システムの選択(アプリケーションボリュームセット)

フィールドにマウスカーソルを重ねると、ツールチップが表示されます。

アプリケーションボリュームセット画面に移動し、仮想ボリュームを作成してアプリケーションボリュームセットに関連付けるシステムを選択するには、以下の操作を行います。

手順
  1. メインメニューで、Block Persona > アプリケーションボリュームセット > アプリケーションボリュームセットの作成を選択します。
  2. 新規の仮想ボリュームをアプリケーションボリュームセットに関連付ける場合は、新規ボリュームの作成オプションを選択します。
    注記:
    新規ボリュームの作成オプションを選択すると、HPE SSMCで以下の処理が行われます。
    • 選択したCPG、ストレージシステム、およびHPE 3PARドメインで指定したサイズでTPVVボリュームを作成します。

    • 選択したCPGと同じ新しい仮想ボリュームのコピーCPGを設定します。

  3. 必須およびオプションの設定に対して、選択肢を入力または選択します。

    仮想ボリューム

    ボリューム数:

    作成する仮想ボリュームの数。

    サイズ:

    作成する仮想ボリュームのサイズ。

    アプリケーションボリュームセットのメンバーパネルは、仮想ボリュームパネルで使用可能なフィールドに選択内容を入力した後にのみ表示されます。アプリケーションボリュームセットのメンバーパネルに以下の選択内容を入力します。
    ボリューム名:

    作成する仮想ボリュームの名前。ストレージシステムを選択すると、HPE SSMCによって、アプリケーションボリュームセットの名前に基づいて、仮想ボリューム名が入力されます。提案された仮想ボリューム名を使用するか、仮想ボリューム名を変更できます。

    仮想サイズ:

    作成する仮想ボリュームのサイズ(MiB、GiB、TiB単位)。要件に応じて、個々の仮想ボリュームのサイズを変更できます。

  4. システムの選択をクリックすることで、仮想ボリュームを作成するシステムを選択できます。

    システムの選択のネストしたダイアログが開きます。

  5. 使用可能な次のオプションのいずれかの選択内容に基づいて、ストレージシステムをフィルター処理できます。
    • オールフラッシュシステム

    • その他

    注記:

    ストレージシステムは、オールフラッシュシステムオプションの場合は7日間のそれぞれの飽和度レベルに基づいてランク付けされます。各ストレージシステムの空き使用可能容量が表示されます。既存のワークロードの飽和線グラフ(7日間の履歴と予測飽和度の両方を含む)が、選択したストレージシステムごとに表示されます。この情報を使用して、最適なストレージシステムを選択してアプリケーションボリュームセットと関連する仮想ボリュームを作成できます。

    その他オプションの場合は、オールフラッシュ以外のすべてのアレイがリストされ、空き使用可能容量に基づいてランク付けされます。

    オールフラッシュシステムとその他のいずれかを選択して仮想ボリュームを作成し、アプリケーションボリュームセットを関連付けることができます。

    ストレージシステムの選択が完了したら、表示されたCPGリストからCPGを選択する必要があります。

    詳細は、アプリケーションボリュームセットを参照してください。