Certified Network Cabling Design Professional<含認定試験>

ネットワーク・ケーブリング・デザイン・プロフェッショナル認定コース (CNCDP)

スケジュールと申し込み

コースコード

HU0D3S

日数 (開始時間~終了時間)

2日間 (10:00~18:00)

実施⽅法

受講料

240,000円

(税込み:264,000円)

※受講料は、予告なく変更されることがございます。

主催

日本ヒューレット・パッカード合同会社



お問い合わせ・お申込み

日本ヒューレット・パッカード合同会社

HPE教育サービスお問い合わせ窓口

(月~金: 9:00~12:00、13:00~17:00、土日、祝祭日、年末年始及び5/1は除く)


お問い合わせフォーム→


FAQサイト →

コースの特徴

  • データセンターのケーブリングについての技術的な知識、設計(データセンター内外のネットワークケーブル、パッチシステムなど)、その実装方法について学習します。
  • ベンダーに依存しない、世界で通用する認定研修と試験のセットです。日本では、HPEでのみ受講および受験が可能です。
  • データセンター認定資格について、詳しくは こちら をご覧ください。

スケジュールと申し込み

コースコード

HU0D3S

日数 (開始時間~終了時間)

2日間 (10:00~18:00)

実施⽅法

受講料

240,000円

(税込み:264,000円)

※受講料は、予告なく変更されることがございます。

主催

日本ヒューレット・パッカード合同会社



お問い合わせ・お申込み

日本ヒューレット・パッカード合同会社

HPE教育サービスお問い合わせ窓口

(月~金: 9:00~12:00、13:00~17:00、土日、祝祭日、年末年始及び5/1は除く)


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  • コースの概要

    このコースでは、ケーブルシステムの設計と設置に必要な、技術標準、さまざまなケーブルサブシステムの設計、材料要件の計算、アーキテクチャ、設置、テスト、及び承認などを含む、詳細な知識情報を提供します。データセンター・ネットワーク・デザイン・プロフェッショナル認定試験に合格すると、CNCDP®: Certified Network Cabling Design Professional資格が取得できます。


    【CNCDP 資格とは】

    • CNCDP は全世界で有効な、データセンターのケーブリングに関する高度な専門知識を有することを証明するベンダーに依存しない世界資格です。
    • 日本においては当社の研修でのみ取得可能です。
    • 有効期限は、3年です。期限切れの期日は、認定証の下の方に記載されます。
    • なお、有効期間内にCNCDP再試験を受験して合格することで資格を更新できます。更新すると、有効期間は3年間延長されます。
    • 以下の場合は、再度コースを受講していただく必要があります。
      • 受講後1年以内に合格していない場合
      • 試験に3回連続で不合格になった場合

    【認定証のPDF提供】

    • 認定試験合格後に発行される認定証はPDFでのご提供となります。
    • 認定証は試験機関のWebサイトよりダウンロードできます。
    • ※コース概要は、予告なく変更されることがございます。

  • HPE ライブオンライン研修

    • 本コースはHPE ライブオンライン研修に対応しています。
    • HPE ライブオンライン研修はインターネットを使ったオンライン研修です。場所を選ばずに、演習を含め全ての研修項目を、教室での受講と同じ高いレベルで受講する事ができます。
    • ライブオンラインに関して、詳しくは こちら をご覧ください。
    • テキストは電子版を使用します。事前に電子テキストをご入手いただいていることを前提に研修を進めさせていただきます。 ご入手いただくための方法は、お申し込み後の弊社からのメールに記載されています。

  • 試験についてのご注意

    • 実施方法(クラスルーム/ライブオンライン)に関わらず、オンライン試験(EXIN社のEXIN Anywhere)を 使用します。研修期間中の試験実施はございません。研修終了後、お客様のご都合に合わせた日程でご受 験いただけます。
    • オンライン試験の詳細は こちら をご参照ください。※クラスルームでのペーパー試験は終了いたしまし た。

  • 前提知識

    • 特別な前提条件はありません。
    • ただし、IT、データセンター、または施設環境で少なくとも1年または2年の経験があることが望ましい。
    • このコースに参加する前に、CDCPの資格を取得しておくことを強く推奨します。
    • ※CDCPは必須ではありません。

  • 主な対象者

    • IT、施設、データセンターの専門家、コンサルタント、またはネットワークケーブルシステムの設計、実装、運用に携わる方

  • コースの目的

    このコースを修了すると以下のことができるようになります。

    • ネットワークケーブルシステムのさまざまな規格、モデル、およびこれらをネットワーク設計に適用する方法の理解
    • 業務用施設のケーブルシステムおよびパッチシステムの設計
    • データセンターのネットワークケーブル及びパッチシステムの設計
    • 屋内外のケーブル配線のバックボーンの設計
    • ネットワーク設置に最適な固定方法/経路の選択
    • 正しいインストール方法を適用し、陥りがちなミスを回避できるようになる
    • 電線およびファイバーシステムの適切なテスト基準と方法の理解
  • コース内容

    このコースでは以下のトピックを扱います

    ※コース内容は、予告なく変更されることがあります。

  1. 構造化配線システム (SCS) の紹介

  • SCSの簡単な歴史
  • 基本的な銅線とファイバーの伝送
  • 銅線とファイバーのケーブル配線
  • シングルモードおよびマルチモードファイバー
  • ステップ/グレーデッドインデックスマルチモードファイバー
  • オフィスビル配線とデータセンター配線の違い
  • 標準の開発
  • 標準の役割
  • ANSI/TIA 568 規格
  • 一般的な標準
  • スマートビルディングをサポートするための新しいケーブル使用法
  1. フロア内および全体管理 – オフィスビル

