boot
構文
BOOT[-d[-sfo]|-a num|-i num|-r]
BOOT [-otb otbname | -otb UefiTarget num]
BOOT[-n num | -all | -pxe | -iscsi | -fcoe | -url | -http]
説明
オプション
-dUEFIブートオプションを順に表示します。"*"は、ブートオプションがアクティブであることを示します。
-n特定のUEFIブートオプションを起動します。
-a特定のUEFIブートオプションを有効にします(アクティブに設定します)。
-i特定のUEFIブートオプションを無効にします(非アクティブに設定します)。
num処理するオプション番号を指定します。これは、各オプションに対する4桁の16進値です。
-allすべてのUEFIブートオプションを順番に起動しようと試みます。
-cdUEFI CDブートオプションを順番に起動しようと試みます。
-pxeUEFI PXEブートオプションを順番に起動しようと試みます。
-iscsiUEFI iSCSIブートオプションを順番に起動しようと試みます。
-fcoeUEFI FCoEブートオプションを順番に起動しようと試みます。
-urlUEFI URLブートオプションを順番に起動しようと試みます。
-httpUEFI HTTPブートオプションを順番に起動しようと試みます。
使用法
このコマンドを使用して、レガシーBIOSブートオプションの表示や起動を行うことはできません。これを使用して、UEFIブートターゲット(ダウンロードしたOSイメージなど)間の、再起動不要なシームレスな移行を構成できます。
例
すべてのUEFIブートオプションを順に表示するには、次のように入力します。
Shell> boot -d
ブート順序リスト内のブートオプションを更新し、新しく追加または削除したデバイスを有効にするには、次のように入力します。
Shell> boot -r
ブートオプションを更新した後、すべてのUEFIブートオプションを順番に表示するには、次のように入力します。
Shell> boot -r –d
UEFIブートオプションを順番に起動するには、次のように入力します。
Shell> boot -all
UEFI PXEブートオプションを順番に起動するには、次のように入力します。
Shell> boot -pxe
オプション番号0004を指定してUEFIブートオプションを起動するには、次のように入力します。
Shell> boot -n 0004
UEFI HTTPブートオプションを順番に起動するには、次のように入力します。
Shell> boot -http

