データ移行の概要(ストレージ連携)

選択されたオブジェクト(ホスト、ホストセット、仮想ボリューム、および仮想ボリュームセット)を、レガシーの3PARまたは非3PARストレージシステムから、ストレージ連携内のターゲットストレージシステムへ移行することができます。
  1. ソースストレージシステムの追加

    最初の手順は、データ移行のターゲットとなるストレージ連携を選択してから、移行ソースとしてレガシーの3PARまたは非3PARストレージシステムを追加することです。

    1. メインメニューで、連携および移行の構成を選択します。ストレージ連携構成のリストが表示されます。

      • データ移行のターゲットとして使用するストレージ連携構成が表示された場合は、手順1bに進みます。

      • 必要であれば、先に進む前に、ターゲットとして使用する新しいストレージ連携構成を作成します。詳細は、ストレージ連携の作成、編集、および削除を参照してください。

    2. リストペインで、データ移行のターゲットとなるストレージ連携構成を選択してから、アクションメニューの移行の追加を選択します。

    3. 一連のダイアログの指示に従い、移行ソースのターゲットストレージシステムを選択および追加する手順を実行します。

  2. 構成の移行

    移行ソースのストレージシステムをストレージ連携構成に追加した後の次の手順は、ストレージ連携構成に移行する構成の設定およびリソースを選択することです。

    1. アクションメニューから、ソース設定の移行を選択します。

    2. 一連のダイアログの指示に従い、レガシーの3PAR、非3PAR、およびPrimeraストレージシステムに適用される設定とリソースを選択および移行する手順を実行します。

  3. データ移行の開始

    構成の設定を移行した後、レガシーの3PAR、非3PAR、およびPrimeraストレージシステムに適用されるリソースタイプ(ホスト、ホストセット、ボリューム、およびボリュームセット)のデータ移行を実行することができます。

    1. アクションメニューでPeer Motionの開始を選択します。

    2. 一連のダイアログの指示に従い、オブジェクトを選択し、データ移行を開始する手順を実行します。