ITIL® 4 ストラテジスト:方向付け、計画および改善<含認定試験>(DPI:Direct, Plan & Improve)

スケジュールと申し込み

コースコード

HU0C5S

日数 (開始時間~終了時間)

3日間 (10:00~18:30)

実施⽅法

受講料

280,000円

(税込み:308,000円)

主催

日本ヒューレット・パッカード合同会社



お問い合わせ・お申込み

日本ヒューレット・パッカード合同会社

HPE教育サービスお問い合わせ窓口

(月~金: 9:00~12:00、13:00~17:00、土日、祝祭日、年末年始及び5/1は除く)


お問い合わせフォーム→


FAQサイト →

コースの特徴

ITIL4ストラテジスト:方向付け、計画および改善 資格に対応した試験付き認定コースです。

試験に合格すれば、ITIL4ストラテジスト:方向付け、計画および改善 認定資格を取得できます。

講義/資料/試験はすべて日本語です。

世界中で実施実績のあるHPEオリジナルテキスト日本語版を使用します。

スマホで使える実力養成問題集、再試験無料プログラムなど、試験対策は万全です。


お客様の声

  • 「講師の説明が具体例に富み、理解しやすかった。」
  • 「大変有意義な研修でした。同僚にも受講を勧めたい。」
  • 「難解な言葉で記述されているITILドキュメントを具体例を交えながら分かりやすく説明いただき理解ができた。」
  • 「講師の質が非常に高い。ITIL研修は他社で受講したことがあるが、HPEの講師の説明が今までで一番分かりやすかった。」
  • 「実力養成問題を繰り返し解いて無事合格した。実力養成問題は素晴らしいと実感している。」

スケジュールと申し込み

コースコード

HU0C5S

日数 (開始時間~終了時間)

3日間 (10:00~18:30)

実施⽅法

受講料

280,000円

(税込み:308,000円)

主催

日本ヒューレット・パッカード合同会社



お問い合わせ・お申込み

日本ヒューレット・パッカード合同会社

HPE教育サービスお問い合わせ窓口

(月~金: 9:00~12:00、13:00~17:00、土日、祝祭日、年末年始及び5/1は除く)


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  • コースの概要

    本コースは次のような内容を扱います。

    • 方向付け、計画および改善の用語と概念
    • 価値、成果、コストとリスクの概念、および方向付け、計画および改善との関係
    • コントロールの適用範囲、方針、ガイドラインの違い
    • ガバナンス、リスク、コンプライアンス
    • リスクベースの意思決定権限
    • 継続的改善モデル
    • アセスメント、測定、報告
    • コミュニケーションの原則と組織変更の管理
    • サービスバリューシステムの開発

  • 前提条件
    • ITIL 4ファンデーション資格または ITIL 4マネージングプロフェショナルトランジション資格を取得済みの方
    • ITIL V3のいずれかの認定資格を取得済みの方(2024年11月より要件が緩和されました)
    • コースお申込時に認定証のコピーをご提供ください。認定試験受験の必要書類となります
  • 主な対象者
    • 組織のビジョンと戦略に基づいた改善に関わるすべてのレベルのマネージャ
    • ITIL4マネージングプロフェッショナル資格取得を目指す方

  • お得な情報
    • PDU クレジットポイント申請可能コースです。詳しくは こちら をご覧ください
    • 受験準備に欠かせない実力養成問題集(およそ140問)をeラーニングでご利用いただけます。PCおよび スマホに対応しています。研修初日から6か月後の末日までご利用いただけます
    • 受講後1年間、最大3回まで再試験を無料で受験できます(初回試験を含めると、最大で4回受験可能)。試験料金はHPE教育サービスが負担します。再試験について、詳しくは こちら をご覧ください
    • ITILV3とITIL4の差分資料および、ITILファンデーションの要点整理冊子をご提供します

  • コースの目的

    このコースを修了すると以下のことができるようになります。

    • 方向付け、計画および改善の主要な概念を理解する
    • ガバナンス、リスク、コンプライアンス(GRC)の役割を理解し、原則と方法をサービスバリュー・システムに統合する方法を理解する
    • 継続的改善の主要な原則と方法を理解する
    • コミュニケーションと組織変更の管理の主要な原則と方法を理解する
    • 方向付け、計画および改善における測定と報告の主要な原則と方法を理解する
    • バリューストリームとプラクティスを方向付け、計画および改善する方法を理解する

  • コースの説明

    このコースでは以下のトピックを扱います

    ※コース内容は、予告なく変更されることがあります。

  1. 方向付け、計画および改善の概要

  1. 戦略および方向付け

  • 戦略管理
  • 達成目標のカスケード
  • 意思決定に使用されるガバナンス構造
  • サービス・プロバイダのガバナンス
  • 適切なレベルで意思決定を行う
  • ガバナンスが方向付け、計画および改善に与える影響
  • 方向付け、計画および改善におけるリスク管理の役割
  • ポートフォリオ管理
  • ビジネス・ケース
  • 効果的な方針、コントロール、ガイドライン
  1. アセスメントと計画立案

