NonStopアプリ編(Pathway(COBOL))

スケジュールと申し込み

コースコード

HU0B4S

日数(開始時間~終了時間)

2日間(10:00 ~ 18:00)

実施方法

・クラスルーム (本社) ・ライブオンライン ・1社研修

受講料

200,000円 (税込み:220,000円)

主催

日本ヒューレット・パッカード合同会社

※受講料は、予告なく変更されることがございます。

コースの特徴

このコースでは電子版テキストを使用します。
ご入手いただくための方法は、お申し込み後の弊社からのメールに記載されています。
メールの手順に従い、コースが始まる前に電子テキストの入手をお済ませください。

ライブオンラインの場合、電子テキスト、Zoom、演習用ターミナル等を画面に表示する必要があるため、なるべく大きなサイズのディスプレイをご利用ください。ノートPCの方は外付けディスプレイのご利用をお薦めします。

コースの概要

Pathway環境におけるリクエスタ/サーバ・プログラミングを講義と演習を通じて習得します。
このコースでは、NonStop XのGuardian環境にて、COBOLを使用します。

※コース概要は、予告なく変更されることがございます。

コースの目的

このコースを修了すると次の内容が理解できるようになります。

  • Pathway環境の構成要素の理解
  • Pathsendを使ったリクエスタ/サーバープログラムの構成
  • Guardianファイルシステムへのアクセス方法
  • トランザクションモニター(TMF)との連携

主な対象者

NonStopサーバに初めてかかわる次の方

  • アプリケーション設計、開発担当者

前提知識

コースの説明

第1 章 - NonStopTS/MP

  • NonStop TS/MP(Pathway)の特徴 
  • サーバクラスによる負荷分散
  • プロセッサー(CPU)障害でのフェールオーバ
  • NonStopTS/MP 利用方法
  • ACS(Application Cluster Services) 
  • PATHSEND とLINKMON 
  • リクエスタとサーバの関係
  • サーバプロセスにコンテキストを持つと 
  • コンテキストフリーの原則
  • コンテキストフリー例
  • Pathway 環境の起動と停止
  • PATHCOM
  • サーバクラスの設定と起動、停止
     

第2 章 - GUARDIAN 環境でのプログラム開発

  • ソース開発 
  • COBOL コンパイラ 
  • アクセレータとは(非ネイティブコード)
  • OCAX の注意点
  • SQL COMP
  • アプリケーションのデバッグ
     

第3 章 - Pathway リクエスタ―とサーバークラスの通信

  • Pathway のプロセス間通信
  • Pathway リクエスタ―のコーディング
  • Pathway サーバーのコーディング
  • Pathway サーバーのデバッグ
     

第4 章 - Guardian プロシージャコール

  • Guardian システムサービス
  • Guardian プロシージャコール
  • エラー内容の調査方法
     

第5 章 - Guardian ファイルへのアクセス

  • Enscribe ファイルへのアクセス
  • Guardian プロセスへのアクセス
     

第6 章 - TMF を使用したトランザクション制御

  • TMF の機能
  • トランザクションの使用
  • プロセス間通信とトランザクション
     

【演習内容】
第1章Pathway サブシステム 
第2章コンパイル、デバック 
第3章サンプルプログラムを変更してデバッグ 
第6章トランザクション処理

※コース内容は、予告なく変更されることがございます。

備考

【演習環境について】 
ライブオンラインでは演習環境への接続にSSHを使用します。特に企業ネットワーク等でSSH接続が許可されていないケースが多いので、事前にご利用予定のネットワークでSSH接続が可能かネットワーク管理者にご確認の上お申し込みください。
コースお申込みのお客様には、念のためコース開催前に接続確認を行うための環境を提供しております。