サーバープロファイルのオペレーティングシステム(OS)展開
サーバープロファイルのOS展開設定は、オペレーティングシステムのインストールと構成を制御します。選択した展開プランによって、表示される設定が定義されます。
- OS展開プラン
エンクロージャーグループにOS展開が構成されている場合にのみ、サーバープロファイルにOS展開プランを指定することができます。それ以外の場合は、展開がサポートされていないことを表す静的メッセージが表示されます。
- OSボリューム
サーバープロファイルが展開プランによってハードウェアに適用されたとき、OS展開の結果としてOSボリュームが作成されます。サーバーは電源の再投入時にこのボリュームから起動します。サーバープロファイルがサーバーハードウェアに割り当てられていない場合は、
割り当て保留中と表示されます。- 展開設定
選択した展開プランの展開設定(展開プランの属性と構成されている値)。
各OS展開プランは一意であり、個々の展開プランに適した展開設定が含まれています。これは、展開プランで属性が定義されていない場合は空でもかまいません。
各NICのカスタム属性はIPv4構成オプションを指定します。これらのオプションは、IPアドレスやネットマスクなどのネットワーク情報を特定のインターフェイスのサーバープロファイルで取得する方法を指定します。IPv4構成オプション:
自動:ネットワーク値は、接続で指定されたネットワークのIPプールから自動的に取得されます。
DHCP:MACアドレスのみが送信されます。他のすべての値は、構成時にターゲットによって選択されます。
ユーザー指定:IPv4アドレス以外のすべての値は、指定されたネットワークから自動的に取得されます。IPv4アドレスを入力することができます。IPv4アドレスが接続のネットワークで指定された範囲外であることを確認します。
各ネットワークインターフェイスには、次の属性セットが必要です。
IPアドレス
ネットマスクアドレス
ゲートウェイアドレス
DNS値
MACアドレス(値は、接続が作成されてNICに割り当てられたときに自動的に入力されます)
- 展開プランから設定をインポート
選択した展開プランから展開設定をインポートします。現在の変更はすべて破棄されます。
- 現在のOS展開設定を使用してサーバーを再展開します。
選択した場合、新しいOSボリュームが現在のOS展開設定を使用して作成されます。古いOSボリュームの内容は破棄されます。

