System Reporterのデータベースボリューム

System Reporterのデータベースは、ストレージシステム上の、.srdataという名前の仮想ボリュームに存在します。

仮想ボリュームおよびデータベースは、ストレージシステムの初期化中に作成され、データ収集がすぐに開始されて、自動的に継続されます。

.srdata仮想ボリュームの作成時、そのサイズは以下のとおりです。

  • 60GB(2コントローラーノードシステム)

  • 80GB(4コントローラーノードシステム)

  • 100GB(8コントローラーノードシステム)

必要であれば、HPE SSMCを使用してサイズを拡大できます。詳しくは、System Reporterのデータベースボリュームのサイズの拡張を参照してください。