ITIL® 4ファンデーション<試験バウチャー付> DXワークショップ編~ライブオンライン研修

スケジュールと申し込み


コースコード

H61N1S


日数 (開始時間~終了時間)

3日間 (10:00~18:30)


実施⽅法


受講料

190,000円

(税込み:209,000円)


主催

日本ヒューレット・パッカード合同会社





お問い合わせ・お申込み

日本ヒューレット・パッカード合同会社

HPE教育サービスお問い合わせ窓口

(月~金: 9:00~12:00、13:00~17:00、土日、祝祭日、年末年始及び5/1は除く)


お問い合わせフォーム→


FAQサイト →



コースの特徴

ITIL 4の基礎を習得する研修です。

ITIL4ファンデーション資格に対応した試験付き認定コースです。

試験に合格すれば、ITIL 4 ファンデーション資格を取得できます。

デジタルトランスフォーメーション(DX)をシミュレーションした演習で、楽しみながらITILの要点が身に付きます。

講義/資料/試験はすべて日本語です。

世界中で実施実績のあるHPEオリジナルテキスト日本語版を使用します。

効率よく復習できる要点整理冊子、スマホで使える実力養成問題集、再試験無料プログラムなど、試験対策は万全です。


お客様の声

  • 「講師の説明が具体例に富み、理解しやすかった。」
  • 「大変有意義な研修でした。同僚にも受講を勧めたい。」
  • 「サービスマネジメント(ITIL)に関する知識がない状態で受講したが、テキスト以上の内容を盛り込んでいただき理解しやすかった。」
  • 「講師の質が非常に高い。ITIL研修は他社で受講したことがあるが、HPEの講師の説明が今までで一番分かりやすかった。」
  • 「実力養成問題を繰り返し解いて無事合格した。実力養成問題は素晴らしいと実感している。」

スケジュールと申し込み


コースコード

H61N1S


日数 (開始時間~終了時間)

3日間 (10:00~18:30)


実施⽅法


受講料

190,000円

(税込み:209,000円)


主催

日本ヒューレット・パッカード合同会社





お問い合わせ・お申込み

日本ヒューレット・パッカード合同会社

HPE教育サービスお問い合わせ窓口

(月~金: 9:00~12:00、13:00~17:00、土日、祝祭日、年末年始及び5/1は除く)


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FAQサイト →



  • ITIL4ファンデーション研修の種類

    HPE教育サービスのITIL4ファンデーションには、3つの種類があります。ご都合に合わせてお選びくだ さい。講義内容はどれも同じです。

コースタイトル

ITIL® 4ファンデー ション<試験バウ チャー付> DXワークショップ 編 ライブオンライン 研修

コースコード

HU0C9S

H61N1S

HU0C1S

日数

3日間

3日間

2日間

実施方法

教室

ライブオンライン

教室またはライブオンライン

演習

カーレース・ワークショップ

デジタルトランスフォーメーション・ワークショップ

なし(講義のみ)

特典

<試験対策>

  • 効率よく復習するための要点整理冊子
  • スマホ/PCで実施できる実力養成問題集(およそ140問)
  • 再試験無料(受講後1年間。最大2回)

公式コア書籍デジタル版を差し上げます。

PDUクレジットポイント

22.5Point

22.5Point

14Point

  • コースの概要

    ITIL 4の基礎を網羅します。

    サービスバリューシステム(SVS)、サービスマネジメントの4つの側面、サービスバリューチェーン、 従うべき原則およびサービスマネジメントのプラクティスを習得できます。


    ITIL 4は、特定のベンダーやテクノロジーに依存しないベストプラクティスです。

    カスタマーエクスペリエンス、バリューストリーム、デジタルトランスフォーメーションなどの視点から、ITIL V3で確立されたITSMのプラクティスを大幅に見直し、リーン、Agile、DevOpsなどを取り入れて進化させることで、サービスマネジメントの幅広い課題に対処します。

  • 前提条件
    • コンピュータの初歩的な知識があることが望ましいですが、必須ではありません
  • 主な対象者
    • ITILを初めて使用する方で、ITIL4フレームワークの基本的な概要を習得したい方
    • ITIL4とサービスマネジメントの概念を適用して、顧客にとっての価値を創造したい方
    • すでにITILを使用しており、ITIL 4の新しいサービスマネジメントのプラクティスに関する知識を深め たい方
    • ITILを初めて学習する方、またはITILの以前の資格をお持ちの方で、ITIL4の資格を取得したい方
    • ビジネスマネージャ、ビジネスプロセスオーナー、IT組織とやり取りするビジネスパーソン
    • その他、ITサービスのスピード、品質、およびコストの改善に関心のある方

