リアルタイムレポートの使用

手順
  1. メインメニューで、System Reporter > レポートを選択します。
  2. リストペインで、リアルタイムのデータタイプフィルターを設定します。
  3. リストペインで、リアルタイムのレポートを選択してから、次のいずれかの手順を実行します。
    • アクションメニューから編集を選択します。表示されたダイアログの指示に従います。

    • アクションメニューからリアルタイムの開始またはリアルタイムの停止を選択するか、または詳細ペインの開始または停止アイコンをクリックします。アクションは、すぐにレポートに適用されます。

ヒント:

一般

  • リアルタイムレポートの作成時または編集時に、データ収集ポーリング間隔を指定できます。

  • Hewlett Packard Enterpriseは、リアルタイムレポートの参照には、Chromeブラウザーをお勧めします。

  • リアルタイムレポートのズームでは、X軸とY軸の両方を拡大します。

オブジェクト

  • オブジェクトの追加ダイアログボックスで、すべてのオブジェクトオプションを選択した場合は、個々 のオブジェクトを選択できません。

  • オブジェクトの選択オプションを選択し、集約したシリーズ(aggregated series)のみをプロットした場合、最大100個のオブジェクトを含むことができます。オブジェクトの選択オプションを選択し、個々のシリーズ(Individual series)のみをプロットした場合、最大10個のオブジェクトを含むことができます。オブジェクトの選択オプションを選択し、集約したシリーズ(aggregated series)と個々のシリーズ(Individual series)の両方をプロットした場合、最大9個のオブジェクトを含むことができます。

再起動

  • リアルタイムレポートの表示中にレポートを停止し、その後、レポートを再開しても、チャートはクリアされません。レポートは既存のチャートに追加されます。

  • リアルタイムレポートを停止し、その後、レポートを再検討すると、チャートはクリアされます。レポートを再起動すると、新しい開始時刻に基づいてグラフが描画されます。

  • リアルタイムレポートにズームインしてからズームをリセットしても、チャートに変更はありません。既存のチャートが再び表示されます。

  • リアルタイムレポートの参照時にHPE SSMCサーバーが停止されて再起動された場合、アクションメニューのリアルタイムの開始を選択して、プロットを再起動する必要があります。

  • リアルタイムレポートのデータ収集タイムアウトは30分です。たとえば、リアルタイムレポートを参照しているときに、別のレポートまたは画面に切り替え、元のレポートに戻らなかった場合、そのレポートのデータ収集は30分後に停止します。30分後以降に元のレポートに戻った場合は、アクションメニューのリアルタイムの開始をクリックして、レポートとデータ収集を再起動する必要があります。