システムの選択(アプリケーションボリュームセット)
フィールドにマウスカーソルを重ねると、ツールチップが表示されます。
アプリケーションボリュームセット画面に移動し、仮想ボリュームを作成してアプリケーションボリュームセットに関連付けるシステムを選択するには、以下の操作を行います。
- メインメニューで、Block Persona > アプリケーションボリュームセット > アプリケーションボリュームセットの作成を選択します。
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新規の仮想ボリュームをアプリケーションボリュームセットに関連付ける場合は、新規ボリュームの作成オプションを選択します。
注記:新規ボリュームの作成オプションを選択すると、HPE SSMCで以下の処理が行われます。
選択したCPG、ストレージシステム、およびHPE 3PARドメインで指定したサイズでTPVVボリュームを作成します。
選択したCPGと同じ新しい仮想ボリュームのコピーCPGを設定します。
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必須およびオプションの設定に対して、選択肢を入力または選択します。
仮想ボリューム
- ボリューム数:
作成する仮想ボリュームの数。
- サイズ:
作成する仮想ボリュームのサイズ。
- ボリューム名:
作成する仮想ボリュームの名前。ストレージシステムを選択すると、HPE SSMCによって、アプリケーションボリュームセットの名前に基づいて、仮想ボリューム名が入力されます。提案された仮想ボリューム名を使用するか、仮想ボリューム名を変更できます。
- 仮想サイズ:
作成する仮想ボリュームのサイズ(MiB、GiB、TiB単位)。要件に応じて、個々の仮想ボリュームのサイズを変更できます。
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システムの選択をクリックすることで、仮想ボリュームを作成するシステムを選択できます。
システムの選択のネストしたダイアログが開きます。
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使用可能な次のオプションのいずれかの選択内容に基づいて、ストレージシステムをフィルター処理できます。
オールフラッシュシステム
その他
注記:ストレージシステムは、オールフラッシュシステムオプションの場合は7日間のそれぞれの飽和度レベルに基づいてランク付けされます。各ストレージシステムの空き使用可能容量が表示されます。既存のワークロードの飽和線グラフ(7日間の履歴と予測飽和度の両方を含む)が、選択したストレージシステムごとに表示されます。この情報を使用して、最適なストレージシステムを選択してアプリケーションボリュームセットと関連する仮想ボリュームを作成できます。
その他オプションの場合は、オールフラッシュ以外のすべてのアレイがリストされ、空き使用可能容量に基づいてランク付けされます。
オールフラッシュシステムとその他のいずれかを選択して仮想ボリュームを作成し、アプリケーションボリュームセットを関連付けることができます。
ストレージシステムの選択が完了したら、表示されたCPGリストからCPGを選択する必要があります。
詳細は、アプリケーションボリュームセットを参照してください。

