NonStop基礎編

At a glance

スケジュールと申し込み

コースコード

HU0B2S

日数(開始時間~終了時間)

2日間(10:00 ~ 18:00)

実施方法

・クラスルーム (本社) ・ライブオンライン

受講料

140,000円 (税込み:154,000円)

コースの概要

NonStopサーバの紹介と、信頼性、拡張性、オープン性を実現するシステム・ソフトウェアについて解説します。 また基本設計目標を説明し、システム上で実現するアプリケーション、データベース、ネットワークについて説明します。 他のほとんどのNonStopコースのための基礎と前提条件となるコースです。2日間のコースでは60%の講義と40パーセントのHPEサーバーを使用しての演習を通じて、 基本的なユーティリティとツールについて体験します。

 

このコースを修了すると次ような基礎が理解できるようになります。

  • NonStopサーバのユニークな機能が理解できる。
  • Integrity NonStop BladeSystemサーバのハードウェアおよびソフトウェアアーキテクチャを理解し、可用性、データの整合性、高パフォーマンス、および柔軟性が保証されている方法が理解できる。
  • アプリケーションの開発、データベース、ネットワークの概念と機能が理解できる。
  • 演習を通して、システム全般の基本的な機能の使用方法が理解できる。

2021年10月開催分よりテキストは電子版になります。

ご入手いただくための方法は、お申し込み後の弊社からのメールに記載されています。
メールの手順に従い、コースが始まる前に電子テキストの入手をお済ませください。

前提条件

ライブオンラインでは演習環境への接続にSSHを使用します。特に企業ネットワーク等でSSH接続が許可されていないケースが多いので、事前にご利用予定のネットワークでSSH接続が可能かご確認の上お申し込みください。

前提知識

基礎的なコンピュータおよびIT概念についての知識をお持ちの方

主な対象者

  • NonStopサーバに初めてかかわる次の方
  • アプリケーション設計や開発者
  • システム管理者やネットワーク管理者
  • データ通信プログラマ
  • テクニカル・サポート担当者

コースの説明

次の項目の講義と演習を行います。

  • NonStop システムの紹介
  • NonStop Technical Library (NTL)
  • NonStop オペレーティング・システム
  • Guardian 環境
  • OSS (Open System Services) 環境
  • リクエスタとサーバー
  • Pathway アプリケーション環境
  • データベース管理
    NonStop SQL/MP とNonStop SQL/MX
  • NonStop TMF とRDF
  • NonStop サーバーのハードウェアアーキテクチャー
  • NonStop サーバーのシステム管理
    問題の検出- EMS(Event Management Service)
    問題の検出と応答- VHS(Virtual Hometerm Subsystem)
    SCF(Subsystem Control Facility)
    パフォーマンス管理ツール
  • セキュリティ
    OSS環境とGuardian 環境でのセキュリティ
  • ネットワーキング
    Expand ネットワーク