ITIL®4マネージングプロフェッショナル移行<試験バウチャー付>

★講義/資料/試験をすべて日本語でご提供します★
2022年4月1日より新タイトルになりました。旧タイトルは[ITIL®4マネージングプロフェッショナル移行<含認定試験>]です。コースの内容は変更ありません。

PDU対象
再試験無料(試験料金はHPE教育サービスが負担します)(受講後1年間)

At a glance

スケジュールと申し込み

コースコード

HU0C8S

日数(開始時間~終了時間)

5日間 (10:00~18:30)

実施方法

受講料

300,000円 (税込み:330,000円)

ITIL V3関連研修は、以下の日程を最終回とさせていただきます。
最終回までのご受講またはITIL4への移行をお願いいたします。

  • HF421S ITIL®ファンデーション<含認定試験>(V3対応):5月23日
  • H0AL0S ITIL®ファンデーション 速習2日間<含認定試験>(V3対応):6月2日
  • HF427S ITIL®サービス提案と合意(SOA) <含認定試験>:9月5日
  • HF428S ITIL®運用サポートおよび分析(OSA)<含認定試験>:9月26日
  • HF429S ITIL®リリース、コントロールおよび妥当性の確認(RCV)<含認定試験>:10月17日
  • HF430S ITIL®プランニング、プロテクションおよび最適化(PPO)<含認定試験>:9月12日
  • HF442S ITIL®ライフサイクル全体の管理(MALC) <含認定試験>:9月26日
  • HU0C8S ITIL®4マネージング プロフェッショナル移行<含認定試験>:10月3日

コースの特徴

ITIL V3で17単位以上またはエキスパート認定資格をお持ちの方が、ITIL® 4 マネージングプロフェッショナル(MP)の認定を取得するための認定コースです。
認定試験に合格すれば、ITIL® 4 マネージングプロフェッショナル(MP)認定資格を取得できます。
資格取得応援します!受講後1年間、合格するまで再試験を無料で受験できます(試験料金はHPE教育サービスが負担します)。無料で再試験をご受験するためには、当該試験の不合格を証明する文書が必須です。再試験のお申込時にご提供ください。ご提示がない場合は、無料での再試験はご提供できません。

例えば、次のようなケースではバウチャー発行は有料となります。

  • 試験科目を間違えて申し込んだ(例えば、受講した研修がITILV3ファンデーションで、申し込んだ試験がV4など)
  • パスポートの有効期限が切れていて、受験できなかった
  • パスポートに書いてある名前が、受験氏名と異なっており、受験できなかった
  • 受験日に受験しなかった
  • 他、当該試験の不合格を証明する文書が提供できない場合

コースの概要

ITIL Version 3とITIL® 4の差分をご説明します。ITIL4 認定スキーマにおける、以下の内容を含みます。

  • ファンデーション
  • 作成、提供およびサポート
  • 利害関係者の価値を主導
  • ハイベロシティIT
  • 方向付け、計画および改善

ITIL® 4は、特定のベンダーやテクノロジーに依存しないベストプラクティスです。カスタマーエクスペリエンス、バリューストリーム、デジタルトランスフォーメーションなどの視点から、ITIL V3で確立されたITSMのプラクティスを大幅に見直し、リーン、Agile、DevOpsなどを取り入れて進化させることで、サービスマネジメントの幅広い課題に対処します。認定試験合格後に発行される認定証はPDFです。認定証は試験機関のWebサイトよりダウンロードできます。

ITIL試験の受験のためには、PEOPLECERT社にアカウントを登録しておく必要があります。 ご登録はご受講いただくコースの初日中には完了しておいてください。
こちらからご登録をお願いいたします。
既にPEOPLECERT社にアカウントをお持ちの方は、登録済みのプロファイルを確認して、未入力の必須項目がないか、入力内容に間違いがないかをご確認ください。
ご注意:アカウントのプロファイルに不備がある場合、PEOPLECERT社は試験結果を保留にし、訂正されるまで連絡しません。

HPE ライブオンライン研修

本コースはHPE ライブオンライン研修に対応しています。
HPE ライブオンライン研修はインターネットを使ったオンライン研修です。場所を選ばずに、演習を含め全ての研修項目を、教室での受講と同じ高いレベルで受講する事ができます。
ライブオンラインに関して、詳しくはこちらをご覧ください。
2021年3月1日開催分よりテキストは電子版になります。
事前に電子テキストをご入手いただいていることを前提に研修を進めさせていただきます。
ご入手いただくための方法は、お申し込み後の弊社からのメールに記載されています。
PDUの申請に必要な情報は、受講証明書に記載されています。受講証明書はコース終了後5営業日以内にメールでお送りします。

