HPE Alletra Storageに付属するHPE GreenLake for Block Storageソフトウェア
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1.1. HPE GreenLake for Block Storageソフトウェア(「本サービス」) は、HPE GreenLake Edge-to-Cloudプラットフォーム (「本プラットフォーム」) で提供されるSoftware-as-Serviceソリューションです。これにより、お客様はHPE GreenLakeプラットフォームを使用してどこからでもデータインフラストラクチャを管理し、管理方法を簡素化できます。
1.2. 本サービスは、HPE GreenLake for Block Storage built on HPE Alletra Storage MPハードウェア (「HPE GreenLake for Block Storage」) を管理する機能と、利用可能なサービス機能にアクセスする機能を提供します。
1.3. 本サービスの一環として、HPEはお客様に対し、契約期間中に本契約に従って本サービスを利用する権限を付与します。契約期間が終わると、お客様は本サービスの機能およびアップデートにアクセスできなくなります。HPEは、法律で義務付けられる場合、セキュリティのアップデートを引き続き提供します。
1.4. 本サービスは、法定見積に記載されているHPE GreenLake for Block Storage built on HPE Alletra Storage MPの構成と物理容量(raw capacity)に合わせて構成されます。
1.5. サブスクリプションは、HPE Alletra OS、Data OPs Management、Block Storageアプリケーションにアクセスし、サポートを受ける権利を、本契約に基づく期間にわたってお客様に提供します。
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2.1. セルフサービス型クラウド管理は、互換性があるハイブリッドクラウドインフラストラクチャ全体でデータインフラストラクチャシステムを管理します。
2.2. Setup Serviceは、新しくインストールされたHPE GreenLake for Block Storage built on HPE Alletra Storage MPシステムのセットアップと初期化を支援するクラウドベースのウィザードを提供します。
2.3. Data Ops Managementは、複数のシステムにわたるリソースまたは容量の使用率を詳細なレベルでビジュアル化します。
2.4. Data Ops Managementのダッシュボード内の、特定の時点でのボリュームの読み取り専用イメージのスナップショット管理とビジュアル化。
2.5. Block Storageは、ブロックのプロビジョニング、ネイティブレプリケーション、スナップショットベースのデータ保護のためのストレージライフサイクル管理に重点を置いています。本サービスにより、ボリュームとボリュームセットのプロビジョニング、保護、管理が容易になります。
2.6. インテントベースのプロビジョニングは、システムおよびメタデータを理解してリソースのヘッドルームをリアルタイムで把握し、ワークロードが常に適切なリソース (システム) にデプロイされるようにすることで、スプレッドシートを使用した手作業によるプランニングをなくします。
2.7. 容量と性能のトレンドは、ストレージシステム、ボリューム、ポート、ホストのインタラクティブな時系列グラフで、容量の主要パフォーマンス指標を使用して、ストレージシステムのリソース使用率を判断します。
2.8. アラートと通知により、お客様はフリート (複数デバイスのデプロイ) 全体のアラートと通知を受け取り、それに従ったアクションでストレージシステムを適切に管理できます。例外ベースの監視と、適切な解決手順で問題をハイライトするレポートにより適切な監視を行います。
2.9. AIOpsを活用した高度なレポート、監視、サポート - HPE GreenLakeプラットフォーム内で実行される予測分析を提供し、問題を予測、防止、解決します。
2.10. Headroom Utilization Trend Analysis (ヘッドルーム使用率トレンド分析) では、実際のスループットと望ましいスループットまたは最適なスループットとの比較を経時的に表示し、同期間の上位5つのボリュームコントリビューターと残りのコントリビューターをグラフ化します。
2.11. Top Volume Hotspots by Latency (レイテンシが高いボリュームのホットスポット) は、レイテンシを使用して、ストレージシステム内の他のボリュームと比較してより大きなストレスにさらされているボリュームを表示し、異常なボリュームを特定して、特定された回数に基づいてランク付けします。
2.12. Latency Insights ( レイテンシインサイト) - デバイスの平均I/Oレイテンシを5分間隔でレポートし、その期間のI/Oレイテンシに大きなばらつきがある場合は、読み取りおよび書き込みのインサイトがボリュームのシステムレベルのレイテンシトレンドグラフにオーバーレイとして表示されます。
2.13. Workload Drift Insights (ワークロードドリフトインサイト) により、お客様はボリュームのトレンドグラフを使用して、ワークロードが期待どおりに稼働しているか、期待からずれていないか判断し、利用可能なトレンドデータでインサイトを確認することができます。
2.14. Thin Provisioning (シンプロビジョニング) は、インストールされた容量の領域をオンデマンドで専用化することで、ストレージの効率的な利用を可能にします。
2.15. データ削減は、重複排除と圧縮を組み合わせて、データを効率的に保存します。
2.16. HPE GreenLake for Block Storageで利用可能なAdaptive sparingは、SSDの効率的な使用を可能にし、使用可能なドライブ容量を増加させ、幅広い書き込みを行うことでSSDの耐久性を高めることができます。
2.17. HPE GreenLake for Block StorageスナップショットのVirtual Copyは、仮想ボリュームのポイントインタイムのVirtual Copyを作成します。
2.18. 耐障害性ソリューションの設計に使用されるレプリケーション機能は、ストレージデバイスに応じて、同期、非同期、定期的非同期モードで使用できます。
2.19. Priority Optimizationでは、1秒あたりのI/Oと帯域幅の最小目標およびレイテンシの目標を設定し、特定のテナントまたはアプリケーションのパフォーマンスを確保できるようにすることで、HPE GreenLake for Block Storage built on HPE Alletra Storage MP内でさまざまなサービスレベルを作成できます。
| ドキュメント名 | URL |
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| データプライバシーとセキュリティに関する合意 | |
| データ処理とセキュリティ対策 | N/A |
| HPEサポートおよびプロフェッショナルサービスのサブプロセッサ一覧 | |
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