  • 標準構成図の要点:ANSI/TIA-568
  • 機能要素と例- シナリオA:作業エリアの数を決定する- シナリオB:ユーザーの場所の数を決定する
  • ゾーン配線
  • 管理:インターコネクトとクロスコネクト
  • 傾斜およびフラットパネル
  • 配線概略設計の作成
  • 概略図を物理的なレイアウトに変換する
  • 材料リストの計算

  1. フロア内および全体管理 - データセンター

  • 標準構成図の要点:TIA-942
  • 基本/縮小/典型的なデータセンター設定
  • 従来の3層ネットワーク設計/スパイン&リーフネットワーク設計
  • 終端ハードウェアを選択する
  • 管理設計
  • ToR/EoR/スパイン&リーフ配線設計
  • ネットワークと配線の回復力
  • ToR/EoR用配線図設計を作成する
  • パッチパネル/ラックレイアウトに変換する
  • ToR/EoR用材料リストを計算する
  1. 建物のバックボーン – オフィスビル

  • バックボーン図
  • 各テレコムルーム(TR)ごとの銅線バックボーンの要件を計算する
  • 各テレコムルームごとのファイバーバックボーンの要件を計算する
  • 建物全体のバックボーン要件をまとめる
  • 認識されたケーブル
  • バックボーンパッチパネル
  • 最大バックボーン距離
  • 配線の概略設計を作成する
  • 概略設計をパッチパネル/ラックレイアウトに変換する
  1. 建物バックボーン - データセンター

  • TIA-942 ベースのバックボーン トポロジ
  • TIA-942 バックボーンの要件
  • 認識されたバックボーン ケーブル
  • ToR/EoR/スパイン&リーフ
  • バックボーンの距離の推定
  • バックボーン ケーブル ルートの回復力
  • ケーブル配線の概略設計の作成
  • 概略設計のパッチ パネル/ラック レイアウトへの変換
  • ファイバー コネクタのフィールドおよびフュージョン終端
  • 事前に終端されたファイバー トランクおよび銅線ケーブル

  1. 建築上の考慮事項
  • ANSI/TIA569 ケーブル経路とスペース
  • 部屋の共通要件
  • 部屋の定義
  • Entrance Room/分界点
  • 天井および床の経路タイプ
  • ケーブルトレイ/バスケット/ラダー/コンジット
  • インナーダクト/スリーブ/スロット
  • 経路サイズの計算
  • ケーブル敷設のベストプラクティス
  • 接地とボンディング
  • 電力ケーブルに対する銅線ケーブルの分離距離要件
  • 防火措置
  • 防火壁障壁
  • 耐火被覆ケーブル
  1. キャンパス / 屋外バックボーン

  • 一般的なキャンパスケーブル敷設とケーブルタイプ:空中ケーブル / 直接埋設 / 管内地下敷設−屋外ケーブル敷設計画
  • 雷/サージ保護
  • サージプロテクター用認定接地
  • 概略回路図作成
  • 概略回路図を物理レイアウトに変換する
  1. 現場検査およびテスト

  • 現場目視検査ノート
  • 敷設の一般的な問題点
  • 銅線テスト基準
  • 永久リンク / チャンネル / パッチコード / MPTLテスト構成
  • 光ファイバーテスト基準
  • ティア1 & 2認証
  • 光ファイバーリンクの定義光ファイバーテスト手順
  • 光ファイバーの検査と清掃
  • テストセットの校正
  • 3つの方法
  • テスト用マンドレルの設定
  • OM3/4/5光ファイバーテスト
  • エンサークルドフラックス
  • 光ファイバー損失予算計算
  • G.657 曲げに強い光ファイバー
  • 光時間領域反射計 (OTDR)
  1. ユーザー承認と保証プログラム

  • ユーザー承認一般手順
  • 基本文書 – オフィスビル
  • 基本文書 – データセンター
  • 基本文書 – 試験報告書
  • パッチ記録(データベース)
  • サンプル試験
  • 操作トレーニング
  • 配線メーカーからの保証プログラム
  1. 日常業務

  • 日常業務におけるケーブル作業の主なタスク
  • ケーブル管理基準
  • ANSI/TIA-606の典型的なモデル
  • ケーブル乱雑化の一般的な原因
  • 良好なケーブル管理
  • ラベルの例
  • 自動化インフラストラクチャ管理 (AIM)
  1. 配線に関するその他の考慮事項

  • PoE、PoE+ および PoE++
  • 配線における PoE+ および PoE++ の要件
  • RJ45ジャックへのPoE+ および PoE++ のアーク効果
  • ファイバーおよび銅配線
  • 産業用配線環境−産業用途での配線
  1. ケーブルメーカーの選び方
  • 常に最新のケーブル標準を使用すること
  • エンドツーエンドソリューションの重要性
  • 第三者テスト証明書
  • 特別な設計機能/機能
  • 良い地元サポートパートナー/請負業者
  1. ANSI/TIA-942-C配線に関するアップデート

  • ANSI/TIA-942-C ケーブリングのハイライト
  • マイクロエッジデータセンター(μEDC)の定義
  • マイクロエッジデータセンターケーブリング
  1. CNCDP 試験対策


関連情報