製品の改善の有効化または無効化
製品の継続的な改善の一環として、匿名ユーザーインターフェイスの使用データがGoogleアナリティクス経由で送信されます。このデータにより、Hewlett Packard Enterpriseは製品がどのように使用されているかを知ることができ、今後の投資の決定に役立ちます。製品の改善に関する決定は、顧客、現場、カスタマーサポート担当者、および解析データから直接収集する使用データの影響を受けます。お客様がこのプログラムに参加することで、データのバランスが確保され、お客様の使用パターンが反映されます。Hewlett Packard Enterpriseでは、個人情報を収集しません。
このオプションは、デフォルトで有効になっています。
注記:
ほとんどのブラウザーのアドブロッカーは、Googleアナリティクスをブロックするか、ブロックするように構成できます。また、Googleアナリティクスオプトアウトブラウザーアドオンをインストールすると、解析データが収集されなくなります。これらのいずれかの方法が使用されている場合、製品の改善設定に関係なく分析機能はブロックされます。
前提条件
権限:インフラストラクチャ管理者
手順
- メインメニューから設定を選択します。
- セキュリティをクリックします。
- セキュリティドロップダウンリストから製品の改善を選択するか、の順にクリックします。
- 製品の改善オプションを有効または無効に設定します。

