検索ボックス - 使用
バナーの検索領域(1)をクリックすると、検索ボックスが表示されます。検索動作は、表示している画面をベースとしています。大半の画面では、検索スコープ(2)が現在の画面の項目(ビューの中のみ(Within view))であるか、またはすべての画面の項目(すべて(Everything))であるかを選択できます。この例は、仮想ボリューム画面のビューの中のみ(Within view)の検索を示しています。
入力するにつれて(3a)、検索結果のリスト(先頭から最大10件)が検索ボックスに表示されます(3b)。Enterを押して入力を完了するか、または検索結果を選択(クリック)することができます。
ヒント:
ビューの中のみ(Within view)の検索は、表示している画面内で項目名の一致を見つけます。すべて(Everything)検索は、すべての画面で項目名とその他の一部のプロパティの一致を見つけます。詳しくは、検索ボックス: データベースフィールドを参照してください。
検索ボックスを閉じるには、ボックスの外部の任意の場所をクリックします。
検索エントリーをクリアするには、検索領域の内部をクリックして検索ボックスを開いてから、右上隅のクリアアイコン(
)をクリックします。前に入力した検索エントリーがあれば、検索ボックスの下の方に表示されます。
ポートIDの検索では、バックスラッシュ文字(\)でポートID内のコロンをエスケープする必要があります。たとえば、0:1:2を検索する場合は、0\:1\:2と入力します。
画面固有の検索
特定の画面の検索(ビューの中のみ(Within view)のスコープ)の場合、画面がフィルターされ、検索で一致した項目だけが表示されます(1)。結果インジケーター(2)は、検索で一致した項目数を示します。別の検索を行うまで、検索エントリーは表示されたままです(3)。この例では、検索エントリーと一致する仮想ボリュームのみが画面に表示されています。

すべて(Everything)の検索
すべての画面の検索(すべて(Everything)のスコープ)の検索の場合、またはダッシュボード画面、ロール画面、または設定画面を参照しているときは、検索結果は検索画面に表示されます。検索結果では、項目が存在する画面(1)、項目名(2)、該当する場合はデータベースフィールド(3)が特定されます。検索結果の任意の場所をクリックすると、適切な画面に項目が表示されます。この例は、仮想ボリューム画面で開始されたすべて(Everything)の検索を示しています。

作成ダイアログ検索
リソースを作成するダイアログを検索して開くこともできます。たとえば、仮想ボリューム画面を参照しているときに、検索ボックスにcreateと入力すると、検索結果には項目virtual-volumes: create virtual-volumesが含まれます。この項目をクリックすると、仮想ボリュームの作成ダイアログが開きます。
作成ダイアログ検索をすべて(Everything)のスコープで行うか、ダッシュボード画面、ロール画面、または設定画面から行うと、すべての作成ダイアログもリストされます。
ヒント: createという単語を含むアラート、タスク、またはリソースが多数存在する場合は、「create 」(createとその後ろにスペース)と入力すると、結果を絞り込むことができます。

