スナップショットの命名
スナップショットを作成するとき、反復スケジュールパターンを作成する場合には特に、スナップショット名をスナップショットの作成ダイアログで慎重に選択してください。
カスタム名パターンを選択すると、スケジュールされた反復タスクで名前が競合する可能性があります。
親ボリューム & 時刻スタンプおよび親ボリューム & 初期化以降の秒数を選択すると、スケジュールされた反復タスクで、一意のスナップショット名が使用されます。
スケジュールされた反復タスクで同じスナップショット名が使用される場合は、名前の競合により、スケジュールされたタスクが失敗しないように注意が必要です。
スナップショットの削除または名前変更を行うために、スケジュールされた反復タスクと共に外部プロセスがよく使用されます。外部プロセスより、スケジュールされたスナップショットの今後の反復が、スナップショットの以前の反復と競合しないようになります。
ご使用中のワークフローで、スケジュールされたスナップショットの削除または名前変更を考慮に入れていない場合は、異なる名前が各反復操作で作成される命名フォーマットを選択してください。

