ラックを追加すると、そのラックがアプライアンスの管理下に入り、ラックとそのスロットを示す図が生成されます。ラックを追加した後で、デバイスを追加、削除、再配置してラック内のデバイスのレイアウトを構成できます。
前提条件
権限:インフラストラクチャ管理者またはサーバー管理者。
手順
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メインメニューでの順に選択し、次のいずれかの操作を実行します。
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画面で要求されるデータを入力します。
ラックUの高さを変更すると、ラックの高さが自動的に計算されます。ラックの高さが計算された値と異なる場合は、高さの値をアップデートして、デフォルトの構成を上書きします。
ラックの物理寸法(高さ、幅、奥行き)は、ブラウザーのロケールの設定により、ミリメートル単位またはインチ単位になります。デフォルトの幅と奥行きの値は、標準のHPEラックサイズに基づいています。
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ラック図にデバイスを追加するには、デバイスリストからラック図にデバイスをドラッグするか、デバイスリストのデバイスを選択し、追加をクリックします。
デバイス検索ボックスを使用して、デバイスリストをフィルター処理するか、名前でデバイスを指定します。リストのデバイスを選択して追加をクリックすると、デバイスを構成できるようになります。
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追加をクリックしてラックを追加するか、追加+をクリックして別のラックを追加します。
注記: ラックを追加すると、そのラックは、特定のデータセンター内に配置するまですべてのデータセンター内に表示されます。配置されていないラックを含むデータセンターを表示すると、アプライアンスからの通知が表示されます。
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マスターウィンドウでラックが追加されていることを確認します。