アプライアンスとの接続および同期

アプライアンスは、iPDUの接続ステータスを監視します。アプライアンスがiPDUとの接続を失った場合は、接続がリストアされるまでアラートが表示されます。アプライアンスは接続の問題を解決してアラートを自動的に消去しようとしますが、それができなかった場合は、ユーザーが問題を解決し、手動でiPDUを更新してアプライアンスと同期させる必要があります。

また、アプライアンスは、iPDUを監視して、ハードウェアや電力接続に対する変更を同期させます。ただし、アプライアンスの制御の外で(例えばiLOから)デバイスに加えられた一部の変更は、デバイスとアプライアンス間で同期されない場合があります。アプライアンスとの同期が失われたデバイスは、手動による更新が必要になる場合があります。

iLOを使用してデバイスを変更することはお勧めしません。デバイスのiLOからデバイスを変更すると、デバイスとアプライアンス間で同期されない場合があります。

アプライアンスとiPDUとの接続は、電力供給デバイス画面から手動で更新できます。

電力供給デバイス画面では、電力供給デバイスの表示および構成、電力接続の構成を行い、iPDUの過去5分間または24時間の消費電力を確認することができます。ロケーターライトやサポートするアウトレットパワーオンデバイスも管理できます。