監視対象サーバーハードウェア
Synergy 12000フレーム内のすべてのサーバーがSynergy管理アプライアンスに自動的に追加されます。
フレームがまだ論理エンクロージャーの一部でない場合、新しく検出されたすべてのサーバーは監視対象状態に置かれます。監視対象状態では、電源のオン/オフ、UIDライトのアクティブ化、iLO UIおよびリモートコンソールへのアクセスなどのサーバーの基本的な操作を実行するだけでなく、サーバーの詳細情報とヘルス情報を表示することもできます。監視対象状態のサーバーにプロファイルを適用することはできません。フレームが論理エンクロージャーの一部になると、設置されたサーバーハードウェアは「管理対象」になり、「プロファイルが適用されていません」状態になります。これでサーバープロファイルをサーバーに適用できるようになり、サーバーは「プロファイル適用済み」状態に移行します。これらのいずれかの管理対象状態のサーバーハードウェアには、BIOS設定、ファームウェアのアップデート、ブート設定の構成などの追加操作が可能です。
注意:
UIDライトは自動的に点滅して、サーバーハードウェアのリモートコンソールのアクセスやファームウェアアップデートのような重要な操作が進行中であることを示します。UIDライトの点滅中は、絶対にサーバーハードウェアの電源を切らないでください。

