マップビュー - 使用

マップビューは、多くの詳細ペインで使用可能です。ビューメニューでマップを選択するか、またはマップアイコン(1)をクリックすると、リソースのマップビューを表示できます。大半のマップは、選択されたリソースがマップの中心位置のボックス内に表示される、垂直方向の階層構造として編成されています。階層のレベルは、右側にラベル(2)が付与されます。

ボックスを接続する行は、リソース間の関係を示しています。ボックスにマウスカーソルを重ねると、接続している行および関係を参照できます。関連するリソースのボックスをクリックすると、リソースのマップビューを表示するように画面が切り替わります。

次の例は、仮想ボリュームセット(中央)、そのメンバーの仮想ボリューム(下部)、およびストレージシステム(上部)のマップビューを示しています。