データ移行の概要(ストレージ連携)
ソースストレージシステムの追加
最初の手順は、データ移行のターゲットとなるストレージ連携を選択してから、移行ソースとしてレガシーの3PARまたは非3PARストレージシステムを追加することです。
メインメニューで、連携および移行の構成を選択します。ストレージ連携構成のリストが表示されます。
データ移行のターゲットとして使用するストレージ連携構成が表示された場合は、手順1bに進みます。
必要であれば、先に進む前に、ターゲットとして使用する新しいストレージ連携構成を作成します。詳細は、ストレージ連携の作成、編集、および削除を参照してください。
リストペインで、データ移行のターゲットとなるストレージ連携構成を選択してから、アクションメニューの移行の追加を選択します。
一連のダイアログの指示に従い、移行ソースのターゲットストレージシステムを選択および追加する手順を実行します。
構成の移行
移行ソースのストレージシステムをストレージ連携構成に追加した後の次の手順は、ストレージ連携構成に移行する構成の設定およびリソースを選択することです。
アクションメニューから、ソース設定の移行を選択します。
一連のダイアログの指示に従い、レガシーの3PAR、非3PAR、およびPrimeraストレージシステムに適用される設定とリソースを選択および移行する手順を実行します。
データ移行の開始
構成の設定を移行した後、レガシーの3PAR、非3PAR、およびPrimeraストレージシステムに適用されるリソースタイプ(ホスト、ホストセット、ボリューム、およびボリュームセット)のデータ移行を実行することができます。
アクションメニューでPeer Motionの開始を選択します。
一連のダイアログの指示に従い、オブジェクトを選択し、データ移行を開始する手順を実行します。