試験はオンライン試験のみです。研修期間中の試験実施はございません。研修終了後、お客様のご都合に合わせた日程でご受験いただけます。
オンライン試験の詳細はこちらをご参照ください。

前提知識

ITIL V3で17単位以上またはITIL エキスパートを取得している事。事前に十分復習をしておいてください。
ITIL V3の17単位以上には、以下の組み合わせがあります。

  • ITIL V3 ファンデーション + SOA + PPO + RCV + OSA = 18(単位)
  • ITIL V3 ファンデーション + PPO + RCV + OSA + プラクティショナ = 17(単位)
  • ITIL V3 ファンデーション + SOA + RCV + OSA + プラクティショナ = 17(単位)
  • ITIL V3 ファンデーション + SOA + PPO + RCV + プラクティショナ = 17(単位)
  • ITIL V3 ファンデーション + SOA + PPO + OSA + プラクティショナ = 17(単位)

主な対象者

  • ITIL®4マネージングプロフェッショナルの全体像とV3との違いを把握し、資格を取得したい方
  • ITIL®4とサービスマネジメントの概念を適用して、顧客にとっての価値を創造したい方
  • すでにITILを使用しており、ITIL®4の新しいサービスマネジメントに関する知識を深めたい方
  • ITIL®4を活用してデジタルトランスフォーメーションを成功させたい方
  • ビジネスマネージャ、ビジネスプロセスオーナー、IT組織とやり取りするビジネスパーソン
  • その他、ITサービスのスピード、品質、およびコストの改善に関心のある方

お得な情報

  • PDU クレジットポイント申請可能コースです。詳しくはこちら

コースの目的

このコースを修了すると以下のことができるようになります。

  • ファンデーション:ITIL® 4 の主要な概念と用語、サービスバリューシステム、従うべき原則、4つの側面を習得する
  • 作成、提供およびサポート:さまざまなバリューストリームと活動を統合して、製品とサービス、および関連するプラクティス、方法、ツールを作成、提供、サポートする方法を習得する
  • 利害関係者の価値を主導:主要な顧客経験、ユーザ経験、ジャーニーマッピングの概念を含む、サービスプロバイダーとその顧客、ユーザー、サプライヤー、パートナーの間のあらゆる種類の関与と相互作用を習得する
  • ハイベロシティIT:デジタル組織とデジタルオペレーティングモデルがハイベロシティ環境で機能する方法を習得する
  • 方向付け、計画および改善:「学習と改善」のIT組織を構築するために必要な強力で効果的な戦略的方向性をともなう実践的スキルを習得する

コースの説明

このコースでは以下のトピックを扱います

1.ファンデーション

  • サービスマネジメントの主要概念
  • 従うべき原則
  • サービスマネジメントの 4 つの側面
  • ITIL サービスバリュー・システム
  • サービスバリュー・チェーン

2.作成、提供およびサポート

  • バリューストリームの計画および構築
  • ITIL のプラクティスとSVS およびバリューストリームの関係
  • サービスを作成、提供およびサポートする方法

3.利害関係者の価値を主導

  • カスタマ・ジャーニーの設計方法
  • 利害関係者との関係
  • 需要の具体化とサービス提供物の定義
  • 顧客およびユーザのオンボードおよびオフボード
  • 継続的な価値共創を確実にするための協力方法
  • サービスの価値の実現と妥当性確認

4.ハイベロシティ IT

  • デジタル企業のハイベロシティ性
  • デジタル製品のライフサイクル
  • ハイベロシティ IT の実現における ITIL の従うべき原則およびその他の基本的な概念の重要性

5.方向付け、計画および改善

  • 方向付けおよび計画の主な原則および手法
  • GRC(Governance, risk, and compliance) の役割の理解と、その原則および手法のサービスバリュー・システムへの統合
  • コミュニケーションおよび組織変更の管理

6. ITIL®4マネージングプロフェッショナル移行の認定試験対策

 

ご注意:研修期間中の試験実施はございません。研修終了後、お客様のご都合に合わせた日程でご受験いただけます。

試験はPeopleCertオンラインプロクタリング試験を使用します。

また、PeopleCert社の方針により、2022年2月1日以降、研修会場での試験実施はできなくなりました。この決定は、HPE教育サービスだけでなく、全世界かつ全教育ベンダーに適用されます。

詳しくはPeopleCert社の告示をご参照ください。

PeopleCert社の公式Webサイトはこちらです。

 

 

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