カスタムSPPの作成

Hewlett Packard Enterpriseでは主要なService Pack for ProLiantSPP)リリースの間にコンポーネントのホットフィックスをリリースすることがあります。ベースのSPPとホットフィックスを使用して、HPE OneViewでカスタムSPPを作成します。管理対象のリソースにホットフィックスを適用するには、ホットフィックスを使用してカスタマイズしたSPPを作成します。

HPE OneViewでホットフィックスを適用する場合は、さまざまな方法を使用できます。

注記:
  • 管理環境にHPE BladeSystem c7000エンクロージャーが含まれている場合、作成する任意のカスタムSPPには、OA、およびVirtual Connectファームウェアを含める必要があります。

  • HPE OneViewを使用してカスタムファームウェアバンドルを作成する場合、すべてのOS用のホットフィックスをSPPに含めてください。SPPには、.rpm.exe.fwpkg、または.zipファイルを含める必要があります。

  • リソースのファームウェアをアップデートする場合、HPE OneViewは、選択したファームウェアバンドル内に存在するコンポーネントの最新バージョンを使用します。