  • お得な情報
    • PDU クレジットポイント申請可能コースです。詳しくは こちら をご覧ください。
    • 短時間で効率よく復習できる要点整理冊子をご提供しています。
    • 受験準備に欠かせない実力養成問題集(およそ140問)をeラーニングでご利用いただけます。PCおよび スマホに対応しています。研修初日から6か月後の末日までご利用いただけます。
    • 受講後1年間、最大2回まで再試験を無料で受験できます(初回試験を含めると、最大で3回受験可能)。試験料金はHPE教育サービスが負担します。再試験について、詳しくは こちら をご覧ください。

  • コースの目的

    このコースを修了すると以下のことができるようになります。

    • サービスマネジメントの4つの側面を理解し、それらをバランスよく使用して価値を創造するための方 法を説明する
    • サービスバリューシステム(SVS)を理解し、SVSがどのようにビジネスと共同して価値を創造するかを説明する
    • サービスバリューチェーンを理解し、実装する
    • ITIL® 4ファンデーション認定試験の準備と受験に必要な知識を習得する
  • 演習

    デジタルトランスフォーメーション・シミュレーション・ワークショップを行います。

    この演習では、競争の激しい航空業界で低迷する企業が生き残りをかけてデジタルトランスフォーメーション(DX)に挑みます。バーチャル・シングルプレイヤー・シミュレーションにより、楽しみながら体験学習していただけます。ITILの推奨するプラクティスがDXにどのように役立つかが実感できます。

    受講生は、各自Webブラウザでシミュレーションのサイトにアクセスし、ツールを操作してサービスマネジメントの改善を体験します。

バーチャル・シングルプレイヤー・シミュレーション(画像はイメージです)

  • 演習の動作環境

    • ブラウザ
      • 以下のブラウザの最新バージョンに最適化されています
        • Chrome
        • Firefox
      • 以下のブラウザでも動作するとされていますが、なるべくChromeかFirefoxをご使用ください
        • Safari
        • Microsoft Edge
    • インターネットのスピード
      • シミュレーションは、すべての計算と戦略の実装が参加者のマシンではなくSXPサーバーで完了するように設計されています。 これにより、データ転送が最小限に抑えられるため、必要なインターネット速度が最小限に抑えられます。
        • ただし、ユーザのブロードバンド速度は10Mpbs以上にすることをお勧めします。

  • コースの説明

    このコースでは以下のトピックを扱います

    ※コース内容は、予告なく変更されることがあります。

  1. サービスマネジメントの主な概念と定義

  • 価値、およびプロバイダと顧客による共同での価値創造
  • 製品とサービス
  • 組織、サービスプロバイダ、サービス消費者、その他の利害関係者
  • サービス関係
  • 有用性と保証
  1. サービスマネジメントの4つの側⾯

  • 組織と人材
  • 情報とテクノロジー
  • パートナーとサプライヤ
  • バリューストリームとプロセス
  • 外的要因
  1. ITILサービスバリューシステム (SVS)

  • 従うべき原則
  • サービスバリューチェーン
  • ガバナンス
  • ITILマネジメントプラクティス
  • 継続的改善
  1. サービスバリューチェーン

  • 計画
  • 改善
  • エンゲージ
  • 設計および移行
  • 取得/構築
  • 提供およびサポート
  1. ITILマネジメントプラクティス

  • 以下のプラクティスの概要
    • 情報セキュリティ管理
    • 関係管理
    • サプライヤ管理
    • IT資産管理 モニタリングおよびイベント管理
    • リリース管理
    • サービス構成管理
    • 展開管理
    • 継続的改善
    • 変更実現
    • インシデント管理
    • 問題管理
    • サービス要求管理
    • サービスデスク
    • サービスレベル管理
    • 可用性管理
    • キャパシティおよびパフォーマンス管理
    • サービス継続性管理
    • ポートフォリオ管理
    • サービス・カタログ管理

  • 以下のプラクティスの詳細
    • 継続的改善
    • 変更実現
    • インシデント管理
    • 問題管理
    • サービス要求管理
    • サービスデスク
    • サービスレベル管理

  1. ITIL 4 ファンデーションの認定試験対策
  • 試験の実施

    • 研修終了後、お客様のご都合に合わせた日程でご受験いただけます。研修期間中の試験実施はございません。
    • オンラインプロクタリングまたはプロメトリック試験を選択できます。
    • 試験用バウチャはコース開始日から研修終了日までに配信します。
    • 詳細は こちら をご覧ください。

  • ITIL4資格について

    詳しくは こちら をご参照ください。

関連情報