1つまたは複数の論理インターコネクトグループに対するアクティブ/アクティブネットワーク構成の追加
アプライアンス内でアクティブ/アクティブ構成として設定したい各Virtual Connectインターコネクトモジュールで、次のように構成を変更します。
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ネットワークを作成します。
1つの論理インターコネクトグループを持つエンクロージャーグループの場合:
同じVLAN IDを使用して、接続するVLANごとに1組のイーサーネットネットワーク(最初のインターコネクトモジュール用と2番目のインターコネクトモジュール用)を追加します。
例えば、VLAN ID 101では、
Dev101_AとDev101_Bを作成します。
複数の論理インターコネクトグループ構成の場合:
両方の論理インターコネクトグループで使用されるEthernetネットワークを追加します。
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アップリンクセットを作成します。
1つの論理インターコネクトグループを持つエンクロージャーグループの場合:
ネットワークをインターコネクトモジュールのアップリンクポートに関連付ける1つのペアのアップリンクセットを作成します。
最初のインターコネクトモジュール上にポートを持つアップリンクセットに、ネットワークセットを1つ割り当てます。2番目のインターコネクトモジュール上にポートを持つアップリンクセットに、別のネットワークセットを割り当てます。
例えば、アップリンクポートX5が両方のセットに定義されているとします( ベイ1に
UplinkSet_Aおよびベイ2にUplinkSet_B)。Dev101_AはUplinkSet_Aに割り当てられ、Dev101_BはUplinkSet_Bに割り当てられます。
複数の論理インターコネクトグループ構成の場合:
最初の論理インターコネクトグループにアップリンクセットを作成し、同じネットワークを使用して2番目の論理インターコネクトグループにアップリンクセットを作成します。
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オプション。ネットワークをネットワークセットに追加します。
各セットに同じサーバープロファイル接続で使用するネットワークのみを含める必要があります。
例えば、Dev_A開発用ネットワークにはネットワークセットDevSet_Aを作成し、Dev_B開発用ネットワークにはDevSet_Bを作成します。 - サーバープロファイルを編集する前にサーバーの電源をオフにします。
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サーバープロファイルを編集して、2つの接続を追加します。一方のモジュール上のネットワークまたはネットワークセットに1つのポート、もう一方のモジュール上のネットワークまたはネットワークセットに別のポートを割り当てます。
注記: サーバープロファイルに接続を追加する場合は、その接続用に構成されたネットワークが含まれるアップリンクセットを持つモジュールに接続された、物理ポートを選択します。 自動を選択しないでください。
アップリンクセット内のアップリンクポートに関連付けられたネットワークが、ダウンリンクポート内のプロファイル接続に割り当てられたネットワークと一致していることを確認してください。
例えば、Connection1はDevSet_AのLOM1:1-a、Connection2はDevSet_BのLOM1:1-bに一致している必要があります。 - サーバーの電源をオンにします。

