概要は、予告なく変更されることがございます。
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- 本コースはHPE ライブオンライン研修に対応しています。
- HPE ライブオンライン研修はインターネットを使ったオンライン研修です。場所を選ばずに、演習を含め全ての研修項目を、教室での受講と同じ高いレベルで受講する事ができます。
- ライブオンラインに関して、詳しくは こちら をご覧ください。
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- 2024年9月より実施方法 (クラスルーム/ライブオンライン) に関わらず、オンライン試験 (EXIN社のEXIN Anywhere) を使用します。研修期間中の試験実施はございません。研修終了後、お客様のご都合に合わせた日程でご受験いただけます。
- オンライン試験の詳細は こちら をご参照ください。※クラスルームでのペーパー試験は2024年8月をもちまして終了いたします。
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CDCE)
「データセンターをライフサイクルの観点から体系的に習得できた」
「研修は各局面を網羅してよくできているし、解説もわかりやすい」
「CDCEの知識は、データセンター構築のマネージャだけではなく、むしろ顧客に提案し要求に対応する営業にこそ必要だ」
「ハイレベルのデータセンターユーザとビジネスの会話をするうえで、必要な知識や進め方がいっぱいある」
「一般に、電気は電気屋、空調は空調屋のように、議論が分野ごとに閉じてしまうことが多い。しかし、すべては事業要件や目的から来るものであり、運用との関連が大事だということがよく理解できた」
「経験や意識や専門性が高い参加者がいるおかげで、その中での会話が非常にためになり、それだけでも大きな意義があった」
「演習はかなり頭を使ったし大変だったが、深く理解することに大いに役立った。良い経験をした」
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a50013457jpn, HK260S A.00, May 2025