ダイアログ画面の詳細

ダイアログを使用すると、リソースに対してアクションを実行できます。ダイアログは、詳細ペインのアクションメニューから開くことができます。ダイアログには、以下の主な機能があります。

  1. ダイアログ名:ダイアログの名前です。

  2. ビュー:多くのダイアログには、ビューメニューがあります。ビューを選択すると、選択されたパネルがダイアログの一番上に配置されます。

  3. ヒント:フィールドまたは選択肢にマウスカーソルを重ねると、入力または選択を行う上で役立つ情報が表示されます。

  4. ヘルプ:ヘルプアイコン()をクリックすると、ダイアログのヘルプが開きます。

  5. リソースセレクター/検索:文字を入力せずに検索アイコンをクリックすると、関連するリソースのリストが表示されます。テキストを入力すると、入力するにつれてリソースの動的リストが表示されます。リスト内の項目をクリックすると、そのリソースが選択されます。

  6. アクションボタン:ダイアログのアクションが、ダイアログの下部に表示されます。アクションボタンをクリックすると、アクションが実行され、ダイアログが閉じます。アクション+ボタンをクリックすると、アクションが実行され、ダイアログは開いたままになります。

  7. 変更インジケーター:変更インジケーターには、ダイアログに対して行った変更の回数、および最後に入力した変更が表示されます。アイコンをクリックすると、ダイアログに入力したすべての変更を表示するウィンドウが開きます。

  8. パネル:関連する設定が、複数のパネルにグループ化されます。ダイアログの右側にあるスクロールバーを使用すると、パネルをスクロールアップまたはスクロールダウンできます。