リアルタイムレポートの使用
ヒント:
一般
リアルタイムレポートの作成時または編集時に、データ収集ポーリング間隔を指定できます。
Hewlett Packard Enterpriseは、リアルタイムレポートの参照には、Chromeブラウザーをお勧めします。
リアルタイムレポートのズームでは、X軸とY軸の両方を拡大します。
オブジェクト
オブジェクトの追加ダイアログボックスで、すべてのオブジェクトオプションを選択した場合は、個々 のオブジェクトを選択できません。
オブジェクトの選択オプションを選択し、集約したシリーズ(aggregated series)のみをプロットした場合、最大100個のオブジェクトを含むことができます。オブジェクトの選択オプションを選択し、個々のシリーズ(Individual series)のみをプロットした場合、最大10個のオブジェクトを含むことができます。オブジェクトの選択オプションを選択し、集約したシリーズ(aggregated series)と個々のシリーズ(Individual series)の両方をプロットした場合、最大9個のオブジェクトを含むことができます。
再起動
リアルタイムレポートの表示中にレポートを停止し、その後、レポートを再開しても、チャートはクリアされません。レポートは既存のチャートに追加されます。
リアルタイムレポートを停止し、その後、レポートを再検討すると、チャートはクリアされます。レポートを再起動すると、新しい開始時刻に基づいてグラフが描画されます。
リアルタイムレポートにズームインしてからズームをリセットしても、チャートに変更はありません。既存のチャートが再び表示されます。
リアルタイムレポートの参照時にHPE SSMCサーバーが停止されて再起動された場合、アクションメニューのリアルタイムの開始を選択して、プロットを再起動する必要があります。
リアルタイムレポートのデータ収集タイムアウトは30分です。たとえば、リアルタイムレポートを参照しているときに、別のレポートまたは画面に切り替え、元のレポートに戻らなかった場合、そのレポートのデータ収集は30分後に停止します。30分後以降に元のレポートに戻った場合は、アクションメニューのリアルタイムの開始をクリックして、レポートとデータ収集を再起動する必要があります。

