論理インターコネクトグループの作成

論理エンクロージャー内に含まれる予定のインターコネクトに基づいて、論理インターコネクトグループを作成します。

既存の論理インターコネクトグループをテンプレートとして使用する場合、作成するのではなく論理インターコネクトグループをコピーします。

前提条件

権限:ネットワーク管理者サーバー管理者HPE Synergy 12Gb SAS接続モジュールの場合)、またはインフラストラクチャ管理者

手順
  1. メインメニューでネットワーク > 論理インターコネクトグループの順に選択し、以下のいずれかの操作を実行します。
    • アクション > 作成の順に選択します。

    • + 論理インターコネクトグループの作成をクリックします。

  2. 論理インターコネクトグループの名前を入力します。
  3. インターコネクトタイプを選択します。

    インターコネクトタイプによって、インターコネクト選択肢とベイ位置の構成が決まります。

  4. 画面で要求されたデータを入力し、インターコネクトの選択をクリックします。

    スコープの場合、スコープによって制限される作成パーミッションを持つユーザーは、リソースを管理する場合、1つまたは複数の限定的なスコープにリソースを割り当てる必要があります。スコープによって制限されない作成パーミッションを持つユーザーは、リソースを管理する場合、スコープにリソースを割り当てる必要はありません。スコープの制限がないユーザーは、任意のスコープに任意のリソースを割り当てることができます。

  5. エンクロージャーで使用可能なインターコネクトのリストから選択します。
  6. インターコネクトタイプHPE Synergy 12Gb SAS接続モジュールを選択した場合は、ステップ15に進みます。
  7. 各ベイの使用可能なインターコネクトのリストから選択します。
  8. グラフィカルビューで、内部ネットワークエリアの編集アイコンをクリックします。
  9. ネットワークの追加をクリックして、選択可能なネットワークから選択します。
  10. 内部ネットワークの追加が完了したら、OKをクリックします。
  11. アップリンクセットの追加をクリックします。
  12. 作成する各アップリンクセットの画面で要求されるデータを入力します。
  13. 作成をクリックして終了するか、作成 +をクリックして追加のアップリンクセットを作成します。
  14. オプション:必要に応じて、下へスクロールして、インターコネクト設定を変更します。

    インターコネクトグループから作成された論理インターコネクトは、これらの設定を継承します。

  15. オプション:SNMP設定を変更します。

    インターコネクトグループから作成された論理インターコネクトは、これらの設定を継承します。

  16. オプション:Quality of Service(QoS)設定を変更します。
  17. 作成をクリックして終了するか、作成 +をクリックして追加の論理インターコネクトグループを作成します。
  18. 論理インターコネクトグループが作成されたことを確認するには、そのグループを詳細ウィンドウで見つけます。
  19. オプション:編集する論理インターコネクトグループを選択し、アクション > 編集の順に選択して、必要に応じて利用状況のサンプル設定を変更します。

    この設定は、インターコネクト画面に表示される利用状況グラフのデータ収集に使用されます。

    注記:

    インターコネクトタイプHPE Synergy 12Gb SAS接続モジュールを選択した場合、このオプションは使用できません。

  20. OKをクリックして変更を適用します。
  21. 変更内容を確認するには、全般ビューで見つけます。