Peer Motionゾーニングアシスタンスの使用

Peer Motion構成には、適切なファイバーチャネルゾーニングが必要です。HPE Primera UIのゾーニングアシスタンス機能を使用して、ゾーニングの推奨事項や既存のゾーニングを確認できます。推奨事項は、使用する予定のポートに基づいて表示されます。

ヒント:ソースストレージシステムで選択したFCポートがHPE Smart SANに対して有効になっている場合、HPE Primera UIによってゾーンが構成されます。ユーザーの操作は不要です。

前提条件
ゾーニングアシスタンスにアクセスする前に、ソースストレージシステムを接続してPeer Motion構成を作成しておくこと。詳細は、Peer Motion構成の作成を参照してください。
手順
  1. メインメニューで、ストレージを選択します。
  2. ストレージ画面で、Peer Motionタイルをクリックします。Peer Motionのソース画面が開きます。
  3. Peer Motion構成を選択するには、その主要なプロパティタイルをクリックします。Peer Motion構成の画面が開きます。
  4. Peer Motion構成の画面で、アクションメニューのゾーニングアシスタンスを選択します。表示されたダイアログの指示に従います。