  • アセスメントの基本-効果的なアセスメント、アセスメントのタイプ、アセスメントの達成目標
  • 現状やその他の証拠の収集
  • アセスメント手法の選択
  • ギャップ分析
  • SWOT 分析
  • 変更の準備状況のアセスメント
  • 顧客/ユーザ満足度分析
  • SLA 達成度分析
  • ベンチマーキング
  • 計画立案の基本-ウォーターフォール、アジャイル、ハイブリッド
  1. 測定および報告

  • 測定および報告の基本と主要概念
  • 測定および報告の定義と使用
  • 4 つの主要な測定の理由
  • 測定の種類
  • 測定と行動の関係の理解
  • 測定のカスケードと階層
  • 計画立案および評価のモデル
  • バランス・スコアカード
  • IT コンポーネントとスコアカード・ヒエラルキーの例
  • 組織的改善の流れ
  • 成功要因とKPI
  • KPI - 変更実現プラクティスの例
  • SMART モデル
  • KPI が行動に及ぼす影響
  • 測定と4 つの側面
  • 製品およびサービスの測定
  1. 継続的改善

  • 継続的改善のカルチャ
  • 組織の継続的改善
  • 継続的改善モデル – ステップ1:ビジョンは何か
  • 継続的改善モデル – ステップ2:我々はどこにいるのか?
  • 継続的改善モデル – ステップ3:我々はどこを目指すのか?
  • プラクティスガイド:サービスの継続的改善
  • 継続的改善モデル – ステップ4:どのようにして目標を達成するのか?
  • 継続的改善モデル – ステップ5:行動を起こす
  • 継続的改善モデル – ステップ6:我々は達成したのか?
  • プラクティスガイド:サービスの継続的改善
  • 継続的改善モデル – ステップ7:どのようにして推進力を維持するのか?
  • 継続的改善における測定および報告
  1. コミュニケーションと組織変更の管理

  • コミュニケーションとパフォーマンス
  • 効果的なコミュニケーションの基本と価値
  • コミュニケーションの原則
  • コミュニケーションは方向付け、計画および改善の鍵
  • コミュニケーションを計画する
  • コミュニケーションの手法と媒体
  • フィードバック・チャネルを定義して確立する
  • 利害関係者を特定しコミュニケーションをとる
  • 利害関係者分析ワークシートの例
  • 利害関係者のマッピング
  • 利害関係者とのコミュニケーション計画を定義する
  • 組織変更の管理 (OCM : Organizational Change Management)の基本概念と効果
  • 改善の取り組みを成功させるための5 つの要素
  • OCM と方向付け、計画および改善
  • OCM プラクティス-主要メッセージ
  • OCM プラクティス-用語と概念
  • OCM プラクティス-価値に基づく組織変更
  • OCM プラクティス-組織変更の原則
  • OCM プラクティス-OCM の適用範囲
  • OCM プラクティス-プラクティス成功要因
  • OCM プラクティス-主な測定基準
  • 変更に対する抵抗
  • 強化:変更後の新しい状態の維持

サービスバリュー・システムの開発

  • サービスバリュー・システム(SVS)の開発に重要な要素
  • 従うべき原則の導入
  • サービスマネジメント・オフィス (SMO)
  • SVS におけるサービスマネジメントの4 つの側面
  • SVS でのバリューストリームとプロセス
  • バリューストリームに着目する
  • バリューストリームとプラクティスの関係
  • バリューストリームとプロセスの関係
  • バリューストリーム・マッピングの概要
  • バリューストリーム・マップの開発
  • バリューストリーム・マップの例
  • リーン
  • ワークフローの設計
  • 局所最適化を回避する
  • カンバン方式による作業管理
  • バリューストリーム・マッピングにおける典型的な間違い
  • SVS の組織と人材
  • 異なる組織構造のインパクト
  • 役割と職務
  • RACI と説明責任の分担
  • サービス・オーナシップ役割とコンピテンシ
  • バリューチェーン全体で効果的なインタフェースを確立する
  • サービス・プロバイダのカルチャ
  • SVS におけるパートナとサプライヤ
  • サービスの統合および管理(SIAM)

DPI のための従うべき原則

  • 従うべき原則の概要
  • 方向付け、計画立案および改善のための従うべき原則
  • 試験の実施

    ライブオンライン研修の場合

    • 研修終了後、お客様のご都合に合わせた日程でご受験いただけます。研修期間中の試験実施はございません。
    • オンラインプロクタリング試験を使用します。
    • 試験用バウチャはコース開始3営業日前から研修終了日までに配信します。
    • 詳細は こちら をご覧ください。

    教室での研修実施の場合

    • 2026年3月まで
      • 研修最終日に紙による試験を実施します。
      • 身分証明書(マイナンバーカード、運転免許証、パスポートのいずれか1点)、鉛筆と消しゴムをご持参ください。
      • 研修最終日の紙による試験は、2026年3月までで終了します。
    • 2026年4月から
      • ライブオンライン研修の場合と同様の実施方法になります。
  • ITIL4資格について

    詳しくは こちら をご参照ください。

関連情報