フィルター – 使用
リストペインに固有のフィルターは、画面名の近くに表示されます。フィルターをクリックして、フィルターの値を選択または入力すると、リストペインに表示される項目が変わります。
以下の例では、現在のフィルター(指定されているフィルター)は、中央のフィルターです。左右のフィルターでは、プロパティがすでに選択されています。
フィルターセレクターの凡例
太字の黒色。プロパティ(列)がリストペインに表示されています。現在のフィルターで選択することができます。
太字の灰色。プロパティ(列)がリストペインに表示されています。ただし、他のフィルターですでに選択されているため、現在のフィルターで選択することはできません。
標準の黒色。プロパティ(列)はリストペインに表示されていません。ただし、既知のプロパティであり、現在のフィルターで選択することができます。
標準の灰色。プロパティ(列)がリストペインに表示されていません。また、他のフィルターですでに選択されているため、現在のフィルターで選択することはできません。
フィルターの値
フィルターの値の多くは、フィルターメニューから選択できます。たとえば、プロビジョニングフィルターは、フル、シン、またはすべてのプロビジョニングから選択できます。
フィルターを使用すると、オブジェクトの名前でフィルターすることもできます。たとえば、名前フィルターを使用すると、リストペインにある項目を、testという文字を含む項目名でフィルターすることができます。
一部のフィルターでは、数値演算子(<、<=、=、>、>=)と値を使用することができます。たとえば、仮想サイズフィルターを使用すると、リストペインにある仮想ボリュームを、50GiBを超える仮想サイズでフィルターすることができます。
詳しくは、フィルターサイドバーを参照してください。

